生きているロボットをこよなく愛す
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毎度おなじみのいわゆる一つのネタバレ感想です。

声ですが、まぁ許容範囲。
美夜子はちょっと微妙ですけど…

あと今年もマニアックな小ネタが散りばめられています。

アレとかコレとか。


大半はニヤリとするもので済んだんですが、
ラストエピローグ後に葉が舞って、
葉っぱ持ったドラが出てきたのにはうわぁと。
もちろん良い意味でね。

とりあえずオシシはちょっと自重しろ(笑)


あ、試写会と言う事でグッズ類はパンフすらもなかったです。
入場者プレゼントとポップコーンくらい。

引き返せ

左のはコンビニで売ってました。
背中のボタンを押すと目が変わります。
全三種ブラインド、違うのは顔表情と目だけ…
なので複数買う勇気はありませでした。
箱の手前左端買ったのに「2」だったのも、
配置の法則性が見られないので買う気力減少。


あ、あとたまたま入ったお店に
引き返したほうがいいぞ

VCDの魔美売ってましたー
プレミア付いてたんでちょっと諦めてたです。
映画登場オメデトー記念ですね。
声は瀬那歩美?
いや声優さん詳しくないんで、
スタッフロールに表示された名前の記憶から検索して
出てきたそれっぽい名前がこんな感じでした。

しかしこれでついに美少女フィギュア持ちか…


引き返せって

あと帰る時にお菓子くれました。
大人にも貰えるとは思ってなかったので得した気分。
メーカーが全部バラバラなのはやっぱそう言う事なんでしょうか。
協賛はスーパーですし。






いやあれですよ。
公開前なのに何読み進んでるんですか?
ネタバレって言ってるのに。

みなさんちゃんと観に行きましょうね。
来年も公開決定らしいですし。
(渡辺監督がまた2年使って作ってると予想)







シナリオですが、かなり大胆アレンジされています。
別物と思った方が良いですね。
原作を一度読んで忘れてから観に行くと良いでしょう。

アレンジの方向ですが、
原作の矛盾点を解消って感じが取られます。
なんでこれ削っちゃったんだよって思うシーンも、
後から考えたらその為の伏線に化けてたり、
そんな感がありました。

出木杉削った理由が好きじゃないからってのはアレですが(笑)
でもシャワーシーンが脚本段階ではあったのに削られたってのはー
その分チンカラホイは充実していました。
のび太の顔で見えないとか、
後ろ向きとかそんなレベルだろうなと踏んでいたんですが、
裏切られました。

芝山監督のトークインタビュー誌
そう言うシーンが少しでもあれば抗議の手紙が殺到するって
ぼやいていたのでもうダメなのかと思っていたんですが…


以下本式ネタバレ



冒頭にキーボードを叩く美夜子さんが。
原作を知ってるとちょっと混乱します。
知らないと訳が解らないかもしれません。
どうやら現実世界の美夜子さんっぽいですがー

ドラえもーん復活。
ハグしちゃおは若干アレンジ変わってる?
今作は月光灯絡み?の影絵調ですね。
ちょっと音と映像が合ってない部分がある気がしますが…

序盤ののび太の魔法妄想はばっさりカット。
「魔法」を思い付く切っ掛けはテレビでやってた
魔法少女アニメに変更されています。
アニメはベタ過ぎてちょっと恥ずかしい(笑)

出木杉の役割はドラに(笑)
喋ったかどうかも定かではないですが、
中の人が本人役出てるっぽいですね。
キャストは出木杉になってましたが。

そんなこんなで石像の入手場所が変わってるのは良いんですが、
夜入ってきた石像をポケットにしまっちゃうのはアレ?っと。
あの雨に打たれて泣くシーンが好きなんですよ。
恐怖と絶望とかそんな色々なのが。
解ってない。
解ってないなぁ。

夜中にドラが苦しみだすシーンが追加。
石像の所為だと思って投げ捨てたりするのかと思いきや、
未来に帰っちゃいます。
ああこれは未来に石像置いて来ちゃうのかな?とか、
のび太が勝手にもしもボックス使ってしまうのかと思ったのですが
帰ってきてしまって普通に使ってアレ?と。

魔法世界に入った後、
かけてみる呪文に「チンカラホイ」が含まれていません。
これは変な偶然を避ける為の措置でしょうね。
「~になれ」のセリフに旧映画のセリフが含まれていたり…

なにより「石像になれ」で締められていたのはゾクっとしました。

「信じてくれない」って表現はあるものの、
満月牧師の異常者扱いがカットは頂けないなー
メインの流れが変わってるんで仕方がないですが。

メジューサたんの登場早いですね。
伏線が露骨で正体読めてしまいますけど、
その真意なんかが中々読み取れないので、
逆に緊張感があります。
声にマチャミっぽさはないです。
意外と?良い感じ。

ドラのびの仲直り、みんなの集合までの展開が早かったり…
「独り言」と置き手紙好きだったのになー

しかし魔界歴程を探しに行ったりするイベントが追加されてます。
ちょっとあの人が2人いるよ!
とか、多分こういう事なんだろうけどこの人の意図は?
とか混乱する所多し。

ジャイアン機転を利かせたのかと思いきや、
実は魔界歴程に前半と後半がありましたとは…
翻訳コンニャクを食べてる美夜子さんが読めないはずはないので、
この措置は正しかったと思います。

それを解消する為にここまで大がかりなアレンジをするとは…
正直頭が下がります。
美夜子さんが猫にされてないのもこの為ですね。
が、
ここまでで時間の半分使ってます。
1時間52分の長時間にもかかわらず…です。
所々アクションシーンが入るのでで退屈はないのですが…

美夜子さんを猫にしたりとかそんなこんなで
魔界に向かう時は1時間経過。
このペースで終われるのか?と不安になります。

不安的中。
設定が変わっているので月のウサギは良いとして
人魚とツノクジラたんとハイエナが…
帰らずの原と海が…
こういう異世界の現地記述が好きなのになー
これは残念です。
実に残念です。

ラスボス、前作はセンベエさんで今度はお父ちゃまですか。
良い傾向です。
出来るなら他のゲストキャラもですね。
プロの人にですね。
月光灯ってそんな効果が?

あのセリフはそっくりそのまま。
解ってます。
解ってくれてます。
でも魔法の使えない戦えない人を逃がすのは得策じゃないかも(笑)

タイムマシンで現実に戻れたり魔法が使えるのはそのまま…
そもそも秘密道具があったりドラがいたりするから、
不問にするしかないでしょうか。

序盤を石像視点でもう一度繰り返す演出が好きなので、
残ってて良かったです。
もうちょっと丁寧に…って気がしないでもないですけれど。

ポッケの中はちょっと強引かな?
どこに行ったのか不明だった石像の処理は上手くなってますね。
ドラミ様の唐突さとストーカーぶりが消えてます。
アラームがあるんなら、
あんな時やこんな時にも駆けつけてもらいたいものですから。
ええいくらでも駆けつけて下さいませ。

料理される美夜子さんが(略)

ドラミ様の花火は巨大なドラ熱気球(ドラバルくん?)に
変更されてまして、
悪魔の攻撃を受けた時にスイッチを押したので
自爆か?と期待していたんですが花火でした。
ドラミ様ならやってくれると信じていたのに…

ドラの魔法帽子シーンで会場爆笑。
しばらく笑い声が止まりませんでした。
なんかいいなぁこんな雰囲気。

近距離に弱点晒しっぱなしの魔王様…
どうせアレ使っちゃうんなら、
何らかのガードがあっても良かったんじゃと思います。


美夜子さんとの別れはEDで音声無しなので、
原作読んだ人は解ってくれっておきまりの。
好きな演出ですが、
やはりいくらかなんだかなぁって気が。

ED後にエピローグがあります。
気を抜かないようにです。
最後のチンカラホイやってくれた!
感動した!

現実パートの美夜子さんは正直いらなかったのでは?

魔法世界パート。
グッと来ます。
ですが、
美夜子さんの演技レベルが下がってるのは何故ですか?
後一歩がんばって欲しかったです。


結局の所殆ど新作のシナリオ。
恐竜の様なキチガイじみた動きはありませんが、
やはりレベルが違う作画とアクションシーン。
大変見応えがありました。

前売り買ってるんで当然もう一回行きますよー
今回はもうちょっと小ネタ探してみます。

小池は見えたけどラーメンは読み取れなかったし…

あとしんみりするべき、
哀愁の漂うシーンが諸般の事情で笑えました。
いけませんねぇ。


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【2007/03/04 20:08】 | アニメ感想
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