生きているロボットをこよなく愛す
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ついうっかり使ってしましそうな心境。
「Fが泣いてる」って

いやあれですよ。
今日のドラですよ。
先週のビデオデッキ動作不良がありましたので、
色々早めに切り上げて30分前から待機。
動作を確認して一安心…だったのですが。

1本目の2重オチにほほえましさも感じたのですが(違)
2本目にそれは起こりました。
プラモの上に接着剤を落とし、タタミとくっつく。
慌てて引っ張り上げてパッキリまっぷたつ。

なにこれ。
なにこれ。
今時接着剤のいるプラモがって事じゃありません。
接着剤強力すぎって話じゃないんです。
瞬間接着かよって話でもないんです。

接着剤はビンからハケで塗ってました。
故にこれはスチロール系接着剤と見るのが妥当。
プラセメントとかそう言う奴ですね。
それをタタミにこぼしてタタミとプラがぴったり。
アホか。

スチロール系はプラを溶かす事で貼り合わせ、接着します。
そんなものドカッと落としたらパーツ溶けます(経験談)
接着方法が接着方法だからタタミとくっつくはずはありません。
接着時間は置いといて床がプラ製としても、
そんなの無理矢理引きはがして壊れる時は「バキッ」ではありません。
「フニャッ」です。
溶けてるんですし。

一応ボンド型でハケで塗って速乾性のものもあるにはありますが。
それにしてもあの硬化時間はないですし、
そう言うのって当然なんですよね。
1800円でヒイヒイ言うのび太が買えるとも…

(手持ちの見たら硬化時間20分位みたいです。
そして凄く大事に使ってます(笑)
接着剤の付け方からしたらボンド系と言えなくもないですが…)


何が不満かって詰まる所リアリティのなさ。
ギャグシーンだから良いじゃないって思いたくもなりますが、
やっぱりこれでは楽しめません。
誰か途中でつっこまなかったんでしょうか。
原作者は毎年お正月休みにプラモ作る方だったそうですから、
やはり御覧になったら違和感を感じられたのではないかと思います。

せめて「タタミにくっつく」さえなければ我慢出来たんですが。
または接着剤がチューブタイプなら
これは瞬間接着剤なんだと思えたのですが…


もう過ぎ去った事は置いておいて来週ですが、
「巻き起こせドラミタイフーン」って…
スペシャル光線に引き続き新技ですか?


良い傾向です(オイ)
スポンサーサイト

【2007/06/22 23:46】 | アニメ感想
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。