生きているロボットをこよなく愛す
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書くのいつ以来だろう……

まだまだ大丈夫と思ってたら、
いつのまにかもうすぐ終わりそうに。
ということでなんとか時間作って慌てて行くことにしました。

12時には戻らないといけないけど
・美術館は9時から
・交通機関をうまく使って9時半には着ける
・1時間半ほどいて11時には立つ

完璧な計画のはずでした。
いやちゃんと9時すぎにはつきましたよ。
ひろしま美術館に!

そこで道を聞いて広島県立美術館に向かいましたとさ。
紆余曲折あって(地図もらっても迷った)
30分ほどロスしましたけど無事到着!
ドラえもんのオブジェがそこかしこにありました。

会場に入ったらしばらく待たされまして、
入場のミニアニメを視聴。
先生の部屋からちらばった原稿を拾い集める
原作コマを利用したドラえもんとのび太の3Dアニメ。

BGMは新ドラのものが使われていましたが、
原作重視でセリフは吹き出しのみ。
往年のフラッシュアニメを思い出しますねぇ。


展示原画は天使のたまちゃんからオバQパーマンなど定番をしっかり。
ちゃっかりいた黒べえに涙。
複製が多かったのですがそれは本家ミュージアムも同じだから・・・
でもそれを知らない人のための説明(原画保護のための入れ替え展示)
がなされておらず「複製です」のみがちょっと問題かなぁ。

99.9%の人は気にしないでしょうけどね!
コピーロボットマークにも気がついてる人がいなかったというか。
子供は「読んだことあるからいい」「知らないからいい」
・・・何しに来たの?

そう、説明不足を感じました。
ホワイトのあととか、
単行本のツギハギ修正のこととか、
「未来のくにからはるばると」。
「パーマン誕生」をフル展示しておきながら、
修正についての(欄外の青鉛筆の修正指示が有りながら!)
解説というかうんちくが全くなかったのです。
デパートでやってた手塚治虫展はあったのにねぇ。

他にはウリのはずなのに読ませる気がない「少太陽」とか、
(縮小コピー(これはもうべつにいい)を通路に沿った形で蛇行させて展示)
すばらしいのに惜しい!
なんというか「美術館式の展示」になってて、
「藤子Fの展示」じゃない感じ。
全国回ってるから全国そうなんでしょうけどー

もちろん私は楽しめましたよ。
時間が危なくて本当ギリギリに出たくらいです。
ただアニメドラしかしらない、あまり原作に触れたことのない
って人にFの魅力が伝わる展示ではないなぁって。

旧末期ドラ(主に渡辺ドラ)でのガヤガヤとか、
声優交代の時のガヤガヤとかを
"騒ぐ前にまず原作読もうよ"って思ってた身としてはー
キャラクター売りからはのがれられぬぞって事なのかなー

展示はすごく良かったんですよ!
日にちがもうないけどもう一回ゆっくり見たいなぁ。


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【2015/08/29 15:46】 | 藤子
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