生きているロボットをこよなく愛す
回復しました。
こんなに長引くとは思ってもいませんでした。
最初に素直に病院に行っておけば良かったかも(笑)
暖かいコメント寄せて頂いた方ありがとうございます。
こんな時でしたからとてもはげみになりました。


溜まっているネタがいくつかありますので
ジャンル分けで出していきます。
とりあえず読んでいた本のお話。


少年探偵団「透明人間」読み終わりました。
順調に読んでおります。
大体3日1冊のペースでしょうか。
今回読んだものには乱歩のご子息の解説が付いておりまして、
乱歩は非科学的な話は好きではなかったとされておりました。
元ネタの透明人間の様に、
「不思議な薬を飲んで透明になりました」
と言うのは許せなかったのではないかとの事。
ウエルズの「透明人間」は透明になった結果どうなったがキモで、
透明になる課程はある意味割とどうでもいいのですが、
この解説のキモもそこではなく、
(実際に出来るかはさておき)
「実際にも可能な不思議な話」であるという事ですね。
探偵小説である以上当たり前であり且つ難しい所です。

幼少の頃はその様な事思いもしませんでしたが、
今はそう言った大前提が頭にありますので、
ネタ割れを探して読んでしまうのが悲しい所。
時代背景や作家の癖も加味してしまって、
これは吊っているんだろうなぁとか、
このタイミングですでに盗んだんだろうなぁとか。
また腹話術か!とか。
初登場の新キャラでこいつが20面相だなとか…
昔の様にワクワクした気持ちでは読めないのかと、
少し悲しくなりました。

それだけに逆に「海底の魔術師」は最後まで、
ごく少数の20面相が絡まない作品だと思ってました。
怪しい機械とかそれっぽかったんですが、
手下の行動にせよ、目的の物を手に入れるため殺してしまっていたので…
余談ですが海底鬼岩城に繋がるネタ
(宝と沈没船・バトルフィッシュ・鉄機隊)があるので、
来年の映画の前に一読してみても良いでしょう。
リメイクではカニメカも希望。

と言う事で(?)乱歩を読んで育った私も
根拠のない不可思議な話はあまり好きではありませんでした。
ちなみに透明人間は開発した薬を飲んだのでオッケーです。
その辺りの柔軟ないい加減さはドラのおかげですねぇ。
未来とか不思議な道具は強大な根拠になりえます。
だって少年探偵団の時代はまだテレビ無いんですよ。
家庭電話も一般に普及していない時代です。
未来には希望が詰まっています。
未来と機械と薬品は大丈夫です。

さて1990年代、許せないレベルのものが登場致しました。
ストリートファイター2
いわゆるスト2ブームです。
今でこそRPGと格ゲーしかやらない様な人ですが、
嫌でしたね当時。
何が嫌かって手から何か出るのが。
あと三角飛び。
「画面端」と言う定義が理不尽で意味不明でした。

ヒゲオヤジが花採って炎投げるのも、
オバQがキャンディ取ってコエカタマリン状態になるのも、
ウルトラマグナスが一撃で死ぬのも受け入れられましたが、
どうにも受け入れがたかったです。
特に三角飛び。
実はこれ今でもちょっと駄目。

まぁゲームの記号として受け入れていくのですが、
ここでまた同キャラ戦と言う困ったものが。
残機は大丈夫なのに、
1UPも大丈夫なのに、
同じ人間が対峙しているのはやっぱりどうにもこうにも。
これも記号として受け入れざるを得ないのですが、
そこに明確な回答をくれた作品がございました。

細井雄二著「餓狼伝説2」
今でこそネタマンガ扱いされておりますが、
こちらの作品では同キャラクター戦を「クローン」として処理しておりまして、
絡み合った疑問点をスパっと解いてくれた素晴らしい作品です。
クローン、複製人間、なんと素晴らしい響きではありませんか。
単行本は持っておりませんが。
ちなみにネタマンガとされるのも、
ゲーム本編との設定その他の乖離が主でありまして、
漫画としては大変レベルの高いものであります。
単行本は買っておりませんが。

ともあれ、厄介な問題を一気に解決してくれたおかげか、
すっかりクローンと申しますかパチもの好きになってしまいまして、
アレとかコレとか大好きですよ(どれだ)
でもパチキャラって同一じゃ駄目なんですよ。
オリジナルとどこか違わないと。
性格とか見た目とか色とか。
全く同じだとそれはただのコピーキャラで、
何も面白くないのですよ。

そんな色違いで別キャラの黄忠ガンダムと部隊兵は好評発売中!

とまぁ後半何が言いたいのか解らなくなりましたが(笑)
普通では出来ない事に関しては、
なにかしら裏付け設定が必要だよねと言うお話。
でもそれで納得出来る範囲は人それぞれでしょうけど。
クローンだって同じ性能を培養できるわけではありませんしね。
かと言って現実で100%納得出来る範囲だと夢物語に支障が出る。
難しい所です。
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ウエルズの「透明人間」は透明になった結果どうなったがキモで、
透明になる課程はある意味割とどうでもいいのですが、
この解説のキモもそこではなく、
(実際に出来るかはさておき)
「実際にも可能な不思議な話」であるという事ですね。
探偵小説である以上当たり前であり且つ難しい所です。

幼少の頃はその様な事思いもしませんでしたが、
今はそう言った大前提が頭にありますので、
ネタ割れを探して読んでしまうのが悲しい所。
時代背景や作家の癖も加味してしまって、
これは吊っているんだろうなぁとか、
このタイミングですでに盗んだんだろうなぁとか。
また腹話術か!とか。
初登場の新キャラでこいつが20面相だなとか…
昔の様にワクワクした気持ちでは読めないのかと、
少し悲しくなりました。

それだけに逆に「海底の魔術師」は最後まで、
ごく少数の20面相が絡まない作品だと思ってました。
怪しい機械とかそれっぽかったんですが、
手下の行動にせよ、目的の物を手に入れるため殺してしまっていたので…
余談ですが海底鬼岩城に繋がるネタ
(宝と沈没船・バトルフィッシュ・鉄機隊)があるので、
来年の映画の前に一読してみても良いでしょう。
リメイクではカニメカも希望。

と言う事で(?)乱歩を読んで育った私も
根拠のない不可思議な話はあまり好きではありませんでした。
ちなみに透明人間は開発した薬を飲んだのでオッケーです。
その辺りの柔軟ないい加減さはドラのおかげですねぇ。
未来とか不思議な道具は強大な根拠になりえます。
だって少年探偵団の時代はまだテレビ無いんですよ。
家庭電話も一般に普及していない時代です。
未来には希望が詰まっています。
未来と機械と薬品は大丈夫です。

さて1990年代、許せないレベルのものが登場致しました。
ストリートファイター2
いわゆるスト2ブームです。
今でこそRPGと格ゲーしかやらない様な人ですが、
嫌でしたね当時。
何が嫌かって手から何か出るのが。
あと三角飛び。
「画面端」と言う定義が理不尽で意味不明でした。

ヒゲオヤジが花採って炎投げるのも、
オバQがキャンディ取ってコエカタマリン状態になるのも、
ウルトラマグナスが一撃で死ぬのも受け入れられましたが、
どうにも受け入れがたかったです。
特に三角飛び。
実はこれ今でもちょっと駄目。

まぁゲームの記号として受け入れていくのですが、
ここでまた同キャラ戦と言う困ったものが。
残機は大丈夫なのに、
1UPも大丈夫なのに、
同じ人間が対峙しているのはやっぱりどうにもこうにも。
これも記号として受け入れざるを得ないのですが、
そこに明確な回答をくれた作品がございました。

細井雄二著「餓狼伝説2」
今でこそネタマンガ扱いされておりますが、
こちらの作品では同キャラクター戦を「クローン」として処理しておりまして、
絡み合った疑問点をスパっと解いてくれた素晴らしい作品です。
クローン、複製人間、なんと素晴らしい響きではありませんか。
単行本は持っておりませんが。
ちなみにネタマンガとされるのも、
ゲーム本編との設定その他の乖離が主でありまして、
漫画としては大変レベルの高いものであります。
単行本は買っておりませんが。

ともあれ、厄介な問題を一気に解決してくれたおかげか、
すっかりクローンと申しますかパチもの好きになってしまいまして、
アレとかコレとか大好きですよ(どれだ)
でもパチキャラって同一じゃ駄目なんですよ。
オリジナルとどこか違わないと。
性格とか見た目とか色とか。
全く同じだとそれはただのコピーキャラで、
何も面白くないのですよ。

そんな色違いで別キャラの黄忠ガンダムと部隊兵は好評発売中!

とまぁ後半何が言いたいのか解らなくなりましたが(笑)
普通では出来ない事に関しては、
なにかしら裏付け設定が必要だよねと言うお話。
でもそれで納得出来る範囲は人それぞれでしょうけど。
クローンだって同じ性能を培養できるわけではありませんしね。
かと言って現実で100%納得出来る範囲だと夢物語に支障が出る。
難しい所です。
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【2009/04/19 12:19】 | たわごと
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