生きているロボットをこよなく愛す
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アニメドラの残量です(笑)
作業などしながら6/6~10/24まで消費。
丁度この辺りから目に見えてレベルが上がってきたと思います。
原作+オリジナル要素が上手く絡み合ってきた感じ。
「七夕の宇宙戦争」は意表を突かれたし、
「ベロ相うらないで大当たり!」
は丁寧な作りでとても良かったです。

地デジの受信ミスかとも思っていたのですが、
「石器時代のホテル」にはやはり2カ所不自然な静止部分がありますね。
(火山の噴火の後とスネ夫が王様になった後)
CM入れる予定だったんでしょうか。

と言う事で横で流しながら古い食玩崩し。
1997年9月「レッツドラえもん」
ブルバックゼンマイで走る組み立て式おもちゃです。
200円全5種でおまけステッカー1枚入り。
キャンディはやっぱり溶解していました。

シャララ~
1:ドラえもんとタイムマシン
ライト部分が非常にぶっといです。
ドラえもん人形のピン軸は共通になっており、
3番以外は付け替える事が出来ます。

終始オーシャン
2:ドラえもんと水中バギー
ドラも海底仕様。
言うまでもなくバギーちゃんのタイヤはダミーです。

いいことあるよ
3:ドラえもんとネズミ
出来るならばシンデレラになりたい
ネズミは鼻のピンで繋がっており、
ある程度上下に角度、位置の変更が可能となっています。

キミが大人になるまでは
4:ドラえもんとピー助
目が飛び出て見えて怖いですが、
実物はニコ目になっています。

空を自由に飛んで時を越えて
5:タケコプターとドラえもん
タケコプターは別パーツですがボロボロ落ちます…
体がボテッとしていて初期ドラみたいです。
ランナー状態で写真撮っておけば良かった…
雲部分のゲートが全て雲のへこんだ所にあり、
まるで嫌がらせのようです。
要はニッパーが入らないんです。
カッターでも辛くてデザインナイフ使いました。

さて、
前々から造形が素晴らしいと申しております、
1992年頃の食玩、「どこでもドラちゃん」or「ドラえもんといっしょ」
同時期に100円のフィギュアシリーズと
300円のジオラマシリーズがあり記憶が混同、
発売時期も雲の王国までしか所持している物が無いから…と
こう何もかも不確かなために紹介を見送っておりますが、
この機会に人形をちょっと紹介。
箱は取ってあるってあるはずなんですけど

素晴らしいのは100円のシリーズの方です。
ドラえもん+人形一体+プラパーツの秘密道具。
人形のラインナップは、
のび×5、しず×2、ジャイスネが各1、ドラミ様1の
全10種類。
これでも100円に満たない
その中からドラミ様としずかを。
下はモールドが見えやすいように調整したものです。
これに更にプラパーツとキャンディが付いて100円。
そのプラ製秘密道具の出来も大変良かったのです。
集め切れませんでしたが。
パラ西だけ手に入らなかった…
今なら迷わず大人買いするんですけどねぇ。
保存用と塗る用とそのままと…

ちなみに300円の方はジオラマシリーズで、
プレイバリューがとても高かったです。
当然こちらも揃えられませんでした…
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【2009/04/27 23:44】 | 藤子
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