生きているロボットをこよなく愛す
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1週遅れになってしまいましたが…
書き始めたのが22時で途中保存がこの時間だから
セーフとしてください(オイ)

指摘を頂きました最近やってるゲームのリンク修正しました。
ありがとうございます。
数字パズル&イラストパズル2です。
そのうちイラストパズル(ピクロス)やってます。
版の広さだけで難易度(制限時間)が設定されているので、
実質難易度がものすごくまちまちでいい加減だけど楽しいです。


「ようこそ、地球の中心に(後編)」
前編はこちら
突然最初に作られた失敗作が襲ってきますが、
ピロンたちとのび太の手により追い払われます。
「あんなのがいたらピロンたちが安心して暮らせない」
と言うのび太に答え、
ドラは
「石器の作り方をおしえよう」

顔の悪いのがなんで悪いんだ!
自分の作った子じゃないか!
ちょっと気分が悪かったのですが、
岩陰で泣いている怪物を見かけたのび太は、
つい助けたいと思ってしまいます。
それに対してドラえもんは「何を言っているんだ!」と突き放す。
何が正しいのか

現実的にはドラが正しいのです。
醜いからと捨てて怪獣と化してしまったのが神様のエゴならば、
それが可愛そうだと仏心を出してしまうのもまた自分勝手。
その責任の落としどころとして、
島に隔離する事を選択します。
食べ物はどうするのか。
そして一人きりで生きていく事はどうなのか。
まだ気にかかる事は多いですが、
無難な選択ではあると思いました。

和気藹々と世界を作り発展させ、
可愛い地底人と仲良くなって「悪者」を退治する。
それだけで終わらせなかった事になんと言うか、
偽善的ではあるかもしれませんが安心感を感じました。
先週は変に引っ張らずに
ここで終わった方がスッキリしたのに(笑)

ジャイアン達に秘密にしている間に、
地底国はどんどん発達していきます。
石を切り出し、金やダイヤを掘り出し…
でもまだピロンは健在。
って言うか全員ピロンの身内ですよねぇ。
どうなんだろその辺り。

ついにジャイアン、スネ夫を地底国に招待します。
熱烈な歓迎を受ける一行ですが、
あの地底人のサイズでこの料理を用意するのは大変だろうなぁとか、
(メロンなんか人間換算すると平屋くらいあるんじゃないか?)
何の肉?とかそんな事ばかり気になってしまいました。
特に肉。
怪獣さん家畜と化してるんじゃないだろうか。
まさか本当に夜な夜な地上に這い出していたのでは…

ピロン達は最初の村を保存していました。
そしてのび太へ感謝の気持ちとしてバッジを贈り、
地上の世界を一目見たいと申し出ました。
空を初めて見たピロン。
無限に広がっていく世界というのはどういう感覚なのでしょうか。
海を初めて見た感覚とかそう言ったのに近いのかなぁ。
残念ながら私は山と海辺育ちなので記憶にありません。
チダイラ線を見たら解るのかなぁ。

そう言えば竜の騎士の地底人も
空と海の広がる世界を目指していましたね。

と平和な流れでしたが、
ジャイアンが証拠として持ってきた金が狂わせ始めます。

特に身分を名乗る事がないこの男、
キャストリストと字幕では「トップ屋」となっております。
記事の売り込み屋と言う事でしょうか。
怪獣は増えるのか
地底国に入るにはバッジが必要。
スネ夫は強引にフエルミラーを借り、
トップ屋を地底国に招き入れます。

最初はビュリッツアー賞などとほざいていましたが、
金とダイヤを見て目の色を変えました。

と、そこに現れたのはあの時の怪物。
島から出たら駄目と言っていたじゃないか!
と思う前に食べられてなくて良かったと思ってしまいました。
ならばなおさらあの肉はどこから…

怪物と地底人はいつの間にか和解していました。
お約束だけど大好きなシーン。
いいじゃないかベタでも。
みんなが幸せなのが一番です。
”優しい歌が聴きたいな”なんて歌もあるじゃないか。

しかし一度知られてしまったものはどうしようもなく、
テレビで「地底国発見」と取りざたされ、
大人達が列をなして乗り込んでいこうとします。
このシーンの原作と違う点として、
ジャイアンとスネ夫が乗り気ではないのが上げられます。
つまり月のウサギさんは消滅したという事に…

ジャイアン達はあくまで
子供達の世界での話題として持ち出したはずの地底国。
そこに介入してくる大人達。
何か一つのほころびで全てが崩壊していきます。

先週ちょこっと書きましたが、
図らずも大人と子供の対比になってしまいましたね。
*大人が悪者になっちゃうのはちょっと複雑ですが、
ドラ世界には勉三さんはいませんから…

さて、トップ屋の心境としては一人で持ち出したい所でしょう。
もちろん賞などの名誉は欲しいでしょうが、
「金やダイヤを掘り出そう」なんて言ってる輩を
連れて行く必要はないはず。
ここでも生きてくるのがあの怪獣の存在です。
一人で行くのは危険なので用心棒が必要です。

と、アレンジを入れながら、
随時話の方向性を修正して行く手法はお見事。
前後編で間延びするのではないかと思いましたが、
それぞれに見所があり、そんな事はありませんでした。

「異説」は一つに限られるので、
新しいモノを吹き込むと地底国は消えてしまうが秘密は守られる。
蹂躙されるか消滅か。
「神様」は究極の選択を迫られます。
しかしピロンは
「生きていれば希望はある」と、
それでも存在していく事を望む。

空を見て、宇宙を知ったピロン。
これは宇宙に出て行く展開かな?と思いました。
それならばいつかまた会えるし。
*ここで流れてるBGMは新開拓史の挿入歌ですね。

のび太はマイクを地底国に入れてしまう事を思いつきます。
ちょっと複雑ですが、
道具により作られた仮初めの世界にその道具を入れてしまうのですから、
道具が入り込んだ瞬間、
その道具が消滅してしまうため対外的には存在しない世界になるはずです。
しかし道具は中の世界には存在しているため、
実質的にはお互いに干渉しない世界として存在できる…
なんともSF的な解釈で面白いです。
(四次元ポケット内は文字通り次元が違うので無効かと)
SO3?(これは最後に。ネタバレなので隠します。)

「タンマウオッチは長い間止められない」
ってのは蛇足かなぁ。
付け足した意味も感じませんでしたし。
それより群衆に気になる人がチラホラ。
A先生?の左側の人物もA風

サッカー少年は出木杉…ではないと思いますが、
そうだったら少し面白い。
フニャ子先生もいるしウエイターはみつ夫(風)、
その右側の客は髭を付けたら千面相っぽいなぁ。
ウエイトレスはそこはかとなく(ミラ・クル・1の)くるみさんのイメージが
みよちゃんとユミ子くんとどう違うんだという感じもしますが、
一目見た時そう感じたので仕方がないです。
右上2番目の顔の見えない女の人はピーポコのお姉さんだな。
これは譲らない。
元気(乱暴)な姉萌えの人は必見です。
私はそうでもないけど(オイ)
群衆には…?
本屋さん仕事しろ(笑)
原作ではまだ子供のたわごととして許される?余地はありましたが、
トップ屋の運命やいかに

異説クラブメンバーバッジはなくなってしまって
もう2度と会えなくなってしまったけど、
地底国が今でも存在している証としてのび太の手には
バッジが残っているのでした。
*スターオーシャン3
ゲームの中の世界とか揶揄されますが、
それで文句を付ける人は最後までやってないんじゃないかと。
やる気無くしちゃうってのもまぁあるかもしれませんけど(何)
スターオーシャンの世界はゲームの中の自立プログラムで、
ラスボス(制作者)を倒しますがデータを消されてしまいます。
バッドエンドかと思いきや、
EDの最後に元の作中世界で目覚める主人公が。
現実とは別の独立した世界として存在し続ける事を匂わして終わり。

別にゲームマスターを神と置き換えたら良くあるファンタジーだし、
SFとしても良くある話じゃないかと思うのですが…
ED観て真っ先に思い出したのが、
宇宙英雄物語でしたし。
最近小ネタ元の宇宙船スカイラーク読みました。
ちょっともやもやした(謎)
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*スターオーシャン3
ゲームの中の世界とか揶揄されますが、
それで文句を付ける人は最後までやってないんじゃないかと。
やる気無くしちゃうってのもまぁあるかもしれませんけど(何)
スターオーシャンの世界はゲームの中の自立プログラムで、
ラスボス(制作者)を倒しますがデータを消されてしまいます。
バッドエンドかと思いきや、
EDの最後に元の作中世界で目覚める主人公が。
現実とは別の独立した世界として存在し続ける事を匂わして終わり。

別にゲームマスターを神と置き換えたら良くあるファンタジーだし、
SFとしても良くある話じゃないかと思うのですが…
ED観て真っ先に思い出したのが、
宇宙英雄物語でしたし。
最近小ネタ元の宇宙船スカイラーク読みました。
ちょっともやもやした(謎)
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【2009/05/17 23:20】 | アニメ感想
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