生きているロボットをこよなく愛す
F全集のチラシがあちこちで配布され始めました。
もうあまりにも一般書店には情報がなくて、
大丈夫なのかこの企画と思っていたのですが、
やっと動き始めたようです。
公式でもカウントダウンが始まりまして、
収録タイトルも10月分まで明かされています。
キテレツは悲劇の削除話「地震の作り方」が復活しているのは当然ながら、
これまた伝説のトラウマタイトル「冥府刀」もばっちりです。
アニメのアレと言えば、または「何もしなかった」話と言えばお分かりでしょう。

パーマンは2巻に最終回の「スーパー星への道」が収録されています。
これはやはり旧作は旧設定で、
新作は新設定が適用されると見て良いようですね。
(しかしクルクルパーはどうなるかな?)
新作の最終巻には区切りとして
「バード星への道」も入れて欲しい所であります。

オバQの「ゆうれい部落」とかも変に気を遣ってなくて良し!
ますます期待が高まっていきます。

あれもこれも集めきった後で良かった…
と言う事でチラシ配布していたお店で予約して参りました。
宣言通り(?)2セットです。
保存用もないと700ページもある本は怖くて読めないってのも
当然あるにはあるんですが、
この内容ならば定価が2倍だったとしても問題ないとの思いもあります。
って言うか最悪規制だらけ、穴だらけの内容でも、
今の定価の倍はすると思っていました。

ポンと予約したかのように見えるかもしれませんが、
当然そんな訳はございません。
かなり厳しいです。
でも出版社としても(もちろん採算は見込んででしょうが)
かなりの冒険である事は疑う余地はなし。
ならばこちらも身を削ってその思いに答えようではないかと言う考え。
決して×年後の値上がりを狙ってたりしないぞ!(オイ)
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【2009/05/31 22:20】 | 藤子
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