生きているロボットをこよなく愛す
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「海に入らずに海底を散歩する方法」
のび太のワガママを全て引き受ける珍しいお話。
夏らしくていいじゃない。
そう言えば何年も海行ってない…

「誰が読んでやるか」なんていいながらバッチリ読むのび太。
あれですね。
いわゆるツンデレ。
読む時はスネ夫の顔&声真似。
演技の幅が広がっているのにのび太しか役がないのが勿体ないです…
こーんな顔した子

行きたければどこでもドア。
とのドラの言葉にのび太は不満を示します。
旅行はその課程を楽しむ物とはドラの言葉ですが、
それまでの計画、経緯が楽しかったりしますね。

のび太さんもさそってあげれば→泳げないから無理
→かえってかわいそうね。
しずかさんドライ!
そもそも海に来て存分に楽しんで、のび太に写真を送りつけてから
思い出したようにこんな話題を出す所が黒すぎます。

バカ言え!とかドラの言葉遣いが良いですね。
水よけロープで囲った所は水がよける。
それを利用して海中に…という場面ですが、
「水の定義とは何なのか」
「上空への範囲はどこまで有効なのか」
と言った所が昔から疑問でした。
どこまでも突き抜けて行ってしまったら、
たとえば雲は消えてしまうのか。
飛行機が通ったらどうなるのか…
この絵を見るに円錐状になっているのかな?

水の定義はもう「いわゆる水」と言う事にしておきましょう。
人体の水分とか空気中の…とかは気にしません。

22世紀のネコ形ロボットが取り出したのはポラロイド…
昔はそれこそ秘密道具のような物でしたが、
今ではすっかり見なくなったどころか、
フィルム式カメラすら使わなくなってきていますね。
記念写真屋さんはいまでも使っているのかなぁ。

・サザエの壺焼き
・松茸の土瓶蒸し
・フランスケーキ
ドラ3大あこがれ食品。
なんだか無性に心を引かれます。
くりまんじゅうやきんつばも有名ですが、
和菓子は小さい頃から慣れ親しんでいますのでそれほどでもありません。
アワビは?

実際はこの壺焼きに関しては美味いものとは思いませんが…
生臭物嫌いを差し引いても苦いしねぇ。

スネちゃまたちがスキューバーダイビングを楽しむ海域にサメが!
水の中で汗が!
どっちに注目すべきか解らん!(オイ)
サメ「あれは前俺を撃ったメガネ!」

沈没してしまったクルーザーですが、
「海の中から煙が出ているのを見て」
って展開がなくなったのは残念。
いや何というか浪漫じゃないですか。
海の中を歩き回るのも浪漫なら、
海に生じた謎の現象も浪漫ですよ。
海底火山の噴火若しくは鬼核弾の発射ですよ。

紙で舟を造るのも浪漫です。
「おフランスせい」がこれまた笑いを誘います。
一枚のカラフルな紙なのか継げ足しなのか

とまぁ、ドラが終始のび太の味方の珍しい(?)お話。
静香がうらぎるのはいつもの事として、
それで被害に遭うのもこれまた珍しいパターン。
たまにはひどい目にあっても良いじゃない。

一番ひどい目なのは無関係なスネパパなんですけど(笑)
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【2009/07/27 07:43】 | アニメ感想
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