生きているロボットをこよなく愛す
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なんとか読み切りました。
出来れば2回3回と読みたいところですが、
あと2週間で次のが来るのでそれも叶わず。
嬉しい悩みですね。

ドラの学年繰り上げ収録が絵と設定のの変遷を読みとる事が出来、
予想以上に良かったです。
代表的なのがドラの顔でしょうか。
ハナやヒゲは言うまでもありませんので置いておきまして、
個人的に重要視するのが、独特の大きくめくれたあのクチビル。
一番古いのは「オーケーマイクの巻」(3話)と
実はかなり古いのですが定着には多少タイムラグがあります。
いつ、どのきっかけでデフォルトになっていくのか、
詳細までは今の所解りませんが気づいた点が数点、

・口をとがらせた表現が切っ掛けの一つ?
(「宝くじ大当たり」など)
スネ夫の口のようですが、
これが進化(?)するにつれて3口になるんでしょうね。
この顔をするごろからだんだんクチビルが出てきます。

・大きな切っ掛けはドラ笑い
あの大口開けた笑いです。
イラストやフィギュアで使われるアレ。
原作以外は目が笑ってない事が多くてあまり好きではありませんが。
あの笑いが始まった頃から顔と言うかクチビルが安定します。
それまでは笑った時まれに出るだけだったのが、
横顔でも出始め、最終的に正面顔にもデフォルトで定着します。

さて、問題は何故このクチビルが一般化したのか。
要するに笑うようになったからです。
前述したとおり、クチビルの設定はかなり初期からありましたが、
基本ヘの字口で、せいぜいU字笑いだったドラが口を開けて笑うようになる。
それはやはりのび太(読者)との
距離が縮まったと言う事でないかと思うのです。
初期は完全に監視対象ですからねぇ。

でも実は好きなのは初期。
と言うか幼少の頃持ってた原作はもらいもので初期の物ばかり。
基本的に漫画は御法度だったのでそれをあき(れ)るほど読んでいまして、
逆にアニメに違和感を覚える可愛くない子でした。
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【2009/09/05 12:32】 | 藤子
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