生きているロボットをこよなく愛す
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前半は7月27日に書きました。
きまぐれカレンダーのおかげで日付が狂っているようです(オイ)

「真夏に冬がやってきた」
このタイトルはいいなと思います。
なんかFっぽくて。

夏は暑いから嫌というのび太に
ドラはきまぐれカレンダーを出します。
「急に寒くなったよ」
「当然でしょ。君の大好きな真冬になったんだから。」
この掛け合いいいなぁ。

贅沢を言えば「急に寒くなったな」「当然だろ」のほうがらしいですけど、
「君の大好きな」ってフレーズがいいなぁ。
今回簡単に道具を出したようで、
根っこには軽くのび太をバカにした所があるんですよねぇ。
からかうために冬にしてやろうみたいな感じ。
日付ってなんだろう

2月になった時の1シーン
ゴロゴロコミックの表紙に雷様が…ではなくて
注目度はカレンダー。
土曜日が7,14,21,28。
2009年の並びです。
時間が戻ってる?

12月にした瞬間にはカレンダーに代わりはありません。
ちなみにこの並びになるのは前が2002年、次が2015年みたい。
んで、クリスマスにしたのび太がゲームソフトをねだりに行くシーンですが、
カレンダーの日付はは21,25。
これ、今年の7月若しくは来年の12月の配置なんですね。
つまりカレンダーは児童で変わる訳ではなく、
だれか(ドラ?)がいちいち変えているのでしょうか。

8月25日→1月1日と変えていきますが、
カレンダーが見えないので、
ジャイアンとスネ夫がとばっちりに会うくらいしか特に語る事なし。
…と思ったら今週の田中さん(仮)が右下

カレンダーは2009年1月の配置。
他にこの配置になるのは2002年か2013年。
…ってのは置いといてだれがカレンダーを変えたのでしょう?

何度も日付をいじったので地球が終わってしまう!
そんな道具市販するなよって感じがしますが、
未来の事なので深く考えるのは止めましょう。

大きく揺れる→おさまる→ドラ入ってくる→家が傾いてる
ん?
更に揺れた瞬間では1月のカレンダーですが、
次に映った時は7月のものになっています。
(4月はありえません。31日はないので。)
傾いたり戻ったり

「回っているコマの心棒を揺するようなものだ」って表現は秀逸。
意味と恐怖が大変解りやすいです。
さすがトラウマ作成漫画。

ここから今回の大暴走!
地球が終わっていくシーンを事細かに描いていきます。
アスファルトは溶け、木々は枯れ、川は干上がり…
さらにはリアルタイムでドラ初の死亡シーンまで…
(回想シーンではロボ王の王様が初。と言うか死者はドラ史上初)

そんな中でもドアノブが熱い→次はドアを破って入るシーンを入れる
と細かい作りになっています。
世界崩壊壁紙
宇宙救命ボートで脱出しますが…
これが本当ならば地球が終わった時点でドラの存在が消滅し、
宇宙救命ボートも消失するはず。
…すると気まぐれカレンダーも消えてこの事件も最初からなかった事に?
実は世界は何度も終わって終わらなかった事になっているのかもしれません。

その場で夢を見たのか幻覚を見ながら彷徨ったのか
締めは災難訓練機で4月バカオチですが、
神様の声がパパ(多分)なのは地震雷火事親父とかけているんでしょうか。
しかし世界の終わりの訓練って…
いかに早く荷物をまとめて救命ボートに乗り込むかってことでしょうか。
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【2009/10/06 06:11】 | アニメ感想
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