生きているロボットをこよなく愛す
虹のビオレッタ

言わずとしれたクリスチーネ回。
作りがしっかりしている自費出版で
500円は安いような気がしないでもないです。
「来年のお年玉」が微妙にリアルな時期ですね。
「1999年が10年前」ももうすぐ終わりかぁ。

上手く逃げるスネ夫と買わされちゃうのび太。
のび太の予算はゴロゴロコミックになってました。
ミニ四駆でも…って500円じゃ買えないのがいけなかったのかな?
いや当時から600円だった訳ですが。
この話を読んだ当時はミニ四駆は永遠にあると思ってました。
しばらく経ってそれはないだろうと思い直しましたが、
実際今でも続いてまして感慨深いです。

さて、ドラが出したのはおなじみの洗脳道具、
「CMキャンデー発射機」
発射するだけなのに道具の名前を取ってますね。
生意気だ。

言葉の間にCMを挟み、相手をその気にして買わせるという、
何ともこれまた外道道具。
一見してはお金を取られたのび太のために出しただけであり、
ここからのび太が調子に乗って
お金儲けを考えるパターンが見えてこなくもないです。
しかしながら番組タイトルが「虹のビオレッタ」ですからそうはいきません。

今回虹のビオレッタの中身が一部公開されていました。
自分が書いたものを声を出して読まれるって拷問でしかないような…

「ビオレッタ ボクあの虹を渡ってキミのもとへ駆けつける
そしてキミと永遠の愛を結ぼう」
「嬉しいわ!あの虹はワタシたちの愛の架け橋ね!」
…F全集にはリトベラの竪琴は収録されるんでしょうか。
国会こども図書館でF作品のコピーに明け暮れていた時、
これも頼んだら受付のおねーさんに
「今までと路線が違いますがよろしいですか」
なんて言われましたのですよ。
余り関係はありませんがフト思い出しました。
くりまんじゅう剛田(バイバイン使用)
※今週の田中さん(仮)

「ジャイ子の奴すっかり自信なくしちまってな」
確かに一度落ち込みましたが、
読み聞かせた結果ルンルンと帰って行ったような…
「もう漫画家をやめるって!」
…言ってない。
「おまけに食欲もなくて、今日の昼飯もどんぶり5敗しか食べないんだ!」
これは事実みたい。

さて、常に妹には弱いドラが引き受け、
言うまでもなくCMキャンデーで売りさばく訳ですが、
選挙活動中の政治家(横由十平)にも使ったために町中に広がる大惨事に!
でもこの人違反で落選でしょうね。可哀想に。
チルチルが準セミゲストレギュラーみたいな位置にいますね

ちなみに幼女の名前はマリコちゃん。
チルチルがゴルフボール転がしたり、
お金持ってきたり本受け取ったり…
ビオレッタも読むんでしょうけど、
もはや何も疑問に感じません。

「古本屋で一冊10万円」
と聞いた途端無言かつ無表情で撤収するのびドラが
何ともシュールで笑えました。
まさに阿吽の呼吸。
でも全集が出て暴落したり

大盛況に心を良くしたジャイ子は、
続編を雨のビオレッタ、雷のビオレッタ…と考えて
星のビオレッタにしたのでした。
「虹の橋を渡って~」って事から
タイトルはビオレッタにプラスになる事なのでしょうか。
中途半端に内容が設定されてしまったので気になって仕方がありません。

次回は予告の段階でおかしいくらい動いているので期待。
渡辺っぽい動きですがどうなんでしょう。

DVDの発送時期を調べていましたら、
テレビアニメ30周年記念 ドラえもんテレビ主題歌全集
と言うCDが出るようですね。
内容は定かではありませんが、
タイトルとアーチストからしてTV版主題歌集?
挿入歌等まで入れると2枚じゃ済みませんから使われた物だけでしょうね。
今までの主題歌集及びバラで持っていますので、
よっぽどの事がなければスルーですが…
未CD化のAJI版「ドラえもんのうた」が入ってれば買っちゃうかも。
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【2009/10/22 16:29】 | アニメ感想
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