生きているロボットをこよなく愛す
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「名犬!?チューケンパー」
ケンジくんが悪者にやられそうになった時に
グランドロボ・デラックスが現れた!
グランドロボデラックスは電撃パンチでアクマロボ・ブラックを撃破!
アニメなのか特撮なのか…
特撮っぽいけど勇者シリーズっぽくもある感じ。


グラン(ド)ロボと言えばキテレツのイメージが強いので、
そこでケンジくんなんて言われたら、
手を繋いで歩いていたらいじけちゃう謎の人が思い浮かびます。
まさか浅間ではあるまい。

ピンポンパンはピン・コーバンと微妙な名前に。
単語の切り方から鉄球の人が歌ってる絵が浮かんできてもうね。
当然どちらも静香は興味がなく、
スネ夫が買ってもらったというデジタル顕微鏡に流れていってしまいます。
仕方がないですね。
どんなものか調べてみましたけど…デジタル顕微鏡欲しいなぁ。
スネ夫が金持ちである事を実感した瞬間。

ムシャクシャしたのび太が石を蹴るとジャイアンに命中。
「あの~わざとじゃ…」
「オレ様もわざとじゃねえ!」
これは新しい名言。
暗き天に…

本日の事をドラに泣きつきますが、
結局悪いのはのび太であるとのつれないお返事。
「ホントの友達ならボクが泣けば一緒に泣き、
ボクが怒ればボク以上に怒り狂い…」
怒り狂い
怒り狂い
怒り狂い
怒り狂い
やっほう!

(↑こんな人がいるから自粛が強まるのかもしれない。
でも好きなんですよこのフレーズ。
幼少の頃描いたイラストにも解説として書いておりましたのを発見。
「いかれくるったジャイアン」
…)

それは置いといて、
ドラにもそんな時期がありました。
「呪いのカメラ」とか酷いもんだ。
経験から思慮深さを学んだという事でここはお一つ。
いつもの事なので、
いちいち怒りまくってなんていられないってのもあるかも知れませんが。

「ボクだけを信じボクのためだけを思う
そんな友達が欲しいよ~!」
世間一般のドラのイメージは案外こんなかもね。
「そんなに欲しけりゃ出してあげようか?」
とドラが取り出したるのはチューケンパー(CV二又一成)
パーですよパー。
予告の段階で解っていたけど、微妙な感動ものにした結果、
「ボクだけを信じボクのためだけを思う友達」
への解答が薄れてしまったのが残念。
そしてまた豪華ゲスト声優が人語を話さない(笑)
いや話したら話したで大問題なんですけどね。
スネ吉兄さんだし。

OPはアニマル惑星、ドラビアンナイト、雲の王国。
ちょっと変な方向にいきかけた頃かも…
とか思いつつ環境云々だけではなくトラウマもバッチリ。
雲の王国と言えばドラえもんクラブのでの奇跡の完結が感慨深いです.

さてうるさく言うドラえもんを追い出したチューケンパーはのび太に媚び媚び。
この世界最強のママすら追い払ってしまいます。
さすがにパーの恐ろしさがうすうす解り始めたのび太、
スネ夫に対しては、
「ボクをバカにすると恐ろしい事になるぞ」と警告。脅迫?
スネちゃまはプランクトンを捕って顕微鏡で見ると供述。

ああやったやった。
プランクトンみたいが為に顕微鏡買ったのか、
顕微鏡が欲しいが為にプランクトンに夢中になったのか
今となっては定かではありませんがやりました。
貯金はたいて顕微鏡買いましたよ。

見ましたよプランクトン。
アオミドロってミドカルズオルムに似てるよね。響きが。
ミジンコってあれだよね。FFのボス。
ミドリムシって最高の生き方だよね。
あとアメーバーに恐怖しました。

楽しかったけど川とか海とかちょっと怖くなったな。
死亡者多数

危機察知能力に優れるスネ夫は無事でしたが、
けだものの様なジャイアンは哀れパーの餌食に。
電柱までも倒して大惨事です。
さすがにどうしようもないと悟ったのび太が、
「高井山でしつけよう」と思った次の瞬間、
どこからともなくどこでもドアを取ってくるパー。
未来の道具なんて出先はもちろんあの人(?)しかありません。
合掌。

辿り着いた(ってドアを抜けただけだけど)高井山。
「ご覧チューケンパー。
ボクたちの街はあの山の向こうのそのまたずーっと向こうだ。」
ちょっと抽象的なので位置関係の資料としては使えない発言ですが、
微妙に伏線となっています。

遊んであげて機嫌を取ってから教育開始。
・人に向かって吠えない
・絶対に人には噛みつかない
・ボクのためだけじゃなくてみんなの役に立つ犬になる事

それぞれの理由を含めて言い聞かせるのがのび太流。
その論理的思考を自分に向けられないのものび太流。
しかしその直後、チューケンパーがのび太に牙をむく!
その後の調査でパーはクマと戦っていた事が発覚しました。

インプットされている帰巣本能に従って、
チューケンパーはのび太の元に帰ろうとします。
その道中、のび太の教えに従って
野良犬に襲われている子供を助けるのですが、
誤解され逆に追われてしまいます。
救えない…

字幕にないセリフ(蹴りの時のアチョー)には笑わせてもらいましたけど。
アドリブ?

ここから問題。
チューケンパーの行動がが自分を守るためだったという事を知ったのび太は
必死で探し回ります。
最初はからかっていたジャイアンとスネ夫も協力してくれますが、
一向に見つかりません。
その間のび太は気が気ではなく、
おやつも食べず泣き通し…
犬と太を間違えるのだからたずね太でなければおかしいのですが…犬の事しか頭にないんでしょうか

優しいとか感受性が強いとか通り越して、
ちょっと女々しくないですか。
いや自分を省みるに必ずしも的はずれではないところもありまして、
この部分に触れる事を考えると筆が鈍り何度も中断を繰り返したのですが、
それでもやっぱりせいぜい数時間を過ごしただけの存在に
ここまで入れ込む事は出来ませんのです。
それが出来たのはせいぜい2.3歳のころだ!(あるのかよ)
微妙にトラウマをえぐるのでさらっと流させて頂きます。
後遺症は残っておりますので。

ジャイアンとスネ夫は被害しか受けてないのによく協力してくれたものです。
ドラなんて探してるシーン全くないぞオイ。
しかし「のび犬まで」は誰も指摘しないんですね。

そのポスターも剥がれ落ち行く頃、
みんながもう諦めてしまっていたがのび太はまだ探します。
そののび太の姿をみかけたチューケンパーは
駆け寄るために車道を横切り…

しかしチューケンパーは帰ってきた!
体は文字通りボロボロで、
部品をまき散らしながらものび太が投げた枝を口にくわえ、
のび太の元に帰ってきた!
心配しなくてもドラがすぐに直す!


字幕も「直る」です。
ロボットだからねぇ。
なんて言うか、
出す経緯と言い、その後の扱いと言い、捜索に参加しなかったり、
しょげるのび太にどら焼きを勧めるが反応がないので結局自分が食べたり、
ドラのドライさが目立つと申しますか、
所詮は1道具の扱いだなと。
素敵!
ドラも思わずもらい泣き。今週の田中さん(仮)は2カット。来週メインだから良いか
やっぱりあっさり直ってしまいました。
明言はされておりませんが、
復元光線とかその辺でしょう。

さてチューケンパーと言えばあのブラックオチであります。
まさかするまいとは思っておりましたが、
やはりしませんでした。
しかしこの後の展開を考えるとあるいは…
と思えないでもない終わり方。

のび太の教えにも「死にたがっている人の補助をしてはいけない」
なんてのはありませんからね!(オイ)

予告の段階ではつまらない感動ものになるかと思いきや、
途中車にはねられたり想像以上にハードで、
オチは上手くまとめてきた…かなぁって感想。
なぜこれをアニメ化?って印象は拭え切れませんでしたが…

いやだって原作読んでアニメ化したい!
って思うとしたらあのオチやりたいからじゃない。
感動物語にしようとは思いませんでしょう。
ならやりたかった事は何なのか?
静香を辱めればそれで満足なのか。と。
満足というのならばそれでよし!ですが(オイ)
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グラン(ド)ロボと言えばキテレツのイメージが強いので、
そこでケンジくんなんて言われたら、
手を繋いで歩いていたらいじけちゃう謎の人が思い浮かびます。
まさか浅間ではあるまい。

ピンポンパンはピン・コーバンと微妙な名前に。
単語の切り方から鉄球の人が歌ってる絵が浮かんできてもうね。
当然どちらも静香は興味がなく、
スネ夫が買ってもらったというデジタル顕微鏡に流れていってしまいます。
仕方がないですね。
どんなものか調べてみましたけど…デジタル顕微鏡欲しいなぁ。
スネ夫が金持ちである事を実感した瞬間。

ムシャクシャしたのび太が石を蹴るとジャイアンに命中。
「あの~わざとじゃ…」
「オレ様もわざとじゃねえ!」
これは新しい名言。
暗き天に…

本日の事をドラに泣きつきますが、
結局悪いのはのび太であるとのつれないお返事。
「ホントの友達ならボクが泣けば一緒に泣き、
ボクが怒ればボク以上に怒り狂い…」
怒り狂い
怒り狂い
怒り狂い
怒り狂い
やっほう!

(↑こんな人がいるから自粛が強まるのかもしれない。
でも好きなんですよこのフレーズ。
幼少の頃描いたイラストにも解説として書いておりましたのを発見。
「いかれくるったジャイアン」
…)

それは置いといて、
ドラにもそんな時期がありました。
「呪いのカメラ」とか酷いもんだ。
経験から思慮深さを学んだという事でここはお一つ。
いつもの事なので、
いちいち怒りまくってなんていられないってのもあるかも知れませんが。

「ボクだけを信じボクのためだけを思う
そんな友達が欲しいよ~!」
世間一般のドラのイメージは案外こんなかもね。
「そんなに欲しけりゃ出してあげようか?」
とドラが取り出したるのはチューケンパー(CV二又一成)
パーですよパー。
予告の段階で解っていたけど、微妙な感動ものにした結果、
「ボクだけを信じボクのためだけを思う友達」
への解答が薄れてしまったのが残念。
そしてまた豪華ゲスト声優が人語を話さない(笑)
いや話したら話したで大問題なんですけどね。
スネ吉兄さんだし。

OPはアニマル惑星、ドラビアンナイト、雲の王国。
ちょっと変な方向にいきかけた頃かも…
とか思いつつ環境云々だけではなくトラウマもバッチリ。
雲の王国と言えばドラえもんクラブのでの奇跡の完結が感慨深いです.

さてうるさく言うドラえもんを追い出したチューケンパーはのび太に媚び媚び。
この世界最強のママすら追い払ってしまいます。
さすがにパーの恐ろしさがうすうす解り始めたのび太、
スネ夫に対しては、
「ボクをバカにすると恐ろしい事になるぞ」と警告。脅迫?
スネちゃまはプランクトンを捕って顕微鏡で見ると供述。

ああやったやった。
プランクトンみたいが為に顕微鏡買ったのか、
顕微鏡が欲しいが為にプランクトンに夢中になったのか
今となっては定かではありませんがやりました。
貯金はたいて顕微鏡買いましたよ。

見ましたよプランクトン。
アオミドロってミドカルズオルムに似てるよね。響きが。
ミジンコってあれだよね。FFのボス。
ミドリムシって最高の生き方だよね。
あとアメーバーに恐怖しました。

楽しかったけど川とか海とかちょっと怖くなったな。
死亡者多数

危機察知能力に優れるスネ夫は無事でしたが、
けだものの様なジャイアンは哀れパーの餌食に。
電柱までも倒して大惨事です。
さすがにどうしようもないと悟ったのび太が、
「高井山でしつけよう」と思った次の瞬間、
どこからともなくどこでもドアを取ってくるパー。
未来の道具なんて出先はもちろんあの人(?)しかありません。
合掌。

辿り着いた(ってドアを抜けただけだけど)高井山。
「ご覧チューケンパー。
ボクたちの街はあの山の向こうのそのまたずーっと向こうだ。」
ちょっと抽象的なので位置関係の資料としては使えない発言ですが、
微妙に伏線となっています。

遊んであげて機嫌を取ってから教育開始。
・人に向かって吠えない
・絶対に人には噛みつかない
・ボクのためだけじゃなくてみんなの役に立つ犬になる事

それぞれの理由を含めて言い聞かせるのがのび太流。
その論理的思考を自分に向けられないのものび太流。
しかしその直後、チューケンパーがのび太に牙をむく!
その後の調査でパーはクマと戦っていた事が発覚しました。

インプットされている帰巣本能に従って、
チューケンパーはのび太の元に帰ろうとします。
その道中、のび太の教えに従って
野良犬に襲われている子供を助けるのですが、
誤解され逆に追われてしまいます。
救えない…

字幕にないセリフ(蹴りの時のアチョー)には笑わせてもらいましたけど。
アドリブ?

ここから問題。
チューケンパーの行動がが自分を守るためだったという事を知ったのび太は
必死で探し回ります。
最初はからかっていたジャイアンとスネ夫も協力してくれますが、
一向に見つかりません。
その間のび太は気が気ではなく、
おやつも食べず泣き通し…
犬と太を間違えるのだからたずね太でなければおかしいのですが…犬の事しか頭にないんでしょうか

優しいとか感受性が強いとか通り越して、
ちょっと女々しくないですか。
いや自分を省みるに必ずしも的はずれではないところもありまして、
この部分に触れる事を考えると筆が鈍り何度も中断を繰り返したのですが、
それでもやっぱりせいぜい数時間を過ごしただけの存在に
ここまで入れ込む事は出来ませんのです。
それが出来たのはせいぜい2.3歳のころだ!(あるのかよ)
微妙にトラウマをえぐるのでさらっと流させて頂きます。
後遺症は残っておりますので。

ジャイアンとスネ夫は被害しか受けてないのによく協力してくれたものです。
ドラなんて探してるシーン全くないぞオイ。
しかし「のび犬まで」は誰も指摘しないんですね。

そのポスターも剥がれ落ち行く頃、
みんながもう諦めてしまっていたがのび太はまだ探します。
そののび太の姿をみかけたチューケンパーは
駆け寄るために車道を横切り…

しかしチューケンパーは帰ってきた!
体は文字通りボロボロで、
部品をまき散らしながらものび太が投げた枝を口にくわえ、
のび太の元に帰ってきた!
心配しなくてもドラがすぐに直す!


字幕も「直る」です。
ロボットだからねぇ。
なんて言うか、
出す経緯と言い、その後の扱いと言い、捜索に参加しなかったり、
しょげるのび太にどら焼きを勧めるが反応がないので結局自分が食べたり、
ドラのドライさが目立つと申しますか、
所詮は1道具の扱いだなと。
素敵!
ドラも思わずもらい泣き。今週の田中さん(仮)は2カット。来週メインだから良いか
やっぱりあっさり直ってしまいました。
明言はされておりませんが、
復元光線とかその辺でしょう。

さてチューケンパーと言えばあのブラックオチであります。
まさかするまいとは思っておりましたが、
やはりしませんでした。
しかしこの後の展開を考えるとあるいは…
と思えないでもない終わり方。

のび太の教えにも「死にたがっている人の補助をしてはいけない」
なんてのはありませんからね!(オイ)

予告の段階ではつまらない感動ものになるかと思いきや、
途中車にはねられたり想像以上にハードで、
オチは上手くまとめてきた…かなぁって感想。
なぜこれをアニメ化?って印象は拭え切れませんでしたが…

いやだって原作読んでアニメ化したい!
って思うとしたらあのオチやりたいからじゃない。
感動物語にしようとは思いませんでしょう。
ならやりたかった事は何なのか?
静香を辱めればそれで満足なのか。と。
満足というのならばそれでよし!ですが(オイ)
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【2009/12/19 21:15】 | アニメ感想
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