生きているロボットをこよなく愛す
隙を見て埋めていきます。

「のび太の町にブラックホール」

OPはブリキ、三剣士、創世日記
地味にトラウマ3部作。
のび太が死んじゃうのは衝撃でした。

海野さんに借りていたゴルフバックを、
ママの代わりに届けに行くのび太。
良く借りていますが、って事は一緒にゴルフはやらないんでしょうね。
ついでに言えば会社の同僚ではなく昔なじみの友達っぽい。

のび太は0点を取らないと約束したのにやっぱり0点っぽいらしく、
必死の点数稼ぎを行うようです。

しかしながらのび太です。
0点を取ってはならぬのに恐らく0点ののび太です。
すぐに根をあげてしまってドラ頼り。
道具なんか無い!なんて言いながら取り出したのは、
ブラックホールペンとホワイトホールペン。

ボールペンが元ネタなんでしょうが、
キュキューっとマーカーみたいな音がしますが気にしない。
ブラックホールペンで穴を開けてゴルフバッグを吸い込んで、
ホワイトホールペンで開けた穴から取り出して…
お腹のそのポケットは飾りですかタヌキさん。

道具としては強い重力でなんでも吸い込むブラックホールと、
吐き出すホワイトホールがあると「考えられている」
それと同じ力を利用したものであると言う事で、
あるなしに付いては上手い事回避していますね。

海野さん(CV本多知恵子(みよちゃん)
そう言えば髪型に名残が…(ない)
セリフは一言

無事にミッションコンプリートで、
後はのび太が悪ノリするだけ。
そこの格好のターゲット参上!
漫画を買ったは良いが、
ジャイアンが待ち伏せしていて困ってるスネちゃまです。
これから起こりうる展開を顔真似をして教えてくれましたが、
こんな特技があったなんて…

ブラックホールペンで吸い込んでジャイアンの待ち受ける路地へ!
ここでのスネ夫の影の動きが秀逸。
不安感を表しているのと、
影だけで100%彼と分かる姿がもう。
ドキドキして良いのか笑うべきか迷います。

マンガなんて知らないってスネ夫を
ジャイアンは身体検査!
ここまで横暴なガキ大将姿は久々かなぁ。
スネ夫がズボンの足から顔を出して「へへ、持ってないでしょ」
なんとも珍妙な絵です。

さっきの顔真似と言い今回悪ノリ気味。
って言うかスネ夫がおかしい。人間じゃない。
ドラのびもスネ夫に引いてるし。

さて無事にマンガを持ち帰ったスネ夫は、
「のび太、先に読んでいいぞ。ケーキ食べる?」
やっぱりスネ夫がおかしい!
ニセモノだ!こいつはドッペルゲンガーだ!
スネ夫を見て変わるドラの表情

ドラをうまくおっぱらってホールペンを手に入れたのび太。
彼のいい加減さはちょくちょく散見されていましたが、
それを伏線としてここから暴走が始まります。

静香のバイオリンを運んであげると強引に強奪。
ここでわざとらしくスロー&効果音突きで
ポケットのホワイトホールペンを見せます。

これはちょっといらなかったかなぁって気もしますが
落とした所を見せる訳ではないので、
「落ちそうな状態になっただけここで落とした訳ではない」
って解釈をさせる為なのかも。
ここで落としてたら先生も吸われているはずですから。

ペンを落とした上に大きな穴を放置。
さあ大変だ。

ジャイアンとスネ夫が吸われ、
初めて見る顔の少年が吸われ、
町の住民がどんどんとホールの餌食に!
ミステリースポットとして話題になり、
それはのび太の耳にも入ります。
今週の田中さん(仮)後半にも出番有り。本屋さんはいつもの人ですね。

それとなく察したのび太がホールを消そうとするも、
穴が大きすぎてうまくいかず、
その間にも憎らしいネコ、
挙げ句の果てにはママとすき焼きまで!
のび太のみえみえの点数稼ぎに誤魔化された
ご機嫌な玉子さんが悲しみを誘います。

それを知らされたドラは驚愕!
ブラックホールは物を吸えば吸うほど吸う力が強くなる!
ギャグかと思ったらパニックホラーになってしまいました。
それはそうと今回人間の作画がちょくちょく微妙なのに
ミィちゃんがやたらかわいい。

この子ストローで飲み物飲むんですね。
ネコ離れしていると言いますか、
人間の会話は理解しているし、
タケコプターの使い方までもマスターしているわ(前シリーズ)
案外妖怪かロボットなのでは。

ヒトもモノも吸い続けたブラックホールは
その力を更に増していました。
ドラはなんとか消そうとするものの、
のび太、そして命綱の木もろともやられてしまいました。
一瞬だけミィちゃんのセリフ有り

さて、探しても見つからなかったホワイトペンは先生が拾っていました。
テストの採点をしている所、
のび太の0点の0を書く瞬間、インクが切れてしまい、
試しに使ってみた所、
0点の0からどんどん出てきます。

先生の家は大惨事!
なのですが何も気にしていない吸われた人たちがシュール。
パニックホラーかと思ったらやっぱりギャグでした。
でも穴は依然そのままなので、
こうしている間にもひょっとして…と考えると、
やっぱりホラーなのかも知れないです。

お話とすれば0点で始まり0点で終わった物語。
事件は1から10までズボラなのび太のせいであり、
それが総て複雑に絡み合った複線になっているのです。
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海野さんに借りていたゴルフバックを、
ママの代わりに届けに行くのび太。
良く借りていますが、って事は一緒にゴルフはやらないんでしょうね。
ついでに言えば会社の同僚ではなく昔なじみの友達っぽい。

のび太は0点を取らないと約束したのにやっぱり0点っぽいらしく、
必死の点数稼ぎを行うようです。

しかしながらのび太です。
0点を取ってはならぬのに恐らく0点ののび太です。
すぐに根をあげてしまってドラ頼り。
道具なんか無い!なんて言いながら取り出したのは、
ブラックホールペンとホワイトホールペン。

ボールペンが元ネタなんでしょうが、
キュキューっとマーカーみたいな音がしますが気にしない。
ブラックホールペンで穴を開けてゴルフバッグを吸い込んで、
ホワイトホールペンで開けた穴から取り出して…
お腹のそのポケットは飾りですかタヌキさん。

道具としては強い重力でなんでも吸い込むブラックホールと、
吐き出すホワイトホールがあると「考えられている」
それと同じ力を利用したものであると言う事で、
あるなしに付いては上手い事回避していますね。

海野さん(CV本多知恵子(みよちゃん)
そう言えば髪型に名残が…(ない)
セリフは一言

無事にミッションコンプリートで、
後はのび太が悪ノリするだけ。
そこの格好のターゲット参上!
漫画を買ったは良いが、
ジャイアンが待ち伏せしていて困ってるスネちゃまです。
これから起こりうる展開を顔真似をして教えてくれましたが、
こんな特技があったなんて…

ブラックホールペンで吸い込んでジャイアンの待ち受ける路地へ!
ここでのスネ夫の影の動きが秀逸。
不安感を表しているのと、
影だけで100%彼と分かる姿がもう。
ドキドキして良いのか笑うべきか迷います。

マンガなんて知らないってスネ夫を
ジャイアンは身体検査!
ここまで横暴なガキ大将姿は久々かなぁ。
スネ夫がズボンの足から顔を出して「へへ、持ってないでしょ」
なんとも珍妙な絵です。

さっきの顔真似と言い今回悪ノリ気味。
って言うかスネ夫がおかしい。人間じゃない。
ドラのびもスネ夫に引いてるし。

さて無事にマンガを持ち帰ったスネ夫は、
「のび太、先に読んでいいぞ。ケーキ食べる?」
やっぱりスネ夫がおかしい!
ニセモノだ!こいつはドッペルゲンガーだ!
スネ夫を見て変わるドラの表情

ドラをうまくおっぱらってホールペンを手に入れたのび太。
彼のいい加減さはちょくちょく散見されていましたが、
それを伏線としてここから暴走が始まります。

静香のバイオリンを運んであげると強引に強奪。
ここでわざとらしくスロー&効果音突きで
ポケットのホワイトホールペンを見せます。

これはちょっといらなかったかなぁって気もしますが
落とした所を見せる訳ではないので、
「落ちそうな状態になっただけここで落とした訳ではない」
って解釈をさせる為なのかも。
ここで落としてたら先生も吸われているはずですから。

ペンを落とした上に大きな穴を放置。
さあ大変だ。

ジャイアンとスネ夫が吸われ、
初めて見る顔の少年が吸われ、
町の住民がどんどんとホールの餌食に!
ミステリースポットとして話題になり、
それはのび太の耳にも入ります。
今週の田中さん(仮)後半にも出番有り。本屋さんはいつもの人ですね。

それとなく察したのび太がホールを消そうとするも、
穴が大きすぎてうまくいかず、
その間にも憎らしいネコ、
挙げ句の果てにはママとすき焼きまで!
のび太のみえみえの点数稼ぎに誤魔化された
ご機嫌な玉子さんが悲しみを誘います。

それを知らされたドラは驚愕!
ブラックホールは物を吸えば吸うほど吸う力が強くなる!
ギャグかと思ったらパニックホラーになってしまいました。
それはそうと今回人間の作画がちょくちょく微妙なのに
ミィちゃんがやたらかわいい。

この子ストローで飲み物飲むんですね。
ネコ離れしていると言いますか、
人間の会話は理解しているし、
タケコプターの使い方までもマスターしているわ(前シリーズ)
案外妖怪かロボットなのでは。

ヒトもモノも吸い続けたブラックホールは
その力を更に増していました。
ドラはなんとか消そうとするものの、
のび太、そして命綱の木もろともやられてしまいました。
一瞬だけミィちゃんのセリフ有り

さて、探しても見つからなかったホワイトペンは先生が拾っていました。
テストの採点をしている所、
のび太の0点の0を書く瞬間、インクが切れてしまい、
試しに使ってみた所、
0点の0からどんどん出てきます。

先生の家は大惨事!
なのですが何も気にしていない吸われた人たちがシュール。
パニックホラーかと思ったらやっぱりギャグでした。
でも穴は依然そのままなので、
こうしている間にもひょっとして…と考えると、
やっぱりホラーなのかも知れないです。

お話とすれば0点で始まり0点で終わった物語。
事件は1から10までズボラなのび太のせいであり、
それが総て複雑に絡み合った複線になっているのです。
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【2010/01/18 07:19】 | アニメ感想
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