生きているロボットをこよなく愛す
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ちょっと書き方変えてみます。

あ、2/14魔界大冒険はやっぱりDVD版でした。
(キャンピングじゅうたんの時に流れなかった時点でアウト)
ボーカルなしBGMとしては使われているんですけどねぇ。
CDに収録されたから少しだけ期待したのに…
ブルーレイなどが出る時には望みがあると見ていいのでしょうか。

「ジャイアンのいい所はどこ?」

クリスマスSPの予告映像って、
宣伝の為だけのカットで、
本編には1ミリも関係なかったよね。



冒頭の教室のシーン、
またしても配置と人数が違う…(6×2×3)
もはやどうでも良い事なのですが、
やっぱ1クラス30人って言っちゃったのと、
席配置がしっかりしてたキテレツの例があるのでどうしても気になります。
ただ人数はこれが基本みたいですね。

このシーン、先生とバックの動き方が違います。
多重スクロールです。
割合どうでも良いシーンながら、
妙な拘りを感じて期待がふくらみます。

良い所を書きましょうといういいお題ですが、
ジャイアンとは誰も組みたがりません。
良いところより悪いところが目立つし、
下手な事を書いたら命に関わります。
わざわざ衣装デザインまでしたサギ予告

犠牲者はやはり我らがのび太。
周りの男女は敏感に察知してチームを結成しますが、
静香は空気を読まずポイ捨て。
…むしろ読んだのか?
お題からするとのび太もかなりハズレな部類だし。
乗り換えた先は大当たりの出木杉。
競争率高そうだけど、そもそも元からキープしてそうだし。
酷い?いやいやでは書いてみて下さいよ。のび太の良いところの作文。
しかも宿題で。

「照れずに正直に俺様のいい所を書いていいからな」
と言う事でのび太は考えに考えます。
力が強い→ケンカが強い
声が大きい→歌も大きい
なんでも美味しそうに食べる→人のものを横取り

長所と短所は表裏一体なのです。
そのまま悪い連想をせずに書けばいいのに…
のび太だなぁ。
ドラが適当に書いちゃえばと言いますが、
嘘はかけないそうです。
のび太が丸出だめ夫に見えてしまう…

ここで秘密道具「ソーナルペン」の登場。
相手の事を書くとそのようになり、
ペンが壊れるまで効果が続く、
そっくりクレヨンの人格版。
書くための切っ掛けもリスクもない、なんとも恐ろしい道具です。
ペンが壊れるまでって事は、
書いた紙がなくなっても有効って事かな?

オリジナルストーリーにはオリジナルアイテムってのは定番なのですが、
序盤のトラブルを指定して、
その後を既存の道具のみを使いストーリーを作る…
って競作も観てみたいと思ったり。
誰かやりませんか(何)

さて、怒らなくなったママは、
「0点が何よ。また次に頑張ればいいのよ。」
なんて宣いますが、
そもそも最初はそう言ってたんだろうなぁ…

しかし辞ニンジンと同じく人の心は100%は操作しきれない様です。
なでてるそこは頭じゃないぞ!

さて、ジャイアンの良いところ探し(作り)パート。
スネ夫「ジャイアンのいい所なんていくらでもあり過ぎて
ボクならすぐかけちゃうけどねー」
ジャイアン「だろー
だったらなんでお前が書こうとしないんだよ」
ナイス切り返し。
本当はなでるんじゃなく叩きたいんだと思う…

さてガキ大将様は、
「思い出すまでキーパーをやらせてやる
怪我する前に思い出せよ」
と仰います。
それは脅迫です。ゴウモンです。
良いところを探させる気がまるでございませんの事よ。

のび太はすかさず、
「キーパーをやってボクに蹴らせてくれる撮っても優しい友達です」
と書き込むとその通りになりました。
まるでどこぞの絵本のようです。
おにぎり山や和子先生という単語が一瞬浮かびましたがなんの事やら。
DVD見かけた時に買っといてよかった…

のび太のシュートをジャイアンが華麗にキープ。
は良いのですが靴が顔に命中!
しかし「キーパーには良くある事だ」と許してくれます。
それは書いた内容に含まれていないような…
やはり良いところを探してもらおうって気があったんでしょうか。
キーパーをやらせるってのも男らしさとかの誇示のため?
さて、それを見たスネ夫が顔面めがけシュート。
うん、いじわるじいさ…もといスネ夫には良くある事だ。

味を占めたのび太は、
ジャイアンが何かしようとするたびに
「借りた本をすぐ返すし自分の本も貸してあげる良いお友達です」
→「君のものは君のもの、俺のものも君のもの」
ちょっといい話ですが張り紙に注目。
「タダです」「タダ?」 ”甘い言葉に気をつけよう”
本ストーリーでは語られませんでしたが、
安雄の運命やいかに。
あれってどれだ

「みんなにお菓子をあげる良い友達です。」
春夫と一緒にいるのは犬山くんなんでしょうか。
それにしてものび太の憎々しさといったら…
※画像取り忘れ。下段真ん中の子
こんな時色々取ってると役立ちますな。

さて、ここまでは一応ジャイアンも悪事をはたらこうとしていましたが…
「タケシくんはとってもひょうきんなので
いつも腹踊りをしてみんなを笑わせてくれます」
確かにジャイアンの芸に腹踊りはありますけどー
動きが無駄に滑らかで素晴らしいですね。
たゆまぬ訓練の賜物なのでしょう。
3人3種の反応

この行動はさすがにばれてしまいますが、
「どんな事があっても決して暴力をふるわない
とっても良い友達です」
と書いて回避。
このペンがある限りのび太は無敵!

のはずだったのですが不良に絡まれてしまいます。
名前を知らなければ性格設定をすることはできません。
大ピンチ!

と、そこに助けに来るジャイアン!
ハナから1対3、その上相手は年上…
勝ち目のない勝負なのにジャイアンは何故か抵抗しない!
『どんな事があっても決して暴力をふるわない』から…

キモであるいいシーンなんですが、
声に特徴がありすぎる高木さんはモブに使わない方がいいと思います。
いやメイン役ないんなら良いけど宿題出した人だし。
もう笑いしか出ない。
こう言う時はせめて地声の関さんで。
家に逃げ帰っても呪縛の解けたママと道具を壊されたドラが待ってる

背中が格好良し!しびれるねぇ。
しかし青空から夕焼けってどれだけ殴られていたんでしょう…
ジャイアンの侠気に打たれたのび太はペンを折り、誤ります。
まぁオチはこうなるよね。
コードまで引きちぎってるのがのび太の想いを象徴しているような感じも。

「タケシくんは意地悪で乱暴者です。
でも本当は弱い物の見方で、
ケンカが強くて頼りになる僕の大好きな友達です。」
これだけなら作文にはなってないけど、
嘘ではないのび太の気持ちなのでしょう。
さて、ジャイアンはのび太についてどう書いたのでしょうね。
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このシーン、先生とバックの動き方が違います。
多重スクロールです。
割合どうでも良いシーンながら、
妙な拘りを感じて期待がふくらみます。

良い所を書きましょうといういいお題ですが、
ジャイアンとは誰も組みたがりません。
良いところより悪いところが目立つし、
下手な事を書いたら命に関わります。
わざわざ衣装デザインまでしたサギ予告

犠牲者はやはり我らがのび太。
周りの男女は敏感に察知してチームを結成しますが、
静香は空気を読まずポイ捨て。
…むしろ読んだのか?
お題からするとのび太もかなりハズレな部類だし。
乗り換えた先は大当たりの出木杉。
競争率高そうだけど、そもそも元からキープしてそうだし。
酷い?いやいやでは書いてみて下さいよ。のび太の良いところの作文。
しかも宿題で。

「照れずに正直に俺様のいい所を書いていいからな」
と言う事でのび太は考えに考えます。
力が強い→ケンカが強い
声が大きい→歌も大きい
なんでも美味しそうに食べる→人のものを横取り

長所と短所は表裏一体なのです。
そのまま悪い連想をせずに書けばいいのに…
のび太だなぁ。
ドラが適当に書いちゃえばと言いますが、
嘘はかけないそうです。
のび太が丸出だめ夫に見えてしまう…

ここで秘密道具「ソーナルペン」の登場。
相手の事を書くとそのようになり、
ペンが壊れるまで効果が続く、
そっくりクレヨンの人格版。
書くための切っ掛けもリスクもない、なんとも恐ろしい道具です。
ペンが壊れるまでって事は、
書いた紙がなくなっても有効って事かな?

オリジナルストーリーにはオリジナルアイテムってのは定番なのですが、
序盤のトラブルを指定して、
その後を既存の道具のみを使いストーリーを作る…
って競作も観てみたいと思ったり。
誰かやりませんか(何)

さて、怒らなくなったママは、
「0点が何よ。また次に頑張ればいいのよ。」
なんて宣いますが、
そもそも最初はそう言ってたんだろうなぁ…

しかし辞ニンジンと同じく人の心は100%は操作しきれない様です。
なでてるそこは頭じゃないぞ!

さて、ジャイアンの良いところ探し(作り)パート。
スネ夫「ジャイアンのいい所なんていくらでもあり過ぎて
ボクならすぐかけちゃうけどねー」
ジャイアン「だろー
だったらなんでお前が書こうとしないんだよ」
ナイス切り返し。
本当はなでるんじゃなく叩きたいんだと思う…

さてガキ大将様は、
「思い出すまでキーパーをやらせてやる
怪我する前に思い出せよ」
と仰います。
それは脅迫です。ゴウモンです。
良いところを探させる気がまるでございませんの事よ。

のび太はすかさず、
「キーパーをやってボクに蹴らせてくれる撮っても優しい友達です」
と書き込むとその通りになりました。
まるでどこぞの絵本のようです。
おにぎり山や和子先生という単語が一瞬浮かびましたがなんの事やら。
DVD見かけた時に買っといてよかった…

のび太のシュートをジャイアンが華麗にキープ。
は良いのですが靴が顔に命中!
しかし「キーパーには良くある事だ」と許してくれます。
それは書いた内容に含まれていないような…
やはり良いところを探してもらおうって気があったんでしょうか。
キーパーをやらせるってのも男らしさとかの誇示のため?
さて、それを見たスネ夫が顔面めがけシュート。
うん、いじわるじいさ…もといスネ夫には良くある事だ。

味を占めたのび太は、
ジャイアンが何かしようとするたびに
「借りた本をすぐ返すし自分の本も貸してあげる良いお友達です」
→「君のものは君のもの、俺のものも君のもの」
ちょっといい話ですが張り紙に注目。
「タダです」「タダ?」 ”甘い言葉に気をつけよう”
本ストーリーでは語られませんでしたが、
安雄の運命やいかに。
あれってどれだ

「みんなにお菓子をあげる良い友達です。」
春夫と一緒にいるのは犬山くんなんでしょうか。
それにしてものび太の憎々しさといったら…
※画像取り忘れ。下段真ん中の子
こんな時色々取ってると役立ちますな。

さて、ここまでは一応ジャイアンも悪事をはたらこうとしていましたが…
「タケシくんはとってもひょうきんなので
いつも腹踊りをしてみんなを笑わせてくれます」
確かにジャイアンの芸に腹踊りはありますけどー
動きが無駄に滑らかで素晴らしいですね。
たゆまぬ訓練の賜物なのでしょう。
3人3種の反応

この行動はさすがにばれてしまいますが、
「どんな事があっても決して暴力をふるわない
とっても良い友達です」
と書いて回避。
このペンがある限りのび太は無敵!

のはずだったのですが不良に絡まれてしまいます。
名前を知らなければ性格設定をすることはできません。
大ピンチ!

と、そこに助けに来るジャイアン!
ハナから1対3、その上相手は年上…
勝ち目のない勝負なのにジャイアンは何故か抵抗しない!
『どんな事があっても決して暴力をふるわない』から…

キモであるいいシーンなんですが、
声に特徴がありすぎる高木さんはモブに使わない方がいいと思います。
いやメイン役ないんなら良いけど宿題出した人だし。
もう笑いしか出ない。
こう言う時はせめて地声の関さんで。
家に逃げ帰っても呪縛の解けたママと道具を壊されたドラが待ってる

背中が格好良し!しびれるねぇ。
しかし青空から夕焼けってどれだけ殴られていたんでしょう…
ジャイアンの侠気に打たれたのび太はペンを折り、誤ります。
まぁオチはこうなるよね。
コードまで引きちぎってるのがのび太の想いを象徴しているような感じも。

「タケシくんは意地悪で乱暴者です。
でも本当は弱い物の見方で、
ケンカが強くて頼りになる僕の大好きな友達です。」
これだけなら作文にはなってないけど、
嘘ではないのび太の気持ちなのでしょう。
さて、ジャイアンはのび太についてどう書いたのでしょうね。
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【2010/02/14 07:55】 | アニメ感想
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