生きているロボットをこよなく愛す
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「大富豪のび太」

唐突に夢じゃないのを確認するシーンから。
ドラが指まで生やして夢確かめ機の代わりを務めています。
さすが22世紀の高級ロボット。
なんでもこなせますね。

その要因は思いもかけずお年玉が見つかったから。
しかも1万円!
まさかこんなマンガに挟まってたなんて!と宣いますが、
コロコロをこんなマンガ扱いですか。

大金を手に入れたのび太は計画を練ります。
模型飛行機、ゲームソフト、カードゲーム…
時代からして模型飛行機がちょっと浮いてます。
なにしろ私の世代でもスケールモデルってほとんど…

無駄使いしてるとすぐなくなるとはドラの弁。
ゲームで5000円。
プラモが安くて1000円。
カードが1パック300円位?
たしかに殆ど残らなそう。


そんな時、パパとママが物価についてお話中。
ラーメン一杯300円だった…から始まって、
銭だの厘だの。
1円が100銭、1銭が10厘。即ち1000厘が1円。
1銭でアメ2本が買えた時代もあったとか。
でもこれは物価と言うより通貨単位が変わったような気がしないでもない。

のび太は1厘でお菓子が買えた時代に生まれてたらななどとつぶやきますが、
すぐさま「そのころお年玉に1万円なんて貰えないよ」と返されます。
尤もです。

猫と月のが気になる


しかしここで天才的な道具の使い道がひらめくのび太。
最強ひみつ道具、もしもボックスの出番です。
「1万円はそのままでうーんと物が安く買える世界」と言う無茶振り。
もしもボックスって原則パラレルワールドへの移動だと思うんですが、
どうしてこの状況になったのかちょっと気になります。

さて、そんな夢のような世界に移動したのび太。
早速無駄遣いすべく本屋に直行。
ミックさんがすごく気になる(違う)

10冊で3銭5厘。
1冊頭3.5厘、
厘に小数点が付いて単位がちょっと微妙。
単位作るなら3厘5毛、
1冊350円として(原作時の定価)
1円が0.01厘=1糸…で良いのだろうか。訳がわからなく成ってきました。
要は100円が1銭に当たる世界ですね。

つまりのび太の1円が10万円。
ドラは35円の1/1000、
1円で28冊と半分買えると言いますが、
285冊の間違いじゃない?
なんか混乱してきた。

当然お釣りなんて出せませんので買えません。
仕方が無いのでおもちゃ屋で、
1円30銭…13万!
でも店ごと買ってもお釣りなんて無理です。

ゲームソフトがトールケースっぽい→据え置きハード?
クリスマスに貰った携帯ゲームはどうした。
この店員、ジョーズがボーズにの受験生っぽいけど、
アルバイト(?)してるって事は合格したんでしょうか。

途方にくれるのび太ですが、
崩せたら1円あげると言った時点で相棒のタヌキが
銀行に預けて要る分だけ下ろせと入れ知恵。
本当にいいコンビです。

そのタヌキさんは貰った1円でドラ焼き1000個買うとか。
一個100円として10万。
やっぱ1円10万であってますね。
ここでのび太の資産を考えてみますと、
1万×10万=10憶
計算これで良いのか?合ってるのか?
大きすぎてもうさっぱり。

…のび太が卸してきた2000円って、
つまり2憶に当たるのか…

のび太はガンガン買い物。
ご両親にもゴルフクラブに服と贈り物。
そう言えば通心販売の時もこのラインナップでしたが、
あれはやっぱ不良品だったんでしょうか。

そうこうしている内に、
四越屋、田中デンキ、ひく島屋とトラックが続々と到着。
完全に道を塞いじゃってまして大迷惑。
って言うかヤマダ電機かぁ。
タイアップしてるんだしスモールカメラとかにしてあげても良かったのに。
小さいのは駄目なのか!じゃあPigカメラで(オイ)

以前の引越し屋の件と言い、
案外関係がある所はあえて避けてるのかもしれませんけど。
置き場が無いから隣の家を1000円で買い上げ。
練馬家付1憶…ひっくり返りはしそう?

人にやられて嫌だった事をここぞとばかりにやります

あ、あれはなんだ!
鳥だ!飛行機だ!
と模型飛行機をすっ飛ばして巨大なラジコン飛行機を入手したのび太。
「ラジコン大海戦」の恨み!とばかりにスネ夫の飛行機を撃墜。
「スネ吉兄さん、ばくだんを20こつくってくれぇ」回避として、
メイド付きでご馳走を振舞うところがまた嫌らしい。

こんな事してるとろくな事にならないぞ、
お金は怖いんだぞ。
とスネちゃまはしっかり食べながら警告して下さいます。
しかし既に買収されてるジャイアンがメリコミパンチ!
思わずメイドさんもまいっちんぐ。

伊藤つばさのリデコ?


ジャイアンの呼び方が、
のび太くん→ちゃま→さん→さま
と変化していくのに薄気味悪さを感じたのか、
お供しましょうかなどと言う豚を振り切って帰宅したのび太様を待ち受けていたのは、
銀行 生命保険 宝石って胡散臭い三連星。

そこから逃げ出したと思いきや、今度は覆面強盗に遭遇、
誘拐犯に助けられ…とここまではよかった。
誘拐犯の声が先生っぽいけど気にしない。
ここから壮絶なるのび太ちゃま争奪戦!

宇宙ガンファイターに出てきたロリ…
もといローリエに似たフードを被った謎の男にさらわれたと思いきや。
存在自体が謎なCV本多知恵子な謎の女。
どこにつながってるのか不明な縄に捕まり
ターザンのようにやって来て、
フライパンで叩くわ弾丸は跳ね返すわやりたい放題。

時々このアニメは何処に行くんだろうと思ふ


モンタージュバケツの人までやって来て、
のび太はもうやだと電柱を駆け上り、屋根を走り抜けてもしもボックスに。

…やっぱこの猫はドラ焼き食べるんですね。
もう何をしても驚かないけどさ。
まるたまりさんは当然ミーちゃんでクレジットされてました。
オチは原作通り1円あさりで終了。
ただ本が390円、お菓子133円で値段の感覚が良くわかんない。
今は単行本410円が相場ですよね。

終盤のラッシュ(と言うか謎の女)が全部持っていった感じですが、
原作通りなんですよねこれ。
藤子にどっぷり使ってるので感覚のズレがあるかもしれませんが、
普遍的な面白さって改めてすごいと思います。
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そんな時、パパとママが物価についてお話中。
ラーメン一杯300円だった…から始まって、
銭だの厘だの。
1円が100銭、1銭が10厘。即ち1000厘が1円。
1銭でアメ2本が買えた時代もあったとか。
でもこれは物価と言うより通貨単位が変わったような気がしないでもない。

のび太は1厘でお菓子が買えた時代に生まれてたらななどとつぶやきますが、
すぐさま「そのころお年玉に1万円なんて貰えないよ」と返されます。
尤もです。

猫と月のが気になる


しかしここで天才的な道具の使い道がひらめくのび太。
最強ひみつ道具、もしもボックスの出番です。
「1万円はそのままでうーんと物が安く買える世界」と言う無茶振り。
もしもボックスって原則パラレルワールドへの移動だと思うんですが、
どうしてこの状況になったのかちょっと気になります。

さて、そんな夢のような世界に移動したのび太。
早速無駄遣いすべく本屋に直行。
ミックさんがすごく気になる(違う)

10冊で3銭5厘。
1冊頭3.5厘、
厘に小数点が付いて単位がちょっと微妙。
単位作るなら3厘5毛、
1冊350円として(原作時の定価)
1円が0.01厘=1糸…で良いのだろうか。訳がわからなく成ってきました。
要は100円が1銭に当たる世界ですね。

つまりのび太の1円が10万円。
ドラは35円の1/1000、
1円で28冊と半分買えると言いますが、
285冊の間違いじゃない?
なんか混乱してきた。

当然お釣りなんて出せませんので買えません。
仕方が無いのでおもちゃ屋で、
1円30銭…13万!
でも店ごと買ってもお釣りなんて無理です。

ゲームソフトがトールケースっぽい→据え置きハード?
クリスマスに貰った携帯ゲームはどうした。
この店員、ジョーズがボーズにの受験生っぽいけど、
アルバイト(?)してるって事は合格したんでしょうか。

途方にくれるのび太ですが、
崩せたら1円あげると言った時点で相棒のタヌキが
銀行に預けて要る分だけ下ろせと入れ知恵。
本当にいいコンビです。

そのタヌキさんは貰った1円でドラ焼き1000個買うとか。
一個100円として10万。
やっぱ1円10万であってますね。
ここでのび太の資産を考えてみますと、
1万×10万=10憶
計算これで良いのか?合ってるのか?
大きすぎてもうさっぱり。

…のび太が卸してきた2000円って、
つまり2憶に当たるのか…

のび太はガンガン買い物。
ご両親にもゴルフクラブに服と贈り物。
そう言えば通心販売の時もこのラインナップでしたが、
あれはやっぱ不良品だったんでしょうか。

そうこうしている内に、
四越屋、田中デンキ、ひく島屋とトラックが続々と到着。
完全に道を塞いじゃってまして大迷惑。
って言うかヤマダ電機かぁ。
タイアップしてるんだしスモールカメラとかにしてあげても良かったのに。
小さいのは駄目なのか!じゃあPigカメラで(オイ)

以前の引越し屋の件と言い、
案外関係がある所はあえて避けてるのかもしれませんけど。
置き場が無いから隣の家を1000円で買い上げ。
練馬家付1憶…ひっくり返りはしそう?

人にやられて嫌だった事をここぞとばかりにやります

あ、あれはなんだ!
鳥だ!飛行機だ!
と模型飛行機をすっ飛ばして巨大なラジコン飛行機を入手したのび太。
「ラジコン大海戦」の恨み!とばかりにスネ夫の飛行機を撃墜。
「スネ吉兄さん、ばくだんを20こつくってくれぇ」回避として、
メイド付きでご馳走を振舞うところがまた嫌らしい。

こんな事してるとろくな事にならないぞ、
お金は怖いんだぞ。
とスネちゃまはしっかり食べながら警告して下さいます。
しかし既に買収されてるジャイアンがメリコミパンチ!
思わずメイドさんもまいっちんぐ。

伊藤つばさのリデコ?


ジャイアンの呼び方が、
のび太くん→ちゃま→さん→さま
と変化していくのに薄気味悪さを感じたのか、
お供しましょうかなどと言う豚を振り切って帰宅したのび太様を待ち受けていたのは、
銀行 生命保険 宝石って胡散臭い三連星。

そこから逃げ出したと思いきや、今度は覆面強盗に遭遇、
誘拐犯に助けられ…とここまではよかった。
誘拐犯の声が先生っぽいけど気にしない。
ここから壮絶なるのび太ちゃま争奪戦!

宇宙ガンファイターに出てきたロリ…
もといローリエに似たフードを被った謎の男にさらわれたと思いきや。
存在自体が謎なCV本多知恵子な謎の女。
どこにつながってるのか不明な縄に捕まり
ターザンのようにやって来て、
フライパンで叩くわ弾丸は跳ね返すわやりたい放題。

時々このアニメは何処に行くんだろうと思ふ


モンタージュバケツの人までやって来て、
のび太はもうやだと電柱を駆け上り、屋根を走り抜けてもしもボックスに。

…やっぱこの猫はドラ焼き食べるんですね。
もう何をしても驚かないけどさ。
まるたまりさんは当然ミーちゃんでクレジットされてました。
オチは原作通り1円あさりで終了。
ただ本が390円、お菓子133円で値段の感覚が良くわかんない。
今は単行本410円が相場ですよね。

終盤のラッシュ(と言うか謎の女)が全部持っていった感じですが、
原作通りなんですよねこれ。
藤子にどっぷり使ってるので感覚のズレがあるかもしれませんが、
普遍的な面白さって改めてすごいと思います。
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【2010/02/21 07:49】 | アニメ感想
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