生きているロボットをこよなく愛す
映画の前日談って事ですが、


うーん。
ありと言えばあり。
これはちょっと…と思う所もあり。
映画に絡むという事で良くも悪くも判断は映画次第かなぁ。


お話としては好きですよ。
SF短編と言われれば無条件で好き。
ファンタジーでももちろん可。
しかし土台がドラだから、
あそこまで不思議すぎる生き物が存在して良いのだろうかと。

いやオバケいるしネッシーいるし、地底人天上人に神様までいる。
でもどうしてももやもやと引っかかるんですよ。
こじつけの説明もなしにこれやっちゃっていいのか?って。

南海のロマンスに近い印象。
ドラはフィクションでファンタジーで夢物語です。
でもそれは「科学」って言い訳された魔法の上に成り立つ物語で、
言い訳の余地もない本当の魔法が出てきたらダメだろと。

あれもデザインは微妙~~にネタボール意識してるんだから、
魔女なんか入れずに催眠術で終わってれば良かったのに。

本当に流し見しかしていないので、
正式には映画観てからもう一度改めて観ます。

「ドラえもんがやってくる」は21(多分)人の応募者から
厳正な抽選で選ばれたお宅が放送されました。
なにその倍率。
わざわざニュース番組の中で一瞬だけしか告知されない物に
応募する人がいなかっただけなんだよね。
ね!

ドラは水田さんの新録でした。
名前呼んで貰ってました。うらやましすぎる。
関連記事

【2010/03/05 23:00】 | 藤子
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック