生きているロボットをこよなく愛す
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「どくさいスイッチ(前・後編)」
とは言っても別個のタイトルが設けられていたわけではありません。
ただ、Aパート、Bパートの間に
ミニシアターを挟んだのは理解に苦しむところ。

3話目ですが文句なしの名作。
半年後早くも年末SPにて再放送されました。
パオパオが遊具として登場したのも話題をさらいました。
その後黒べえのそっくりさん、
更にジャン黒復刊などだれが想像したでしょう。

と、ゲスト(?)としては大変なことだったのですが、
モブ視点では田中さん(仮)以外のデザインが崩れるという大変な自体が。
あとから見直すとそれっぽい人もチラホラしてるんですが、
皆総じてデザインがおかしいです。
「どくさいスイッチ」
脚本:高橋ナツコ
絵コンテ:釘宮 洋
演出
作画監督:乙幅忠志

ベタ褒めはしたのですが、
実はオリジナル要素は光るものの、
原作の名場面の再現度は低め。
しかし原作を犠牲にしたとしても名作なのは間違いなし。

今回少年役は、
男子A:まるたまり
男子B:松本美和
男子C:山下亜矢香
男子D:小林由美子

セリフのあった順番としては、
テキーズのピッチャー
2段目左端の少年、次のデブ(はる夫?)
4段目2枚目のいがぐり。
5段目のメガネ…なのですが、
その順番に割り振っているわけではなさそう?

いやデブがはる夫に当たるのならば山下さんで順番通りなのですが、
どうも小林さんに聞こえる…
特に3人でのび太をなじる場面はかなりそれっぽい。
声に特徴があるので(と言うかこの人しか聞き当てられないと言うか…
一般アニメ殆ど観ないのですよ。)かなり引っかかる。
明言は避けさせていただきます。
これから再チェックしていくうちに聞き分けできるようになれば良いのですが。


テキーズとのスコアは以下の通り。
1 3 1 2 5 2 4
0 0 1 0 0 1 0
取られた18点のうち15点はのび太の所為、
そしてのび太がの所為で5点損した。
故に20周走れと。

なんとか逃げ帰ったのび太に出てまいりましたどくさいスイッチ。
独裁者はなんだか未来人っぽい人、
ヒトラーっぽい人、
始皇帝っぽい人、
ナポレオンっぽい人。
未来人っぽい人はどくさいスイッチの用例として出てきて、
そっちの方が格好良かったのでそっち採用。
別に独裁者=悪とは直結しないんだけどな…ってのは野暮なので言わない。

「邪魔者は消してしまえば良いんだ
住み心地の良い世界にしようじゃないか」
セリフが柔らかくなったのも減点ですが、
描写と言い方が軽いのが残念。
あと対象となるハエもギャグチックで緊迫感に欠けます。

ジャイアンを消してしまい、
その存在を誰も知らない事に錯乱するのび太に
静香はバスソルトを渡します。
名前の通り塩ベース。
ナメクジ理論で水分を出しちゃうアイテムだそうです。

監督スネ夫によりますと、
取られた20点のうち18点はのび太の所為、
そしてのび太がの所為で7点損した。
故に25周走れと…
増えてるし。
少なくとも増えた3点と2点はのび太の所為じゃ無いですよね…多分。

スネ夫のいない世界ではみんながキャプテン?
20周走れ!との事ですが、
責任が分散しているのか、
あるいはスネ夫がいない方が上手く行くのか…

みんな消えましてのび太ひとりになってしまいました。
誰もいない空き地に立つのび太の図は原作ままで、
こうして静止画にすると良く感じるのですが実際は逆に蛇足気味に感じます。
あと「しずかちゃんいるなら返事して」ってヌルい言い方も…

しかしながら誰もいない遊園地で一人遊ぶ場面の、
何とも言えぬ空恐ろしさ、
静香の遺したバスソルトを使い、
自分の行いに目を背ける姿、
ナナメの構図からはいる夜のシーンと
オリジナル部分がとても秀逸。
これもあって無理に原作の名場面を使わなくても…と思ってしまいます。
ドラが現れ街に電気が灯っていく場面も素晴らしいのです。
モブが崩れたのは何故?


ひみつ道具
どくさいスイッチ

ミニシアター「おちないつな」
絵コンテ/演出 やすみ哲夫
原画 大武正枝

AパートとBパートの間(世界中の人を消した直後)に挟まれた問題作。
なんて事を…
再放送版及びDVDではこんな事はありません。
当たり前ですが。

第三回声優リスト

ジャイアンのママ
先生
アンパイア:くじら
男子A:まるたまり
男子B:松本美和
男子C:山下亜矢香
男子D:小林由美子
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「どくさいスイッチ」
脚本:高橋ナツコ
絵コンテ:釘宮 洋
演出
作画監督:乙幅忠志

ベタ褒めはしたのですが、
実はオリジナル要素は光るものの、
原作の名場面の再現度は低め。
しかし原作を犠牲にしたとしても名作なのは間違いなし。

今回少年役は、
男子A:まるたまり
男子B:松本美和
男子C:山下亜矢香
男子D:小林由美子

セリフのあった順番としては、
テキーズのピッチャー
2段目左端の少年、次のデブ(はる夫?)
4段目2枚目のいがぐり。
5段目のメガネ…なのですが、
その順番に割り振っているわけではなさそう?

いやデブがはる夫に当たるのならば山下さんで順番通りなのですが、
どうも小林さんに聞こえる…
特に3人でのび太をなじる場面はかなりそれっぽい。
声に特徴があるので(と言うかこの人しか聞き当てられないと言うか…
一般アニメ殆ど観ないのですよ。)かなり引っかかる。
明言は避けさせていただきます。
これから再チェックしていくうちに聞き分けできるようになれば良いのですが。


テキーズとのスコアは以下の通り。
1 3 1 2 5 2 4
0 0 1 0 0 1 0
取られた18点のうち15点はのび太の所為、
そしてのび太がの所為で5点損した。
故に20周走れと。

なんとか逃げ帰ったのび太に出てまいりましたどくさいスイッチ。
独裁者はなんだか未来人っぽい人、
ヒトラーっぽい人、
始皇帝っぽい人、
ナポレオンっぽい人。
未来人っぽい人はどくさいスイッチの用例として出てきて、
そっちの方が格好良かったのでそっち採用。
別に独裁者=悪とは直結しないんだけどな…ってのは野暮なので言わない。

「邪魔者は消してしまえば良いんだ
住み心地の良い世界にしようじゃないか」
セリフが柔らかくなったのも減点ですが、
描写と言い方が軽いのが残念。
あと対象となるハエもギャグチックで緊迫感に欠けます。

ジャイアンを消してしまい、
その存在を誰も知らない事に錯乱するのび太に
静香はバスソルトを渡します。
名前の通り塩ベース。
ナメクジ理論で水分を出しちゃうアイテムだそうです。

監督スネ夫によりますと、
取られた20点のうち18点はのび太の所為、
そしてのび太がの所為で7点損した。
故に25周走れと…
増えてるし。
少なくとも増えた3点と2点はのび太の所為じゃ無いですよね…多分。

スネ夫のいない世界ではみんながキャプテン?
20周走れ!との事ですが、
責任が分散しているのか、
あるいはスネ夫がいない方が上手く行くのか…

みんな消えましてのび太ひとりになってしまいました。
誰もいない空き地に立つのび太の図は原作ままで、
こうして静止画にすると良く感じるのですが実際は逆に蛇足気味に感じます。
あと「しずかちゃんいるなら返事して」ってヌルい言い方も…

しかしながら誰もいない遊園地で一人遊ぶ場面の、
何とも言えぬ空恐ろしさ、
静香の遺したバスソルトを使い、
自分の行いに目を背ける姿、
ナナメの構図からはいる夜のシーンと
オリジナル部分がとても秀逸。
これもあって無理に原作の名場面を使わなくても…と思ってしまいます。
ドラが現れ街に電気が灯っていく場面も素晴らしいのです。
モブが崩れたのは何故?


ひみつ道具
どくさいスイッチ

ミニシアター「おちないつな」
絵コンテ/演出 やすみ哲夫
原画 大武正枝

AパートとBパートの間(世界中の人を消した直後)に挟まれた問題作。
なんて事を…
再放送版及びDVDではこんな事はありません。
当たり前ですが。

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ジャイアンのママ
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アンパイア:くじら
男子A:まるたまり
男子B:松本美和
男子C:山下亜矢香
男子D:小林由美子
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【2010/04/09 07:31】 | ドラデータ
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