生きているロボットをこよなく愛す
「シンデレラはどこいった?」

オリジナルストーリーにて
ドラの基幹に踏み込んだ作品。
どういう事かと申しますと、
「静香のママがドラの道具を普通に認識している。」って事。
原作でも海底鬼岩城なんかで「ドラは頼りになる子」
及び地域住民からはロボットと認識されているのは見て取れるんですが、
「不思議な(or未来の)道具を持っているロボット」と知られ、
それが受け入れられている世界であるのです。

これによりドラが町を歩いていて通報されないのか
テレビは取材に来ないのか~
などと言ったツッコミは一切切り捨てられるのです。
少なくとも新ドラの中ではごくごく普通の事なのです。
これは革命的。

ちょっと先行しすぎましたが本編について↓



冒頭
のび太「あ~面白かったな。また今度行こうっと。」
何処へ行ってたの?
特に伏線と言うこともなく、
誰とも絡むことはありませんでした。
アドリブ?

ドラは道具探し中。
あれやこれやとリストを書き出しているとキリがないので見送り。
その中でのび太も視聴者も見たことのない道具が一つ。

それは「物語トンネル」と言い、
絵本入り込み靴の機能拡張版。
絵本ならページに、
ビデオならシーンに貼り付ける事でその中に入れると言う。

それを知ったのび太はニンマリ。
「ちょっと借りてくよ。」と一応声をかけます。
この辺りドラが生返事しかしないのを解ってやってますね。

なにか手に入れたらとりあえず静香。
基本です。
静香はシンデレラのビデオ(アニメ?)の中に入りたいそう。

源家は東芝派である。
そしてVHS派である。
おまけに3倍派である。

これはあれだ。
現行機の上位機種扱いになるブルーレイが出てないので買えないわと言うメッセージ!
誠に同感ですが、ここはマツシバがよかったです。

「ガラスの靴が合った人なら誰でも結婚したのかなぁ。」
「そんなわけないわ。2人の出会いは運命よ!私もあこがれるわ~!
残念ながらあなたの運命は改変されました。
あれ?こののび太の手の取り方は…

物語トンネルの使用アクションですが、
食われたー
トンネルって一体…と思いきや、
中に入ると前作初期のタイムマシンに近い不思議な表現。

プロデューサーがシンデレラを知らなかった所からアニメだと思われる

ドラが探していた道具は「スーパー孫の手」
スイッチを入れるとかゆい所を探して勝手にかいてくれると言う、
役に立つんだか立ないんだかよく分からないくうだらない道具。
これも絡むかと思ったら絡みませんでした。
1時間のスペシャル枠だったら、
いじわるな姉を攻撃したりしたに違いない。
実に残念。

シンデレラは矢島さん。王子は石田さん。
VPの続編出ないでしょうか。
いや出てもアリーシャは出ないだろうけど。
あ、VPに習うといじわるな姉と継母は井上田中冬馬なのか。
夢のようなキャストだ。

ドラ「そう言えば、物語トンネルをしまった覚えがないぞ!」
これまでの道具は出した覚えとしまった覚えがあるのか…
なら孫の手の位置くらい覚えておけ。

現代日本に乱入してしまったシンデレラ。
片方しかない靴を脱いで裸足で出ていきます。
「ガラスの靴じゃ進めないわ」と言う事なのでしょうか。
って言うか魔法切れないの?

静香ママが「友達」とみなしたからには、
シンデレラは10才くらい?
でもないと思うのですが。
そもそもドレス姿で金髪のお友達…
ドラと同じ町内にいればよくあることなのでしょうか。
そうですね。

シンデレラがいなくなったら物語に影響が出る…
これはその録画されたビデオの中だけなのか、
それとも全世界に影響するのか…
絵本入りこみぐつに習うと出したメディア内だけ?
だとするとそう気にする程でもないのでは。

「コンビニR」って店名発見。
青→赤、L→Rで対象をねらっているのでしょうか?
それともレッドのRなのか。
そんな事よりも突如服の色が変わる女の子に注目。

デパートの店員にスネ美さん?
原作に出演したエリ様(ぽい人)に習うと、
ドラ世界では中~高校生だからギリギリ本人という線も。
やっぱりチンプイ意識してるのかなぁ。

兵士職務怠慢


馬に乗って探し回る王子の後を靴を持って付いていく大臣…
周倉の名を授ける。
時空のトンネルも泳いでわたっちゃうすごい人。
それにしても他に適当な人材はいないのですか?
しかし王子!城の中では馬を脱いでください。

21世紀のおうじさま。
大臣はとりあえず目の前に女性に履かせます。
明らかに違うと思うんですが…
顔も身体も覚えていない人と結婚しようと言うのか

裸足で歩いて痛いから

そんな頃、空腹を抑えて町をさまようシンデレラは
怪しげなプロデューサーに見初められます。
シンデレラガール!
うん本人。
歩きづめでボロボロにむくんだ足…
この足ではもうガラスの靴は履けないかも知れません。

プロデューサーに連れられていった先にはバッチリTV asabiって…
そうかテレ朝のプロデューサーってこんな人なんだ(オイ)

連れてこられたシンデレラはいきなり歌のレッスン。
特に歌うシーンが無かったのは学狩。

そこに現れ元の世界に戻ろうと言うドラ達をシンデレラは拒否します。
そりゃ登場人物はシナリオ知らないしー
いきなり王子様と結婚と言われてもねぇ。
せっかく目の前にぶら下がってるシンデレラストーリーを逃す手はありません。

「あなたが未来のシンデレラ」は無残にも中止となってしまいました。
シンデレラへのバッシングは強いだろうなぁ。
特に女性の支持は中々得られないのでは。

仕方が無いので王子を呼んできてここで物語の続きをやろうと画策します。
しかし王子はすでに嫁探しを公園で開始していたのでした。

2回目の変身

大臣ノリノリですが王子照れてまする。
さてはこの中に好みがいるんだなロリコンめ。

左から二番目の地味子さん(仮)は足が大きすぎました
この子が大きいのかシンデレラが小さいのか解りませんが、
ピッタリだった人がいた事を付記せねばなりません。
まぁ年下の子だから仕方がない。
今回は本物の田中さんがいるので紛らわしくて仕方がない。

趣旨を理解せず何か貰える(温泉旅行)と思いこんだジャイ子も参戦。
そこに通りかかった兄貴と子分。
子分は何を思ったのか、
「ほらあのベレー帽かぶってまるっこくて太い風船の…」
と姫君を正確に表現して殴られてしまいました。
身から出た錆とは言え、彼の受難はここから始まるのです。

なんとジャイ子がピッタリでした。
これには馬もビックリ。
面食らったのも無理はない

王子嫌がる馬も嫌がる。
って言うか明らかに違う。
この馬の哀れな者を見るような目がまた…

「でも、あの方とはだいぶ違うような…」
馬も高速で頷きますがお前見てないだろ。
それとも踊ってたのかこの馬も。
ありえないと言い切れない所がこのアニメである。

問題のシーン
「あの…お名前は?」
「剛田ジャイ子です」
「あっ関係者の方ですか?ボク兄の剛田武です!」
あの…ジャイ子は…
まぁいいか。
アニメ設定アニメ設定。
ただこれを根拠に本名説を論じられても困っちゃいますけど。

※ただジャイ子は本名でない云々、
からかわれるのを配慮して云々も、
厳密には周辺者の証言であって、
作者がこの事を公式に発言した事はないはずですよねぇ。
もちろんそれを言ってしまえば何も言えなくなっちゃうんですけど。

問題発言なのは否定しませんけど、、
周辺者の証言は100%アテになるものではないと思わないでもない。
原作で読み取れる事としては全く無い以上、
「ジャイ子は本名ではない」は
通説に過ぎないと言えないのではないでしょうか。
と言うかスネ夫だのモテ夫だのしゃれ子だのってがいる世界では、
みんなが呼んでいる「ジャイ子」が本名でも特に不思議でもないし。

と、前から言いたかった事をこの機会に書いてみる。
・原作者本人がそう発言した正式な記録はない
・原作には他の呼称はない
・だからと言ってこのアニメを根拠として「ジャイ子が本名」
と結論づけたとしてもそれは原作には波及しない。

原作の考察に関しては原作内容と正式な作者の発言のみを根拠にすべき。
(それも生前に限る。作者からの訂正が入る余地があるから。)
その枠内での研究は自由であるべき。
故にジャイ子のあんちゃんだから~って説もアリだと思うのですよ。
ただその根拠が「芸能人が言ってたから」は愚の骨頂。

馬も堀内さんが当てればよかったのに

それにしてもジャイ子の扱いが…
原作第1話に割り当てられた本来の役目なんですが、
ジャイ子が良い子になってる分胸が痛みます。
初期の性格のままだったら、
「私がお妃様よガハハ!」→本物登場でザマアミロな痛快劇に―
あ、これだとシンデレラまんまだ。

ジャイ子が靴を履けた理由ですが、
足のサイズが同じだった事にままならないのです。
当たり前のようですが、
物語世界の中では存在しない要素。
現実世界に出てきた事で魔女の魔法は解けなくなり、
靴も大きささえ合えば誰でも履けるようになりました。
同じようにシンデレラも作中の呪縛から解き放たれていったのですね。

王子を呼びに戻ったドラたちですか、
静香ママによるともうこっちに来ていると。
「馬に乗った青年とおじさんよ」
なんでこの人こんなに整然としてるの。

スネ夫はジャイアンに殴られたりドラ吹っ飛ばされたり受難の日。
ついに静香にまで殴られてしまいました。
今回はそれくらいしか役目が無いんだから諦めろ。

ジャイ子はドレス着て撮影気分。
これが意外と可愛らしい。
ジャイ子は性格が大きく変わりましたけど、
実は造形もすごく変わってるんですね。

本物のシンデレラも撮影中。
歌は後回し?
主題歌とか歌う予定だったんでしょうか。

悪役「さあ、宝のありかを言え!言わないとあの怪獣に食わせるぞ!」
なにこの怪獣。タヌキ?
そもそもなにこの番組。

そこに現れたスーパータナカ。
1月は商店だったのにいつの間にかランクアップしました。
次はデパートですね。

スーパータナカは悪役をぽーんと投げ飛ばし。
怪獣がムシャムシャ。
これがグルメなナマズの姫だったか!

シンデレラ(役名よし子)熱演です。
ちょっと馴染みすぎ。
プロデューサーも涙してますがそんなドラマなのかこれ。
そこにドラが登場し、
スーパータナカは飛ばされ哀れ怪獣のエサに。
このナマズが実にいい顔してます。
セット?俳優?本物?

加齢の臭いがするわ

シンデレラはここで初めて王子が自分を探している事を知ります。
しかしシンデレラの言葉は、
「王子様がお望みなら その方と結婚なさればいいことよ!」
これは「靴が合えば誰でも良いのか」と言う
王子への不信感の表れなのでしょうか。
ジャイ子が帰れないのでジャイアンは必死。
愛を信じているのか、
話が変わるのが嫌なのか静香も必死。

シンデレラは元の世界に戻ることにしましたが…
靴を履く事はなく、
王子に「このガラスの靴が合う人ならば良いのか」と問いかけます。
王子は違うと答え、かくして物語はハッピーエンド。
シナリオは少し変わったものの落ち着くところに戻りました。
どうにも情けなかった王子も最後に男を見せられてよかったよかった。

滑稽な大臣の行動を笑いがちですが、
「ガラスの靴を履かせる」事を
「訳の分からないしきたり」と置き換えると
少し違ったお話が見えてくるかも知れない。

それにしても何も知らないジャイ子が愛らしい。
最終的に真実を知ったのでしょうか。
敬遠されていた事を知らなければそれでいいかな。

ほんとに一体どうしたことなのか

この大騒動を「楽しかったわ」で流す静香ママ。
前世は空夫だっただけの事はあるモジャ。
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冒頭
のび太「あ~面白かったな。また今度行こうっと。」
何処へ行ってたの?
特に伏線と言うこともなく、
誰とも絡むことはありませんでした。
アドリブ?

ドラは道具探し中。
あれやこれやとリストを書き出しているとキリがないので見送り。
その中でのび太も視聴者も見たことのない道具が一つ。

それは「物語トンネル」と言い、
絵本入り込み靴の機能拡張版。
絵本ならページに、
ビデオならシーンに貼り付ける事でその中に入れると言う。

それを知ったのび太はニンマリ。
「ちょっと借りてくよ。」と一応声をかけます。
この辺りドラが生返事しかしないのを解ってやってますね。

なにか手に入れたらとりあえず静香。
基本です。
静香はシンデレラのビデオ(アニメ?)の中に入りたいそう。

源家は東芝派である。
そしてVHS派である。
おまけに3倍派である。

これはあれだ。
現行機の上位機種扱いになるブルーレイが出てないので買えないわと言うメッセージ!
誠に同感ですが、ここはマツシバがよかったです。

「ガラスの靴が合った人なら誰でも結婚したのかなぁ。」
「そんなわけないわ。2人の出会いは運命よ!私もあこがれるわ~!
残念ながらあなたの運命は改変されました。
あれ?こののび太の手の取り方は…

物語トンネルの使用アクションですが、
食われたー
トンネルって一体…と思いきや、
中に入ると前作初期のタイムマシンに近い不思議な表現。

プロデューサーがシンデレラを知らなかった所からアニメだと思われる

ドラが探していた道具は「スーパー孫の手」
スイッチを入れるとかゆい所を探して勝手にかいてくれると言う、
役に立つんだか立ないんだかよく分からないくうだらない道具。
これも絡むかと思ったら絡みませんでした。
1時間のスペシャル枠だったら、
いじわるな姉を攻撃したりしたに違いない。
実に残念。

シンデレラは矢島さん。王子は石田さん。
VPの続編出ないでしょうか。
いや出てもアリーシャは出ないだろうけど。
あ、VPに習うといじわるな姉と継母は井上田中冬馬なのか。
夢のようなキャストだ。

ドラ「そう言えば、物語トンネルをしまった覚えがないぞ!」
これまでの道具は出した覚えとしまった覚えがあるのか…
なら孫の手の位置くらい覚えておけ。

現代日本に乱入してしまったシンデレラ。
片方しかない靴を脱いで裸足で出ていきます。
「ガラスの靴じゃ進めないわ」と言う事なのでしょうか。
って言うか魔法切れないの?

静香ママが「友達」とみなしたからには、
シンデレラは10才くらい?
でもないと思うのですが。
そもそもドレス姿で金髪のお友達…
ドラと同じ町内にいればよくあることなのでしょうか。
そうですね。

シンデレラがいなくなったら物語に影響が出る…
これはその録画されたビデオの中だけなのか、
それとも全世界に影響するのか…
絵本入りこみぐつに習うと出したメディア内だけ?
だとするとそう気にする程でもないのでは。

「コンビニR」って店名発見。
青→赤、L→Rで対象をねらっているのでしょうか?
それともレッドのRなのか。
そんな事よりも突如服の色が変わる女の子に注目。

デパートの店員にスネ美さん?
原作に出演したエリ様(ぽい人)に習うと、
ドラ世界では中~高校生だからギリギリ本人という線も。
やっぱりチンプイ意識してるのかなぁ。

兵士職務怠慢


馬に乗って探し回る王子の後を靴を持って付いていく大臣…
周倉の名を授ける。
時空のトンネルも泳いでわたっちゃうすごい人。
それにしても他に適当な人材はいないのですか?
しかし王子!城の中では馬を脱いでください。

21世紀のおうじさま。
大臣はとりあえず目の前に女性に履かせます。
明らかに違うと思うんですが…
顔も身体も覚えていない人と結婚しようと言うのか

裸足で歩いて痛いから

そんな頃、空腹を抑えて町をさまようシンデレラは
怪しげなプロデューサーに見初められます。
シンデレラガール!
うん本人。
歩きづめでボロボロにむくんだ足…
この足ではもうガラスの靴は履けないかも知れません。

プロデューサーに連れられていった先にはバッチリTV asabiって…
そうかテレ朝のプロデューサーってこんな人なんだ(オイ)

連れてこられたシンデレラはいきなり歌のレッスン。
特に歌うシーンが無かったのは学狩。

そこに現れ元の世界に戻ろうと言うドラ達をシンデレラは拒否します。
そりゃ登場人物はシナリオ知らないしー
いきなり王子様と結婚と言われてもねぇ。
せっかく目の前にぶら下がってるシンデレラストーリーを逃す手はありません。

「あなたが未来のシンデレラ」は無残にも中止となってしまいました。
シンデレラへのバッシングは強いだろうなぁ。
特に女性の支持は中々得られないのでは。

仕方が無いので王子を呼んできてここで物語の続きをやろうと画策します。
しかし王子はすでに嫁探しを公園で開始していたのでした。

2回目の変身

大臣ノリノリですが王子照れてまする。
さてはこの中に好みがいるんだなロリコンめ。

左から二番目の地味子さん(仮)は足が大きすぎました
この子が大きいのかシンデレラが小さいのか解りませんが、
ピッタリだった人がいた事を付記せねばなりません。
まぁ年下の子だから仕方がない。
今回は本物の田中さんがいるので紛らわしくて仕方がない。

趣旨を理解せず何か貰える(温泉旅行)と思いこんだジャイ子も参戦。
そこに通りかかった兄貴と子分。
子分は何を思ったのか、
「ほらあのベレー帽かぶってまるっこくて太い風船の…」
と姫君を正確に表現して殴られてしまいました。
身から出た錆とは言え、彼の受難はここから始まるのです。

なんとジャイ子がピッタリでした。
これには馬もビックリ。
面食らったのも無理はない

王子嫌がる馬も嫌がる。
って言うか明らかに違う。
この馬の哀れな者を見るような目がまた…

「でも、あの方とはだいぶ違うような…」
馬も高速で頷きますがお前見てないだろ。
それとも踊ってたのかこの馬も。
ありえないと言い切れない所がこのアニメである。

問題のシーン
「あの…お名前は?」
「剛田ジャイ子です」
「あっ関係者の方ですか?ボク兄の剛田武です!」
あの…ジャイ子は…
まぁいいか。
アニメ設定アニメ設定。
ただこれを根拠に本名説を論じられても困っちゃいますけど。

※ただジャイ子は本名でない云々、
からかわれるのを配慮して云々も、
厳密には周辺者の証言であって、
作者がこの事を公式に発言した事はないはずですよねぇ。
もちろんそれを言ってしまえば何も言えなくなっちゃうんですけど。

問題発言なのは否定しませんけど、、
周辺者の証言は100%アテになるものではないと思わないでもない。
原作で読み取れる事としては全く無い以上、
「ジャイ子は本名ではない」は
通説に過ぎないと言えないのではないでしょうか。
と言うかスネ夫だのモテ夫だのしゃれ子だのってがいる世界では、
みんなが呼んでいる「ジャイ子」が本名でも特に不思議でもないし。

と、前から言いたかった事をこの機会に書いてみる。
・原作者本人がそう発言した正式な記録はない
・原作には他の呼称はない
・だからと言ってこのアニメを根拠として「ジャイ子が本名」
と結論づけたとしてもそれは原作には波及しない。

原作の考察に関しては原作内容と正式な作者の発言のみを根拠にすべき。
(それも生前に限る。作者からの訂正が入る余地があるから。)
その枠内での研究は自由であるべき。
故にジャイ子のあんちゃんだから~って説もアリだと思うのですよ。
ただその根拠が「芸能人が言ってたから」は愚の骨頂。

馬も堀内さんが当てればよかったのに

それにしてもジャイ子の扱いが…
原作第1話に割り当てられた本来の役目なんですが、
ジャイ子が良い子になってる分胸が痛みます。
初期の性格のままだったら、
「私がお妃様よガハハ!」→本物登場でザマアミロな痛快劇に―
あ、これだとシンデレラまんまだ。

ジャイ子が靴を履けた理由ですが、
足のサイズが同じだった事にままならないのです。
当たり前のようですが、
物語世界の中では存在しない要素。
現実世界に出てきた事で魔女の魔法は解けなくなり、
靴も大きささえ合えば誰でも履けるようになりました。
同じようにシンデレラも作中の呪縛から解き放たれていったのですね。

王子を呼びに戻ったドラたちですか、
静香ママによるともうこっちに来ていると。
「馬に乗った青年とおじさんよ」
なんでこの人こんなに整然としてるの。

スネ夫はジャイアンに殴られたりドラ吹っ飛ばされたり受難の日。
ついに静香にまで殴られてしまいました。
今回はそれくらいしか役目が無いんだから諦めろ。

ジャイ子はドレス着て撮影気分。
これが意外と可愛らしい。
ジャイ子は性格が大きく変わりましたけど、
実は造形もすごく変わってるんですね。

本物のシンデレラも撮影中。
歌は後回し?
主題歌とか歌う予定だったんでしょうか。

悪役「さあ、宝のありかを言え!言わないとあの怪獣に食わせるぞ!」
なにこの怪獣。タヌキ?
そもそもなにこの番組。

そこに現れたスーパータナカ。
1月は商店だったのにいつの間にかランクアップしました。
次はデパートですね。

スーパータナカは悪役をぽーんと投げ飛ばし。
怪獣がムシャムシャ。
これがグルメなナマズの姫だったか!

シンデレラ(役名よし子)熱演です。
ちょっと馴染みすぎ。
プロデューサーも涙してますがそんなドラマなのかこれ。
そこにドラが登場し、
スーパータナカは飛ばされ哀れ怪獣のエサに。
このナマズが実にいい顔してます。
セット?俳優?本物?

加齢の臭いがするわ

シンデレラはここで初めて王子が自分を探している事を知ります。
しかしシンデレラの言葉は、
「王子様がお望みなら その方と結婚なさればいいことよ!」
これは「靴が合えば誰でも良いのか」と言う
王子への不信感の表れなのでしょうか。
ジャイ子が帰れないのでジャイアンは必死。
愛を信じているのか、
話が変わるのが嫌なのか静香も必死。

シンデレラは元の世界に戻ることにしましたが…
靴を履く事はなく、
王子に「このガラスの靴が合う人ならば良いのか」と問いかけます。
王子は違うと答え、かくして物語はハッピーエンド。
シナリオは少し変わったものの落ち着くところに戻りました。
どうにも情けなかった王子も最後に男を見せられてよかったよかった。

滑稽な大臣の行動を笑いがちですが、
「ガラスの靴を履かせる」事を
「訳の分からないしきたり」と置き換えると
少し違ったお話が見えてくるかも知れない。

それにしても何も知らないジャイ子が愛らしい。
最終的に真実を知ったのでしょうか。
敬遠されていた事を知らなければそれでいいかな。

ほんとに一体どうしたことなのか

この大騒動を「楽しかったわ」で流す静香ママ。
前世は空夫だっただけの事はあるモジャ。
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【2010/06/06 07:37】 | アニメ感想
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