生きているロボットをこよなく愛す
「オバケ旅館へようこそ」

タイトルでネタバレ!素敵!
お話的にはオリジナルというかアレンジというかツギハギと言おうか。
いわゆる南海大冒険(映画)の中盤系のお話。
オバケが大量に出ながら怖さは皆無。
下手したらダレそうな展開をキャラクターの魅力で乗り切った感じです。
いや悪い意味じゃないですよ。

ゴロゴロしているのを咎められたのび太は、
「そんな事を仰いますがね 父上」
夏休みにどこにも行かないのはウチくらいのもんだよ。」と、
いつものようにのび太を仲間はずれにして
多古根山の温泉リゾートへ旅行に行ってしまった事を激白。

やっぱり「悪いなのび太。この部屋は3人用…」って待て!
静香のためにリゾートの部屋を取るとは思えないのですがー
ご両親は如何様にお考えか。
多古根山って名前素晴らしいですね。
名前のマヌケっぷりじゃないですよ。
「古い根(恨)が多い」
なんということでしょう。
箱根がいつの間にかドロドロの怪談地に!

のび太は仲間はずれになってた事を知り、
ドラ「あ~それでふてくされていたんだね。」
知らなかったのか…
ドラに泣きつくことも忘れるほどショックだったのか。
無言の「アタリ」がせつないですね。

パパの知り合いの知り合いの知り合いが
温泉旅館をやってると言う事を聞きつけ、
いざおぼろ旅館へ!
ちゃんと電車で行くのが良いですね。
旅は過程を楽しまないと。
なによりどこでもドアだとこれからの展開に支障が(オイ)

着いたのはホテル・ミリオネア。
明らかに違いますが馬鹿なのび太は一歩踏み出し、
いきなりスネ夫たちに出くわしてしまいました。
静香が哀れなものを見るような目になっているのを忘れてはいけない。

頭のてっぺんに

さて愚民は収まるべき所にやって来ました。
おぼろとおんぼろ、つづれとつぶれ。
さらに本編にもかかる名前が素晴らしい!
(朧だけでなく、バケルくんの母オボロも連想される)

中は名前通りのオンボロ。
カタカナの「フロント」がレトロです。
テンション低下ののび太の耳に怪しい声が…
のび太の発した「いらっしゃいオバケ」ってネーミングは、
「のぞきオバケ」→「しゅくだいオバケ」が思い出されます。

ただよう3本の毛がもうね、
解禁気味なようでまだちょっと怪しい?あの人のイメージが出てよろしい。
いやこっそり出てたときありますけど。
「そして、ボクらは旅に出た」より<br />
やっつけ色変え

「本物のお客様がみえるなんて何年ぶりでしょう…」
本物でないお客様はきてたのですか。
いったいどんなお客様なのでしょう。

わざわざポケットからバックを出すドラがかなり意味不明です。
「荷物運用お荷物」なんて変な道具もありましたけど、
これは本当の荷物ですからね。
作中で特に何かを出した事はありませんでしたけど。

主人の3本の鼻毛があっちにいったりこっちにいったり。
あれ?シルエット見えてたの鼻だっけ?と思いましたが、
ちゃんと頭のてっぺんにも毛が3本ありました。

多古根の銀時ってだけでパチものくさいけど、
サイン入りが更にうさんくさい。
あんがい子役かも?

のびドラが通されたのは菊の間…
きくといえばあの人。定番。
4階とか13号室とかそんな所はホラー展開の為に存在するのです。
これからの展開に期待大。
既にタヌキのバケモノも出てるし。

しずか・視聴者・のび太「えっ!温泉!?」

それはさておき旅館内部の描写が素晴らしすぎ。
実際問題こう言った所に泊まった事はないのですが、
それでも懐かしいと感じさせるツボを抑えています。
柱時計とかゴミ箱とか、その位置までも完璧。

ホテル組が笑いに来ました。
ついでにオバケの伏線も張って行きました。
それは大したことではなく、
しずか温泉に即反応し、視聴者も超反応した事が大事なのです。

主人「野比様のために新鮮な食材を探しに参ります。」
誰が留守番するの?
誰かいるの?
誰がいるの?

ゴリラとキツネのバケモノは、
昼でも夜でも出るというオバケの噂を置いて帰りました。
妖怪お風呂女は泊まりもしないのに入るそうです。
って言うか温泉リゾートだからホテルにもあるんじゃないでしょうか。
それでも我慢出来ないのですね。
良い事です。

ってみんな入ったら尚更無人になるのでは…
時計が3回鳴ったので3時であります。
いわゆる丑三つ時です。12時間ズレの。
さりげない細かいネタが多いなぁ。

「すてきね!こういう自然と一体になった温泉って
おじさんが自慢するのもわかるわ。」
このお宿は温泉特化するといけるのでは?

ドラ「ボクはもう上がるよ」
いくらなんでも早すぎる。
この目はのぞきに行く目だ!
こののぞきオバケめ!

なんか変態仮面みたいな目をしたスコンプオバケが降ってきましたが、
重要なポイントは岩一枚しか隔ててないという点でありました。
お約束な様式美の美しさよ

ドラは調査のためにつめあわせオバケを取り出しました。
文字まで揺れてて怖そうです。
この道具を知ってれば笑いしか出てきませんけど。

諜報員ろくろ首を見た主人は気絶。
少なくとも今までろくろ首は出なかったのですね。
ではどのようなオバケが出るのか?
それを紐解くカギはこの昔のオボロ旅館のイメージに隠されています。

主人の顔が山寺グラフィティの広康に
とても微妙に似ていないというほどでもないこともない。
つまり出てくるオバケはヤンデレ幽霊のかおるさん。
(ただし熊田の方)

それは置いといて、
つづれ屋のごとくカムカムキャットで客を呼び込もうとするドラ。
普通に迷惑行為な感じ…
ってかキャンセル料取られますよね。当日だと。

意外な再登場。案外出番がない怨念が結集して出来た存在だったり。田中さん(仮)もリーチかかってる。寂しいです。

この流されてきた方たち、
元はのび太のクラスメイトだったと思うのですが、
2年ほど前一緒にジャイアンズと戦ったと思うのですが。

ドタ子は欠場

のび太たちの時間が止まっている間、
この子たちは成長を続け、高いホテルに泊まれるほどに成ったのでしょうか。
2年でそれはないだろう。そう外見変わってないしってのはキニシナイ。
きっとのび太たちの年齢も吸い取ったんですよ。
ここにもひとつ怪談が。

あとガチャ子(相対的に)可愛くなりすぎ。
これもまたひとつのミステリィ。

沢山来たと思ったら食材と人が足りません。
当たり前です。
ここはソーナル錠かはたまたツモリナールか…

せっかくオバケが使い放題なのに使わない手はないよね。と、
鬼火が火をたき、
小豆とぎが米をとぐ
鬼婆は包丁をふるい
お菊さん(かわいい)がお皿を並べ、
天狗が薪割り
カッパが魚取り
残りの子は山わろかな?
一つ目だから違うかも。

なんと素敵な百鬼夜行。

お菊さん激萌え。数えられたい。

デザインが水木なのは気にしてはいけません。特に小豆とぎ。
うちお菊さんと鬼婆は怪談ランプのデザインの流用?
この段階でも美人さんでした
デフォルメかかっていますけど。
なにかと懐かしい顔ぶれが続きますね。

ジャイアンとスネ夫が何かに気付きますが、
今はそれどころではないオバケの山です。
多分客より多いと思いますが確証がないのでお菊さん数えてください。

使い慣れない電気を使ったせいで停電になってしまいました。
地味に電気が通っていたことにびっくりです。
鬼火に「頑張って赤くなれない?」と無茶振りをしますが、
律儀に頑張ってくれました。
良い子です。
良い子だと解るとセクハラ発言で赤くして欲しかったと思うようになりました。
提灯お化けはややいたずらっ子のようです。

いっぱいになったところで、
鬼火を見て目を輝かせる怪しい男が登場。
解ってる。
21エモンで言うところのゴリダルマだ。
体系もややオマージュ気味だし間違いない。

絶対に妖怪だと気付かれないようになんて指示するなら、
そもそも一つ目入道は使うべきではありません。
あと幽霊は足生やせ。
この中に自然と溶け込んでる静香が逆にシュール。

ここで加わったのが、
ゆきんこ
幽霊?
のっぺらぼう

「テレビに出てませんか?」と言われて、
のっぺらぼうが本性を表しかけるなどのハプニングもありましたが、
新鮮な料理は美味しく好評。
とても素敵なひとときを過ごして頂けていたのでした。

しかし、
「真面目にやらないとこの中に戻すよ。」
と言われた時ののっぺらぼうの反応が気にかかります。
ひょっとして本物?
しかしロボットにせよ空想動物にせよ、
何らかの意志を持っているのは確かなのでして、
それを閉じ込めて…ってのはちょっとどうかと思い始めてきました。
あまりにも可愛らしいので。

その時わざとらしく放置した「つめあわせオバケ」を
ジャイアンが倒してしまったからさあ大変。

赤鬼・青鬼
九尾の狐
ガイコツ、からかさオバケ
手長足長、餓鬼
あかなめ
海坊主
と一斉開放。

ガイコツと海坊主は原作に出てきた時のデザインでしたが、
海坊主さんはどうもオットーちっくで大変よろしい。

大惨事になった途端、他のオバケたちも本性を表し大活躍。
お客はみんな逃げてしまいました。
きっちり荷物を届ける一つ目入道がかわいらしい。
初志貫徹型なのですね。
お菊さんは残念ながらフェードアウトしてしまいましたが、
多分この騒ぎで割れたお皿をキキとして数えていたことでしょう。

怪談レストランであなたユートピア

お客もいなくなり、もうこの宿は終わりか…
と言う時にわらわら湧いてくるお客様たち。
実はあの大騒ぎでも残った男は有名なオバケブロガーで、
その記事を見た人がおしかけたのです。

そんな受け方もあるのか、と、
納得してしまった主人。
それでいいのか。

つめあわせオバケを置いて行った記述がないので、
オバケがもう出ないのはいいとしてこの大繁盛で人手はどうするのか?
と疑問が残る所もありますが、
とりあえずめでたしめでたし。
いざとなれば乙姫に出てもらえばいいのですから(出ない)
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多古根山って名前素晴らしいですね。
名前のマヌケっぷりじゃないですよ。
「古い根(恨)が多い」
なんということでしょう。
箱根がいつの間にかドロドロの怪談地に!

のび太は仲間はずれになってた事を知り、
ドラ「あ~それでふてくされていたんだね。」
知らなかったのか…
ドラに泣きつくことも忘れるほどショックだったのか。
無言の「アタリ」がせつないですね。

パパの知り合いの知り合いの知り合いが
温泉旅館をやってると言う事を聞きつけ、
いざおぼろ旅館へ!
ちゃんと電車で行くのが良いですね。
旅は過程を楽しまないと。
なによりどこでもドアだとこれからの展開に支障が(オイ)

着いたのはホテル・ミリオネア。
明らかに違いますが馬鹿なのび太は一歩踏み出し、
いきなりスネ夫たちに出くわしてしまいました。
静香が哀れなものを見るような目になっているのを忘れてはいけない。

頭のてっぺんに

さて愚民は収まるべき所にやって来ました。
おぼろとおんぼろ、つづれとつぶれ。
さらに本編にもかかる名前が素晴らしい!
(朧だけでなく、バケルくんの母オボロも連想される)

中は名前通りのオンボロ。
カタカナの「フロント」がレトロです。
テンション低下ののび太の耳に怪しい声が…
のび太の発した「いらっしゃいオバケ」ってネーミングは、
「のぞきオバケ」→「しゅくだいオバケ」が思い出されます。

ただよう3本の毛がもうね、
解禁気味なようでまだちょっと怪しい?あの人のイメージが出てよろしい。
いやこっそり出てたときありますけど。
「そして、ボクらは旅に出た」より<br />
やっつけ色変え

「本物のお客様がみえるなんて何年ぶりでしょう…」
本物でないお客様はきてたのですか。
いったいどんなお客様なのでしょう。

わざわざポケットからバックを出すドラがかなり意味不明です。
「荷物運用お荷物」なんて変な道具もありましたけど、
これは本当の荷物ですからね。
作中で特に何かを出した事はありませんでしたけど。

主人の3本の鼻毛があっちにいったりこっちにいったり。
あれ?シルエット見えてたの鼻だっけ?と思いましたが、
ちゃんと頭のてっぺんにも毛が3本ありました。

多古根の銀時ってだけでパチものくさいけど、
サイン入りが更にうさんくさい。
あんがい子役かも?

のびドラが通されたのは菊の間…
きくといえばあの人。定番。
4階とか13号室とかそんな所はホラー展開の為に存在するのです。
これからの展開に期待大。
既にタヌキのバケモノも出てるし。

しずか・視聴者・のび太「えっ!温泉!?」

それはさておき旅館内部の描写が素晴らしすぎ。
実際問題こう言った所に泊まった事はないのですが、
それでも懐かしいと感じさせるツボを抑えています。
柱時計とかゴミ箱とか、その位置までも完璧。

ホテル組が笑いに来ました。
ついでにオバケの伏線も張って行きました。
それは大したことではなく、
しずか温泉に即反応し、視聴者も超反応した事が大事なのです。

主人「野比様のために新鮮な食材を探しに参ります。」
誰が留守番するの?
誰かいるの?
誰がいるの?

ゴリラとキツネのバケモノは、
昼でも夜でも出るというオバケの噂を置いて帰りました。
妖怪お風呂女は泊まりもしないのに入るそうです。
って言うか温泉リゾートだからホテルにもあるんじゃないでしょうか。
それでも我慢出来ないのですね。
良い事です。

ってみんな入ったら尚更無人になるのでは…
時計が3回鳴ったので3時であります。
いわゆる丑三つ時です。12時間ズレの。
さりげない細かいネタが多いなぁ。

「すてきね!こういう自然と一体になった温泉って
おじさんが自慢するのもわかるわ。」
このお宿は温泉特化するといけるのでは?

ドラ「ボクはもう上がるよ」
いくらなんでも早すぎる。
この目はのぞきに行く目だ!
こののぞきオバケめ!

なんか変態仮面みたいな目をしたスコンプオバケが降ってきましたが、
重要なポイントは岩一枚しか隔ててないという点でありました。
お約束な様式美の美しさよ

ドラは調査のためにつめあわせオバケを取り出しました。
文字まで揺れてて怖そうです。
この道具を知ってれば笑いしか出てきませんけど。

諜報員ろくろ首を見た主人は気絶。
少なくとも今までろくろ首は出なかったのですね。
ではどのようなオバケが出るのか?
それを紐解くカギはこの昔のオボロ旅館のイメージに隠されています。

主人の顔が山寺グラフィティの広康に
とても微妙に似ていないというほどでもないこともない。
つまり出てくるオバケはヤンデレ幽霊のかおるさん。
(ただし熊田の方)

それは置いといて、
つづれ屋のごとくカムカムキャットで客を呼び込もうとするドラ。
普通に迷惑行為な感じ…
ってかキャンセル料取られますよね。当日だと。

意外な再登場。案外出番がない怨念が結集して出来た存在だったり。田中さん(仮)もリーチかかってる。寂しいです。

この流されてきた方たち、
元はのび太のクラスメイトだったと思うのですが、
2年ほど前一緒にジャイアンズと戦ったと思うのですが。

ドタ子は欠場

のび太たちの時間が止まっている間、
この子たちは成長を続け、高いホテルに泊まれるほどに成ったのでしょうか。
2年でそれはないだろう。そう外見変わってないしってのはキニシナイ。
きっとのび太たちの年齢も吸い取ったんですよ。
ここにもひとつ怪談が。

あとガチャ子(相対的に)可愛くなりすぎ。
これもまたひとつのミステリィ。

沢山来たと思ったら食材と人が足りません。
当たり前です。
ここはソーナル錠かはたまたツモリナールか…

せっかくオバケが使い放題なのに使わない手はないよね。と、
鬼火が火をたき、
小豆とぎが米をとぐ
鬼婆は包丁をふるい
お菊さん(かわいい)がお皿を並べ、
天狗が薪割り
カッパが魚取り
残りの子は山わろかな?
一つ目だから違うかも。

なんと素敵な百鬼夜行。

お菊さん激萌え。数えられたい。

デザインが水木なのは気にしてはいけません。特に小豆とぎ。
うちお菊さんと鬼婆は怪談ランプのデザインの流用?
この段階でも美人さんでした
デフォルメかかっていますけど。
なにかと懐かしい顔ぶれが続きますね。

ジャイアンとスネ夫が何かに気付きますが、
今はそれどころではないオバケの山です。
多分客より多いと思いますが確証がないのでお菊さん数えてください。

使い慣れない電気を使ったせいで停電になってしまいました。
地味に電気が通っていたことにびっくりです。
鬼火に「頑張って赤くなれない?」と無茶振りをしますが、
律儀に頑張ってくれました。
良い子です。
良い子だと解るとセクハラ発言で赤くして欲しかったと思うようになりました。
提灯お化けはややいたずらっ子のようです。

いっぱいになったところで、
鬼火を見て目を輝かせる怪しい男が登場。
解ってる。
21エモンで言うところのゴリダルマだ。
体系もややオマージュ気味だし間違いない。

絶対に妖怪だと気付かれないようになんて指示するなら、
そもそも一つ目入道は使うべきではありません。
あと幽霊は足生やせ。
この中に自然と溶け込んでる静香が逆にシュール。

ここで加わったのが、
ゆきんこ
幽霊?
のっぺらぼう

「テレビに出てませんか?」と言われて、
のっぺらぼうが本性を表しかけるなどのハプニングもありましたが、
新鮮な料理は美味しく好評。
とても素敵なひとときを過ごして頂けていたのでした。

しかし、
「真面目にやらないとこの中に戻すよ。」
と言われた時ののっぺらぼうの反応が気にかかります。
ひょっとして本物?
しかしロボットにせよ空想動物にせよ、
何らかの意志を持っているのは確かなのでして、
それを閉じ込めて…ってのはちょっとどうかと思い始めてきました。
あまりにも可愛らしいので。

その時わざとらしく放置した「つめあわせオバケ」を
ジャイアンが倒してしまったからさあ大変。

赤鬼・青鬼
九尾の狐
ガイコツ、からかさオバケ
手長足長、餓鬼
あかなめ
海坊主
と一斉開放。

ガイコツと海坊主は原作に出てきた時のデザインでしたが、
海坊主さんはどうもオットーちっくで大変よろしい。

大惨事になった途端、他のオバケたちも本性を表し大活躍。
お客はみんな逃げてしまいました。
きっちり荷物を届ける一つ目入道がかわいらしい。
初志貫徹型なのですね。
お菊さんは残念ながらフェードアウトしてしまいましたが、
多分この騒ぎで割れたお皿をキキとして数えていたことでしょう。

怪談レストランであなたユートピア

お客もいなくなり、もうこの宿は終わりか…
と言う時にわらわら湧いてくるお客様たち。
実はあの大騒ぎでも残った男は有名なオバケブロガーで、
その記事を見た人がおしかけたのです。

そんな受け方もあるのか、と、
納得してしまった主人。
それでいいのか。

つめあわせオバケを置いて行った記述がないので、
オバケがもう出ないのはいいとしてこの大繁盛で人手はどうするのか?
と疑問が残る所もありますが、
とりあえずめでたしめでたし。
いざとなれば乙姫に出てもらえばいいのですから(出ない)
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【2010/07/30 23:26】 | アニメ感想
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