生きているロボットをこよなく愛す
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のび太の誕生日冒険記
毎年恒例のろくでもない誕生日です。
予告がサギだったのがせめてもの救いか。

あんなオチにやられた。くやしい。
生意気に伏線張ってあった。いまいましい。

せっかくの誕生日だと言うのに落ち込んでいるのび太。
予告がとても酷かったので誕生日を誰も祝ってくれないのかと思いましたが、
実はそうでもないとの事。
冷たいふりして実は…ってのはもう何回もやってるから見送ったのか、
それとも最初から予告サギを仕込んでいたのか…

その理由は静香が出木杉を素敵素敵と褒め称えていたから。
どんな流れでそんな話になったのかは解りませんが、
実のところ一番とばっちりを食ったのは出木杉であろうと思われます。

きっと今年もケーキとか用意して
お声がかかるのを待っていたのだろうなぁ。
彼に足りないのは呼ばれてもないのに押しかける無神経さ。

素敵と言われたいのび太に
「たたの気分転換」とドラが出したのは「ひらけドアゲーム」。
流れとしてはゲームブックなのですが現代風にアレンジ。
今更ゲームブックも流行らないよねって事なのでしょうか。

難易度は4段階で、
かんたんから超難しいハイパースペシャルまで…
のくせに攻略本付きの丁寧仕様。
未来では攻略本商法は死滅しているのでしょうか。
尤も現在でも設定資料以外はほぼ無意味と化し気味ですが。

そういやファミコンのFF1.2には攻略本ついてました。
かなり突っ込んだところ(ラスダンの隠し店とか)も書かれておりました。
確か本装備までもあったような…

のび太はドラにヒントを貰いながらクリアし、
素敵よわばりされようと画策します。
その発想が素敵にのび太です。

2つの世界を冒険し、クリアすればごちそうが待っている…
ドラ「のび太くんの喜ぶごちそうだよ」
これがまさか伏線だとは思いませんでした。
思い出す度にやるせない気持ちになります。
ついでに静香のクッキーを宝箱に。
ご当人を入れてしまうと活躍が見られませんしねぇ。

さて、ゲームが始まりますと、
魔女(案内人)が出てきてクリアレベルを選べと言いますが、
のび太は迷うことなく簡単を選択。

ゲーム内容は5つの箱の中から正解を選べ。
チャンスは3回。
ヒントなし。
簡単…?

チャンス回数が多いのでしょうか。
それにしても最初から恐るべき運ゲーです。
のび太はむんずとつかみ、ヘビを引き当てたのですが、
簡単だったからか幸いにもオモチャでした。

それを糧に慎重に…と言ったのに、
静香がいきなり引いてカギを当てました。
アリス風味の妖精に変身してめでたく鍵開け。

結局やっぱり運ゲーでした。
攻略本ありの分ランダム性が強いのでしょうか。
序盤からこれだと先が思いやられます。

一見平和な森に出ましたが、
そこには番人がいるようです。
その番人を怒らせないように…
との情報をドラからのび太は慌てて逃げ出しますが
謎の手に足を捕まれ、ぼかぼか応戦するも
静香を置いて逃げてしまいました。
素敵!

番人の食べ物を食べてしまった上に、
大事なカメまで倒してしまい絶体絶命。
その事実を知ってるのはのび太だけで、
全く知らない静香が哀れ取り残され危険が危ない。

さらにモンスターまで出現。
この体格は…まさか…
しかし奴らがここにいるはずは…
ガイコツはジャイアンとスネ夫でした。

お前はミルクチャンかと言いたくなりますが、よく考えたらあまり「すてき~」は言ってなかった。

ドラがミィちゃんに気を取られた間に入り込み、
モニタに「開けドア」といって下さいとご丁寧に書いてあったので
めでたくゲームに参加。
プレゼントもごくごく自然に宝箱に入り込んでしまいましたとさ。

最初のエリアをクリアしたのか?
その衣装はどこから仕入れたのか?
(これは元々のび太を驚かせるためのものだったりするかも)
と疑問は尽きませんが、
ゲームのイベントは往々にして偶然で構成されるので問題ありません。

ジャイアンとスネ夫がパーティに加わりました。
しかし忘れてはいけません番人を怒らせているのを!
あらジャイ子さんも未来の夫を祝いに来ていたのですか?と思いきや、
よく似ている別人さんでした。
良くいる顔ですよね。

あ、つまりのび太が結婚した「ジャイ子」も同姓同名の別人の可能性も。
そもそも剛田さんちの通称ジャイ子さんは本名じゃないし。

番人「ワシのブドウ酒のカメを倒したのはどいつだ」
ジャイアン・スネ夫「こいつです。」
うん事実ですし。
あれ?ヒロインさん…?

「正直でよろしい。では罰ゲームさせてやる。」
根拠がよく解りません。
どこまでがイベントなのでしょうか。
既にミッション失敗だけど、
「かんたん」の救済措置なんでしょうか。

その罰ゲームは、
「2分絶つと消える橋をどんどん重くなるカメを持って渡りきる。」
と言うもの。
一見FFっぽいイベントですが、実際にはひたすらボタン連打でしょうね。

いい所を見せたいのび太は一人でこなそうとしますが、
連射パッドも持たないのび太が出来るはずもなく大ピンチ。
そこに映画でもないのにジャイアンがハッサンの如くさっそうと登場し、
辛くも危機を脱したのでした。
静香は素敵と言うし、スネ夫にはちゅきと言われるし株大幅アップ。
のび太(誕生日)は下がりようがないから気にするな。

ここでドラがのび太の得意な射撃ゲームを選択します。
この得意分野で稼がなければ危ないのですが、
展開は読めてる解ってる。
ここで出てきた案内ロボットはどう見てもアレですが、
デザインと喋り方の違いがパチモノ臭くてもやもやする。
いや、実際にはアレが作り損ないorポンコツなので、
こっちがオリジナルという線も…?

計算問題を5秒以内に解き、回答を射撃するという、
スタディボーイのようなゲーム。
運ゲーに連打ゲーに学習と盛りだくさんすぎてそろそろ意味不明です。

チーム編成はのび太&ジャイアン、スネ夫&静香。
イベント内容とバランス考えろ。
その上「かんたん」ではつまらないと、
ジャイアンが「むずかしい」にしてしまいました。
「のび太の脳みそじゃこりゃ無理だ(意訳)」と吐き捨てるドラもアレですが、
射撃の腕でなんとかなると思ってるのび太に涙。

なんでも適度にそつなくこなせるスネ夫が素敵にクリア。
計算の出来ないのび太は撃沈。
根本的な問題ですがプレイヤー同士が争ってどうする。

なんとしても素敵になりたいのび太のため、
ドラが誕生日プレゼントと言わんばかりにステージ追加。
「動物王国ハンターゲーム」と、
こんどこそのび太が活躍できそうな気がするゲームでしたが、
ネズミに驚いて機械が壊れ、ドラがゲームの中に乱入する羽目に。

ひあかむざにゅーちゃれんじゃーした所で
お約束の道具無効措置がされているのでタダの信楽焼に過ぎません。
クリアしないと外に出られないこれまたお約束を聞かされて、
「うちのチルチルより役に立たない猫だよ」
チルチルと比べたら可哀想です。チルチルが。

透明ドラキュラなみの超展開

情報をくれない魔女をスネ夫が口説き落として情報ゲット。
素敵…はさすがに言われませんでした。

動物に囲まれた大ピンチを救ったのはなんとネズミ!
適当にボタンを押しているように見られますが、
この世界の…と言うより野比家のネズミはケーキを作れるのです。
計器の操作など造作も無いに違いない(帰れ)

なんだかよく解らないうちに鎧を着込んで剣からビームを出しながら、
ドラゴンが住む城に乗り込みました。
超展開ではありません。
これがメインシナリオなのです。
今までが余計なミニゲーム入れすぎ。

今回のテーマはは一本道RPG万歳!なのです。
「詰め込み過ぎたら本筋が見えなくなるよ」って教訓アニメです。
宇宙漂流記はドラクエ7と似た空気がする。

バイキングデザインとビーム(を出す)ソード、ドラゴン…
ネタ元はパラ西かな?
しかしゴールの扉は番人が持って行ってしまった!

なんだそれ。
イベントなのか。
これがハードモードの恐ろしさなのか、
はたまた番人ってゴールの番人だったのか。

突然のワープで森に飛びますがこれも多分ネズミのおかげ。
放送時間も押してますし。
そこでは案内人と番人がにこやかに酒盛りをしておりましたが、
プレイヤーはそれどころではないのです。
ゲームをクリアしてオチまで持って行くには時間が足りません。
「オレの酒はみんなを幸せにするんだ。」
今日誕生日の人の幸せの為に犠牲になってくれ!酒!

「ぶどう酒が命の源」と聞いたプレイヤー、
ぶどう酒をひっくり返して脅迫します。
脅迫は普通ひっくり返す前にするべきなのでしょうが、
今回「素敵」と言うだけに存在し、
なんの活躍もしていないヒロインさんが
水を得た魚のごとく頑張ってるので余計口を挟まず一言、
「しずかちゃん素敵!」と言ってあげましょう。

番人怒ります。当然です。
ゲームモードなんて無関係です。
そこで、
「大きな赤い岩のそばを2回叩けば男を閉じこめる瓶が出てくる」と
RPGらしい要素が。

攻略本ないとノーヒント!ひどい!ドルアーガかよ!
なんて言ってはいけません。
本来は最序盤のイベント回避用隠しアイテムなのでしょう。

更にタイダルウエーブまで起こりさあ大変。
宝箱まで流されてしまいました。
のび太はクッキーを救おうと泳げもしないのに単身飛び込みますが、
ジャイアンに助けられ結局彼の株が上がるだけ。

しかし静香は「素敵だった」と小さく声をかけてくれたのでした。
のび太の耳には届かなかったけど。

問題は言葉ではなくココロである

さて、ゲームクリア!
ドラの用意したお食事が待っておりました!!
「のび太さん、ステーキよ。」
ドラの用意したのび太の喜ぶご馳走が!!

そんなオチかよ!!
思わず吹き出しましたよくやしいなぁ。
それで終わらず静香にそっと、
「のび太さん、ステーキよ」ともう一度言わせるのが
また良いではありませんか。

ドラとのやりとりで理解したのでしょう。
彼が何故勢いでもやけっぱちでもなく要らない我を張ったのか。

「素敵」ではなく「ステーキ」なのは、
「その域には達してないわフフン」ではなく、
軽率な言葉が彼を苦しめていたことを知ったから、
それと彼女なりの照れ隠し…と言うことにしておこう(オイ)

でも他の人には軽く連発した言葉を、
のび太本人には聞こえないようにこっそりってのはいいですね。なんか。

いいよオチで全部許すよ。
もう好きにしなよ。
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せっかくの誕生日だと言うのに落ち込んでいるのび太。
予告がとても酷かったので誕生日を誰も祝ってくれないのかと思いましたが、
実はそうでもないとの事。
冷たいふりして実は…ってのはもう何回もやってるから見送ったのか、
それとも最初から予告サギを仕込んでいたのか…

その理由は静香が出木杉を素敵素敵と褒め称えていたから。
どんな流れでそんな話になったのかは解りませんが、
実のところ一番とばっちりを食ったのは出木杉であろうと思われます。

きっと今年もケーキとか用意して
お声がかかるのを待っていたのだろうなぁ。
彼に足りないのは呼ばれてもないのに押しかける無神経さ。

素敵と言われたいのび太に
「たたの気分転換」とドラが出したのは「ひらけドアゲーム」。
流れとしてはゲームブックなのですが現代風にアレンジ。
今更ゲームブックも流行らないよねって事なのでしょうか。

難易度は4段階で、
かんたんから超難しいハイパースペシャルまで…
のくせに攻略本付きの丁寧仕様。
未来では攻略本商法は死滅しているのでしょうか。
尤も現在でも設定資料以外はほぼ無意味と化し気味ですが。

そういやファミコンのFF1.2には攻略本ついてました。
かなり突っ込んだところ(ラスダンの隠し店とか)も書かれておりました。
確か本装備までもあったような…

のび太はドラにヒントを貰いながらクリアし、
素敵よわばりされようと画策します。
その発想が素敵にのび太です。

2つの世界を冒険し、クリアすればごちそうが待っている…
ドラ「のび太くんの喜ぶごちそうだよ」
これがまさか伏線だとは思いませんでした。
思い出す度にやるせない気持ちになります。
ついでに静香のクッキーを宝箱に。
ご当人を入れてしまうと活躍が見られませんしねぇ。

さて、ゲームが始まりますと、
魔女(案内人)が出てきてクリアレベルを選べと言いますが、
のび太は迷うことなく簡単を選択。

ゲーム内容は5つの箱の中から正解を選べ。
チャンスは3回。
ヒントなし。
簡単…?

チャンス回数が多いのでしょうか。
それにしても最初から恐るべき運ゲーです。
のび太はむんずとつかみ、ヘビを引き当てたのですが、
簡単だったからか幸いにもオモチャでした。

それを糧に慎重に…と言ったのに、
静香がいきなり引いてカギを当てました。
アリス風味の妖精に変身してめでたく鍵開け。

結局やっぱり運ゲーでした。
攻略本ありの分ランダム性が強いのでしょうか。
序盤からこれだと先が思いやられます。

一見平和な森に出ましたが、
そこには番人がいるようです。
その番人を怒らせないように…
との情報をドラからのび太は慌てて逃げ出しますが
謎の手に足を捕まれ、ぼかぼか応戦するも
静香を置いて逃げてしまいました。
素敵!

番人の食べ物を食べてしまった上に、
大事なカメまで倒してしまい絶体絶命。
その事実を知ってるのはのび太だけで、
全く知らない静香が哀れ取り残され危険が危ない。

さらにモンスターまで出現。
この体格は…まさか…
しかし奴らがここにいるはずは…
ガイコツはジャイアンとスネ夫でした。

お前はミルクチャンかと言いたくなりますが、よく考えたらあまり「すてき~」は言ってなかった。

ドラがミィちゃんに気を取られた間に入り込み、
モニタに「開けドア」といって下さいとご丁寧に書いてあったので
めでたくゲームに参加。
プレゼントもごくごく自然に宝箱に入り込んでしまいましたとさ。

最初のエリアをクリアしたのか?
その衣装はどこから仕入れたのか?
(これは元々のび太を驚かせるためのものだったりするかも)
と疑問は尽きませんが、
ゲームのイベントは往々にして偶然で構成されるので問題ありません。

ジャイアンとスネ夫がパーティに加わりました。
しかし忘れてはいけません番人を怒らせているのを!
あらジャイ子さんも未来の夫を祝いに来ていたのですか?と思いきや、
よく似ている別人さんでした。
良くいる顔ですよね。

あ、つまりのび太が結婚した「ジャイ子」も同姓同名の別人の可能性も。
そもそも剛田さんちの通称ジャイ子さんは本名じゃないし。

番人「ワシのブドウ酒のカメを倒したのはどいつだ」
ジャイアン・スネ夫「こいつです。」
うん事実ですし。
あれ?ヒロインさん…?

「正直でよろしい。では罰ゲームさせてやる。」
根拠がよく解りません。
どこまでがイベントなのでしょうか。
既にミッション失敗だけど、
「かんたん」の救済措置なんでしょうか。

その罰ゲームは、
「2分絶つと消える橋をどんどん重くなるカメを持って渡りきる。」
と言うもの。
一見FFっぽいイベントですが、実際にはひたすらボタン連打でしょうね。

いい所を見せたいのび太は一人でこなそうとしますが、
連射パッドも持たないのび太が出来るはずもなく大ピンチ。
そこに映画でもないのにジャイアンがハッサンの如くさっそうと登場し、
辛くも危機を脱したのでした。
静香は素敵と言うし、スネ夫にはちゅきと言われるし株大幅アップ。
のび太(誕生日)は下がりようがないから気にするな。

ここでドラがのび太の得意な射撃ゲームを選択します。
この得意分野で稼がなければ危ないのですが、
展開は読めてる解ってる。
ここで出てきた案内ロボットはどう見てもアレですが、
デザインと喋り方の違いがパチモノ臭くてもやもやする。
いや、実際にはアレが作り損ないorポンコツなので、
こっちがオリジナルという線も…?

計算問題を5秒以内に解き、回答を射撃するという、
スタディボーイのようなゲーム。
運ゲーに連打ゲーに学習と盛りだくさんすぎてそろそろ意味不明です。

チーム編成はのび太&ジャイアン、スネ夫&静香。
イベント内容とバランス考えろ。
その上「かんたん」ではつまらないと、
ジャイアンが「むずかしい」にしてしまいました。
「のび太の脳みそじゃこりゃ無理だ(意訳)」と吐き捨てるドラもアレですが、
射撃の腕でなんとかなると思ってるのび太に涙。

なんでも適度にそつなくこなせるスネ夫が素敵にクリア。
計算の出来ないのび太は撃沈。
根本的な問題ですがプレイヤー同士が争ってどうする。

なんとしても素敵になりたいのび太のため、
ドラが誕生日プレゼントと言わんばかりにステージ追加。
「動物王国ハンターゲーム」と、
こんどこそのび太が活躍できそうな気がするゲームでしたが、
ネズミに驚いて機械が壊れ、ドラがゲームの中に乱入する羽目に。

ひあかむざにゅーちゃれんじゃーした所で
お約束の道具無効措置がされているのでタダの信楽焼に過ぎません。
クリアしないと外に出られないこれまたお約束を聞かされて、
「うちのチルチルより役に立たない猫だよ」
チルチルと比べたら可哀想です。チルチルが。

透明ドラキュラなみの超展開

情報をくれない魔女をスネ夫が口説き落として情報ゲット。
素敵…はさすがに言われませんでした。

動物に囲まれた大ピンチを救ったのはなんとネズミ!
適当にボタンを押しているように見られますが、
この世界の…と言うより野比家のネズミはケーキを作れるのです。
計器の操作など造作も無いに違いない(帰れ)

なんだかよく解らないうちに鎧を着込んで剣からビームを出しながら、
ドラゴンが住む城に乗り込みました。
超展開ではありません。
これがメインシナリオなのです。
今までが余計なミニゲーム入れすぎ。

今回のテーマはは一本道RPG万歳!なのです。
「詰め込み過ぎたら本筋が見えなくなるよ」って教訓アニメです。
宇宙漂流記はドラクエ7と似た空気がする。

バイキングデザインとビーム(を出す)ソード、ドラゴン…
ネタ元はパラ西かな?
しかしゴールの扉は番人が持って行ってしまった!

なんだそれ。
イベントなのか。
これがハードモードの恐ろしさなのか、
はたまた番人ってゴールの番人だったのか。

突然のワープで森に飛びますがこれも多分ネズミのおかげ。
放送時間も押してますし。
そこでは案内人と番人がにこやかに酒盛りをしておりましたが、
プレイヤーはそれどころではないのです。
ゲームをクリアしてオチまで持って行くには時間が足りません。
「オレの酒はみんなを幸せにするんだ。」
今日誕生日の人の幸せの為に犠牲になってくれ!酒!

「ぶどう酒が命の源」と聞いたプレイヤー、
ぶどう酒をひっくり返して脅迫します。
脅迫は普通ひっくり返す前にするべきなのでしょうが、
今回「素敵」と言うだけに存在し、
なんの活躍もしていないヒロインさんが
水を得た魚のごとく頑張ってるので余計口を挟まず一言、
「しずかちゃん素敵!」と言ってあげましょう。

番人怒ります。当然です。
ゲームモードなんて無関係です。
そこで、
「大きな赤い岩のそばを2回叩けば男を閉じこめる瓶が出てくる」と
RPGらしい要素が。

攻略本ないとノーヒント!ひどい!ドルアーガかよ!
なんて言ってはいけません。
本来は最序盤のイベント回避用隠しアイテムなのでしょう。

更にタイダルウエーブまで起こりさあ大変。
宝箱まで流されてしまいました。
のび太はクッキーを救おうと泳げもしないのに単身飛び込みますが、
ジャイアンに助けられ結局彼の株が上がるだけ。

しかし静香は「素敵だった」と小さく声をかけてくれたのでした。
のび太の耳には届かなかったけど。

問題は言葉ではなくココロである

さて、ゲームクリア!
ドラの用意したお食事が待っておりました!!
「のび太さん、ステーキよ。」
ドラの用意したのび太の喜ぶご馳走が!!

そんなオチかよ!!
思わず吹き出しましたよくやしいなぁ。
それで終わらず静香にそっと、
「のび太さん、ステーキよ」ともう一度言わせるのが
また良いではありませんか。

ドラとのやりとりで理解したのでしょう。
彼が何故勢いでもやけっぱちでもなく要らない我を張ったのか。

「素敵」ではなく「ステーキ」なのは、
「その域には達してないわフフン」ではなく、
軽率な言葉が彼を苦しめていたことを知ったから、
それと彼女なりの照れ隠し…と言うことにしておこう(オイ)

でも他の人には軽く連発した言葉を、
のび太本人には聞こえないようにこっそりってのはいいですね。なんか。

いいよオチで全部許すよ。
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【2010/08/07 07:21】 | アニメ感想
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