生きているロボットをこよなく愛す
そう言えば冒頭のナレーションは出木杉なんですね。

「みんなで体をとりかえっこ」
うむ。
内容としては何も間違っていませんが一見するとものすごくおかしい。

夏休みの宿題をやっていないことをママに責められるのび太。

8月13日はまだまだ大丈夫だと思う。
15日から怪しくなってくるがまだ何とかなるだろ
20日…まだ10日ある
25日 6日…と正確に数え始める
28日 始める

この辺りがセオリーだと思うのですがどうだろう。
あと高校くらいになると最初から捨て教科作るよね。
ここは最初の授業で提出だからいいやとか。

のび太「しずかちゃんの頭ならこんな宿題なんて簡単に終わるのに。」
出木杉を選択しない所がなんとものび太だなぁ。
しかし頭を取り替えても作業効率、体力というものがありまして、
なかなか思うようにならないと思いますよ。

ポクポクポクポク…チーン
「そうだ!しずかちゃんの頭とぼくの頭を取り替えるんだ!」
ちょっと待て。落ち着けそこのタヌキ。
お前のすることは道具を出すことじゃない。
そもそもなんでそんな道具を持ってるんだ。

さて出ました人体部品取り替え機。
リモコン式になりましたねぇ。
「ドラが鼻息荒く身を乗り出して棒でボタンを押す姿」
が必死過ぎて微笑ましかったのでいささか残念。

テストでのび太とドラの頭部ヘッドを入れ替えました。
ドラはどこかでほのかに見覚えが…と思ったら
フリーサイズぬいぐるみカメラだ。

この名目でドラのブロックフィギュア出してくれませんかねぇ。
接続軸に互換性があり組み換え遊びが楽しめますって。
ネタが不味いから駄目ですか。

※この時点で頭を入れ換えておりますが、
バカなので問題に気付きません
いわゆる時間稼ぎのツナギ要素なのですが上手いなぁと。

提供バックが「大混乱まであと○○秒」
大混乱前提かよ!
オチ出してるじゃないか!
そもそも現時点で視聴者は大混乱なのですが!

のび太はターゲットを誘い出して来ました。
「いっぺんでいいからスラスラっとやってみたかったんだ。宿題を。」
「やればいいじゃない。」
見よこの冷たい目!
そして取り替えたいと言われた時のこの後ろ姿!

もう猟奇モノのはじまりです。
うん何もも間違ってない。
そっちの映画なら犠牲者確定。
PTAすいせんアニメで良かったね!

デフォルメのイメージですが首チョンパ…
いやこれは友情のクロスヘッドオンです!
:検索して解る「首のすげ替え」の代用語としての浸透。
ヘッドマスターズ、色々言われる割にこの言葉は残ったんだ…
やっぱ生首が飛ぶインパクトはすごかったのだと。

当然静香は拒否。
しかしのび太とドラは、
「明日の朝まででいいんです」と土下座して頼み込み
「一生に一度でいいから、冴えた頭を持ってみたいという
いじらしい願いをかなえてやってはくださるまいか?」
BGMもそうだけど、
ドラのしゃべり口調も文言も時代がかってるのが笑えます。
とりあえずアベコンベ使っとけ。

土下座スペシャル

それに答える静香のこの目。
今にも踏みつけそう。むしろ踏まれたい。
それにしてもこれに流されるのは
「優しい女の子」じゃないと思うなぁ。

こう言うの踏まえますとプロポーズの場面、
静香→のび太の解釈は間違っていると思われます。
のび太が土下座して頼み込んで…で間違いない。
そこまでにのび太は何回土下座して、
それ以後も何回繰り返すのでしょうか。
結果幸せになれるのならばそれもひとつの武器なのですね。

それにしても入れ替えを了承するのはどうかと思うよ。
お話がお話ならここから悪趣味なスプラッタ。
ラストはデュラハン静香にもぎ取られて終わりかなと。

入れ替え後、「どちらから出てきたか」の描写がないので
頭を外したのかボデーを入れ換えたのかは不明です。
どっちでも結果は同じなのですけれど。

さて、やっと無意味であったことに気が付きました。
シナリオ的にはここからが本番です。
のび太の人格の元に最高の素材がそろっております。
押し切られると断れないのび太の元に…です。

先陣を切ったのは我らがタヌキ!
「その足貸してくんない?ボクの夢の実現の為に。」
のび太はバカです。
でもこのタヌキは未来のロボットです。
テストで頭を入れ替えた時か、
そもそも最初に道具を出した時、
のび太に相談された時から計画的だったのか…

「長い足にかえてそのへんを走り回ってスピード感を味わってみたいな…
なんちゃって。」
軽く言ってますが裏は解ってるぞこの腹黒タヌキ!

入れかえ時ののび太が下にスーッと下がっていくシーンは、
足が短くなっていくのを示している用で笑えますが、
イスに座っているから座高は変わらないのでは…
いらないものが続々とのび太のもとに

入れ替わり後機械から覗く足と良い、
ギャグ名目でなまめかしく足だけを描く
この変態性はなんとかならないものか。
一瞬を切り取れば今や絶滅のアレまでやらかしてるし。
むしろこれが描きたかったんだろ。

大喜びで走り回るドラ。
129.3キロを支えるはめになった
カモシカのような静香の足の運命はいかに。
よせばいいのに通りすがったスネ夫に足の自慢をします
「ドラえもん 今日はなんだかちょっといつもと違うなって。」
「え~?やっぱり?わかっちゃう?
目立たないようにしてたのになあ。いいでしょう?」
訳:裏山にいいパーツがあるぜ

スネ夫は手を欲しがります。
これ「ドラがジャンケンの出来る手」で、
スネ夫が短足解消の方が綺麗だと思うな。
キモさ重視の結果でしょうか。

ジャイアンは新曲を歌いながらご機嫌です。
「のび太やスネ夫はイチコロさ~」
この微妙な違いにモヤモヤ。

そこにスネ夫が登場
もう様式美。
スネ夫「きれいでしょ?芸術家の手はこうでなくっちゃ」
ジャイアン「それ どうやって」
↑サラっとした一言ですが、
何もかもが根本的におかしい。
スネ夫「裏山でねぇ のび太がねぇ… じゃあね。」
さすが芸術家、韻を踏んでます。

ジャイアンはスラっと痩せてみたいと仰る。
原作と違いボデーだけピンポイントに取り替えております。
これは一体どういう事か。

のび太の頭脳に、
ジャイアンの太めの腹、
スネ夫の指、
ドラの短足…

すごい!
最初はのび太の頭に静香の体(完品)だったのに、
今や最悪のパーツがコンプリート!
「早く返してよ」もなにも、
お前のパーツは一片もないから!最初から!

ドラは足をミイちゃんに自慢しますが、
避けられて嫌われました。
まぁキモいよね。
この子ナチュラルに2本足で立つけど一応ネコだから、
美意識にズレがあるんだと思います。
タヌキロボ視点はいざ知らず人間視点でもキモいしね。

静香の見ているテレビがいいようにカオス。
女「留五郎さん…」
男「違います。でも好きだ…」
タイトルは「2人の夏劇」。
女はスミレのようでそうでない感じ。

とても最低なネタを思いついたがとてもサイテイだから言えない


とてつもなく謎シナリオですが、
このセリフから推測されるのは取り違い、
すなわち人の入れかえっこです。
人ごとだと思っていらっしゃったようですが、
微妙に現状の示唆をしていたのですね。

あれだけ泣いてたのに終わったら即お風呂。
なんともドライな女…
ここでの一時停止と屋根を突き破るキャーがすばらしい。
それにしても上を脱いだ時気が付かなかったのかこの子。

さてその頃、
スリムボディを手に入れたジャイアン。
残念ながらその体はヤキイモ専用なので
折角の肉まんがあまり食べられません。

ドラも、
「短い足がないとミイちゃんに嫌われる!」
と取り返しに来ます。
スネ夫は別にこのままで良いそうですが、
お話が進まないので没収。

しかしドラはどさくさ紛れに完全な静香の体を頂き、
「あれ?どこで間違えたかな。」
とオトボケ。
短い足はどうした短い足は。

ドラ「かわいいよ」
静香「かわいくなーい」
オイヒロインが作品の主人公を完全否定したぞ。
いや、これはドラをかわいいキャラクターとして使う事への警鐘である。
のかもしれない。
しかし正直ドラ静香はちょっとかわいらしい。

オチとしてママの監督で宿題に励むのび太の姿が。
ママのハチマキの「ど根性」は
やっぱピョン吉ネタでしょうか。
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夏休みの宿題をやっていないことをママに責められるのび太。

8月13日はまだまだ大丈夫だと思う。
15日から怪しくなってくるがまだ何とかなるだろ
20日…まだ10日ある
25日 6日…と正確に数え始める
28日 始める

この辺りがセオリーだと思うのですがどうだろう。
あと高校くらいになると最初から捨て教科作るよね。
ここは最初の授業で提出だからいいやとか。

のび太「しずかちゃんの頭ならこんな宿題なんて簡単に終わるのに。」
出木杉を選択しない所がなんとものび太だなぁ。
しかし頭を取り替えても作業効率、体力というものがありまして、
なかなか思うようにならないと思いますよ。

ポクポクポクポク…チーン
「そうだ!しずかちゃんの頭とぼくの頭を取り替えるんだ!」
ちょっと待て。落ち着けそこのタヌキ。
お前のすることは道具を出すことじゃない。
そもそもなんでそんな道具を持ってるんだ。

さて出ました人体部品取り替え機。
リモコン式になりましたねぇ。
「ドラが鼻息荒く身を乗り出して棒でボタンを押す姿」
が必死過ぎて微笑ましかったのでいささか残念。

テストでのび太とドラの頭部ヘッドを入れ替えました。
ドラはどこかでほのかに見覚えが…と思ったら
フリーサイズぬいぐるみカメラだ。

この名目でドラのブロックフィギュア出してくれませんかねぇ。
接続軸に互換性があり組み換え遊びが楽しめますって。
ネタが不味いから駄目ですか。

※この時点で頭を入れ換えておりますが、
バカなので問題に気付きません
いわゆる時間稼ぎのツナギ要素なのですが上手いなぁと。

提供バックが「大混乱まであと○○秒」
大混乱前提かよ!
オチ出してるじゃないか!
そもそも現時点で視聴者は大混乱なのですが!

のび太はターゲットを誘い出して来ました。
「いっぺんでいいからスラスラっとやってみたかったんだ。宿題を。」
「やればいいじゃない。」
見よこの冷たい目!
そして取り替えたいと言われた時のこの後ろ姿!

もう猟奇モノのはじまりです。
うん何もも間違ってない。
そっちの映画なら犠牲者確定。
PTAすいせんアニメで良かったね!

デフォルメのイメージですが首チョンパ…
いやこれは友情のクロスヘッドオンです!
:検索して解る「首のすげ替え」の代用語としての浸透。
ヘッドマスターズ、色々言われる割にこの言葉は残ったんだ…
やっぱ生首が飛ぶインパクトはすごかったのだと。

当然静香は拒否。
しかしのび太とドラは、
「明日の朝まででいいんです」と土下座して頼み込み
「一生に一度でいいから、冴えた頭を持ってみたいという
いじらしい願いをかなえてやってはくださるまいか?」
BGMもそうだけど、
ドラのしゃべり口調も文言も時代がかってるのが笑えます。
とりあえずアベコンベ使っとけ。

土下座スペシャル

それに答える静香のこの目。
今にも踏みつけそう。むしろ踏まれたい。
それにしてもこれに流されるのは
「優しい女の子」じゃないと思うなぁ。

こう言うの踏まえますとプロポーズの場面、
静香→のび太の解釈は間違っていると思われます。
のび太が土下座して頼み込んで…で間違いない。
そこまでにのび太は何回土下座して、
それ以後も何回繰り返すのでしょうか。
結果幸せになれるのならばそれもひとつの武器なのですね。

それにしても入れ替えを了承するのはどうかと思うよ。
お話がお話ならここから悪趣味なスプラッタ。
ラストはデュラハン静香にもぎ取られて終わりかなと。

入れ替え後、「どちらから出てきたか」の描写がないので
頭を外したのかボデーを入れ換えたのかは不明です。
どっちでも結果は同じなのですけれど。

さて、やっと無意味であったことに気が付きました。
シナリオ的にはここからが本番です。
のび太の人格の元に最高の素材がそろっております。
押し切られると断れないのび太の元に…です。

先陣を切ったのは我らがタヌキ!
「その足貸してくんない?ボクの夢の実現の為に。」
のび太はバカです。
でもこのタヌキは未来のロボットです。
テストで頭を入れ替えた時か、
そもそも最初に道具を出した時、
のび太に相談された時から計画的だったのか…

「長い足にかえてそのへんを走り回ってスピード感を味わってみたいな…
なんちゃって。」
軽く言ってますが裏は解ってるぞこの腹黒タヌキ!

入れかえ時ののび太が下にスーッと下がっていくシーンは、
足が短くなっていくのを示している用で笑えますが、
イスに座っているから座高は変わらないのでは…
いらないものが続々とのび太のもとに

入れ替わり後機械から覗く足と良い、
ギャグ名目でなまめかしく足だけを描く
この変態性はなんとかならないものか。
一瞬を切り取れば今や絶滅のアレまでやらかしてるし。
むしろこれが描きたかったんだろ。

大喜びで走り回るドラ。
129.3キロを支えるはめになった
カモシカのような静香の足の運命はいかに。
よせばいいのに通りすがったスネ夫に足の自慢をします
「ドラえもん 今日はなんだかちょっといつもと違うなって。」
「え~?やっぱり?わかっちゃう?
目立たないようにしてたのになあ。いいでしょう?」
訳:裏山にいいパーツがあるぜ

スネ夫は手を欲しがります。
これ「ドラがジャンケンの出来る手」で、
スネ夫が短足解消の方が綺麗だと思うな。
キモさ重視の結果でしょうか。

ジャイアンは新曲を歌いながらご機嫌です。
「のび太やスネ夫はイチコロさ~」
この微妙な違いにモヤモヤ。

そこにスネ夫が登場
もう様式美。
スネ夫「きれいでしょ?芸術家の手はこうでなくっちゃ」
ジャイアン「それ どうやって」
↑サラっとした一言ですが、
何もかもが根本的におかしい。
スネ夫「裏山でねぇ のび太がねぇ… じゃあね。」
さすが芸術家、韻を踏んでます。

ジャイアンはスラっと痩せてみたいと仰る。
原作と違いボデーだけピンポイントに取り替えております。
これは一体どういう事か。

のび太の頭脳に、
ジャイアンの太めの腹、
スネ夫の指、
ドラの短足…

すごい!
最初はのび太の頭に静香の体(完品)だったのに、
今や最悪のパーツがコンプリート!
「早く返してよ」もなにも、
お前のパーツは一片もないから!最初から!

ドラは足をミイちゃんに自慢しますが、
避けられて嫌われました。
まぁキモいよね。
この子ナチュラルに2本足で立つけど一応ネコだから、
美意識にズレがあるんだと思います。
タヌキロボ視点はいざ知らず人間視点でもキモいしね。

静香の見ているテレビがいいようにカオス。
女「留五郎さん…」
男「違います。でも好きだ…」
タイトルは「2人の夏劇」。
女はスミレのようでそうでない感じ。

とても最低なネタを思いついたがとてもサイテイだから言えない


とてつもなく謎シナリオですが、
このセリフから推測されるのは取り違い、
すなわち人の入れかえっこです。
人ごとだと思っていらっしゃったようですが、
微妙に現状の示唆をしていたのですね。

あれだけ泣いてたのに終わったら即お風呂。
なんともドライな女…
ここでの一時停止と屋根を突き破るキャーがすばらしい。
それにしても上を脱いだ時気が付かなかったのかこの子。

さてその頃、
スリムボディを手に入れたジャイアン。
残念ながらその体はヤキイモ専用なので
折角の肉まんがあまり食べられません。

ドラも、
「短い足がないとミイちゃんに嫌われる!」
と取り返しに来ます。
スネ夫は別にこのままで良いそうですが、
お話が進まないので没収。

しかしドラはどさくさ紛れに完全な静香の体を頂き、
「あれ?どこで間違えたかな。」
とオトボケ。
短い足はどうした短い足は。

ドラ「かわいいよ」
静香「かわいくなーい」
オイヒロインが作品の主人公を完全否定したぞ。
いや、これはドラをかわいいキャラクターとして使う事への警鐘である。
のかもしれない。
しかし正直ドラ静香はちょっとかわいらしい。

オチとしてママの監督で宿題に励むのび太の姿が。
ママのハチマキの「ど根性」は
やっぱピョン吉ネタでしょうか。
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【2010/08/21 06:57】 | アニメ感想
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