生きているロボットをこよなく愛す
10年くらい見ている夢があります。
長い長い道なのです。
道自体は大したことない普通の路地なのですが、
それが延々と続くのです。
どこかで見たようでもありますが、
もう見慣れているので何が何だかわかりません。
なかなか珍しい、
夢だということを認識出来る夢であります。

最近ちょっと進展がありました。
曲がり角を抜けて道を抜けて、
建物までたどり着いたのです。
家以上城未満で館と表現するのが妥当でしょう。

どうやらここが目的地らしいです。
正面入り口の川に渡してある橋を越えて庭に入り込みました。
しかし館の入り口が開きません。
ぐるぐる回ってみますが他に入り口になるような所もなし。
側面と背面は山であり崖でした。

誰かに見つかり追われる所で終了。
この人(?)にはいつも負われている気がする。
追い立てられる割には目覚めは特にいいのです。
なんだろうね。


と言うかこの家に入ったらもう目覚めないのだろうな。
アガサ・クリスティの短編でそんなのがあった。
尤もそれを読む前から体験している事なので、
こじつけか偶然か、
はたまた実際にありえる事象なのか…
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【2010/11/14 15:01】 | たわごと
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