生きているロボットをこよなく愛す
暇を見つけては…と言うか通勤中になるのですが、
ひたすら今だひたすらアガサ・クリスティ読んでます。
尤も50冊以上ありますのでなかなか読み切れるものではありませんが。
読んでいて感じるのはやっぱり女流作家なんだなぁと。

もちろんそれが魅力の一つではありますが、
例えばホームズやルパンとは違いますね。
上手く言えませんが切り口とか心理描写とか細かくて面白いです。
日本語訳で読んで何を言ってるんだって言われるかも知れませんが、
もし仮に原文と訳で女性的要素の違いがあるのならば、
それは訳した人が匠であったと言うことでまた良し!

問題は人名が覚えられない事ですね。
元々覚えるのが苦手なのです。
ただ日本人は漢字でなんとなく判別出来ますけど、
それ以外の国の人は音とイメージしかない訳で…

ゲルダって男性名っぽいじゃないですか。
ゲル太みたいな。
なによりシャーロックも女性名っぽい響きに感じますし、
3人出てくるともう誰が誰やら。

「看護婦さん」「神父さん」と役職で呼ばれる、
「殺人は癖になる」は読み易くでとても良かったです。
その分2人いる「なんとか婦人」はこんがらがって分からなくなりましたがー
キャラ付けは大事ですね。
語尾とかバカにしがちで引きがちですが要素としては強いなぁと。
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【2010/12/14 18:33】 | サブカル類
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