生きているロボットをこよなく愛す
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とても久しぶりに感想が書けました。
温かいコメントと拍手ありがとうございます。
今回のお話は思い入れが強いのでなんとしても書きたかったのです。
強すぎて昔の録画を引っ張り出す羽目になりましたがー

昔無理して録画を全てDVDにし、
更にデータベース作っていた甲斐がありました。
あの時は頭出しが出来て楽々だと思っていたのですが、
今はそれをすべて外付けにコピーしていますので、
入れ替えすらない楽々です。
いい時代になりました。

1/2としておりますので、
2/2も書きたいと思っているのですが次の放送が来ちゃいましたよ。
あと来週は書かざるを得ない気がします。なんとなく。

以下ダラダラとした藤子話。
そんなこんなで当然ですが別に旧時代否定派ではありません。
ただ研究対象として、
ネタを存分に盛り込んでいる今のほうが面白いとは思っております。
しかし別にネタがないわけではなく、
調査対象が膨大すぎるってのもあったり。

調べてみたい事
・「ウフフフ どこでもドアー」
↑ドラえもんはこんな事言わない

いや今の世間一般のイメージなら言うかもよ。
旧時代を象徴している様でもありますよ。
でもこの曲作られたの放送時。
つまり原作では絶対言わないこのセリフにキャラクターが引っ張られた。
(更に声優までも引っ張られた)
ような気がしてならないのです。

で、いつからドラがこんなキャラになったのか調べたいなぁと。
タイムマシンBOXじっくり調査したいのですが、
いかんせん膨大すぎるし放送1年分くらいではお話しになりません。

原作イメージ
「空を自由に飛びたいな」
「ほれ タケコプター」

「おもちゃの兵隊だ」
「やろう ぶっころしてやる」

「世界旅行に行きたいな」
「きがるにいってくれるなあ…」

人気出ないね。これは。


・継ぎ足された設定
まぁ植えつけられた色んなイメージがありますよね。
一番顕著なのが服の色でしょうか。
のび太は黄色い服、スネ夫は水色。
その辺はまだいいけど静香=ピンクはないと思います。
いくらなんでもセンスが酷いと。

いやそれはあくまでイメージの話で、
アニメ独自設定について。

・のび太はピーマンが嫌い
ちょこちょこ出てくる設定です。
(ひょっとしたら脚本家さんが同じなのかもしれませんが)
人参も嫌い気味ですが、前面に出てくるのはピーマン。
定着しませんでしたが逆にジャイアンはピーマン好き。

・のび太はスパゲッティナポリタンが好き
これは映画や「未来の町が危ない!!」(未来の町にただ1人)などで
割と印象にあるのではないでしょうか。
材料にピーマンが入っているのが笑いどころですが、
ママがなんとか食べさせようとした結果とも取れます。

このあたりの初出はどこなのか?とか。
やはり膨大すぎてなんとも。


膨大すぎて…を逃げ道にしていますが、
新ドラも7年目、
しかも30分番組なので既にそうとう膨大なんですよね。
録画DVDも60数枚になってますし…
リアルタイムで追っかけられているのは幸せです。


ちなみにおおざっぱに色で分けると一番好きな時代は緑。
ついでピンク、黄色、オレンジ
もちろん一概には言えないのですが…

オレンジは期間が長すぎたのもあるのでしょう。
もちろん好きな作品も多いのですが(今回のとか)
マンネリイメージが凄かったのです。

原作読めばいいじゃんって意識を持っていた時に、
いきなりOP変更、
タイトルバック変更、
エンディング変更…

最初は「七色の声あめ」だったかな?
アレンジリメイクながらギャグに徹してて面白かったのです。
久々にドラ面白いと思ったのです。
そして襲いかかるオリジナルストーリー!

多分当時ネットがあれば色々あったのでしょう。
魔界大冒険から変わらなかったOPが変わったのです。
歌い手も変わったのです。
更にEDは「あしたも(ハート)ともだち」
ナマズなみの衝撃だったと思います。

原作から逸脱?
知らない話のほうが面白いに決まってる!
と、どっぷりはまり込みました。

たまたま偶然あの初回放送を観なかったら、
ひょっとしたら今頃は離れていたのかも知れません。
その日は外に出てたんです。
親戚の家ででたまたま…
変わったってのが解ったのでそれまでも観ていたのでしょうが、
観られないならばそれでいいやって存在でした。


こんなCDが出ていたのですね。
オシシにノブちゃん!ジャケットだけで買うぞ!と言いたい所ですが、
ここで見られるし(オイ)
ごめんなさい。欲しい曲ないんです。
収録されている藤子曲全部持ってます。
藤子ワイド時代のCDがあるんです(近所のレンタル屋さんに)

藤子的には最近収録されてない、
「大人になんかならないよ」「ビリビリビリ犬」「夢を勝ちとろう」
が入っているシルバーがおすすめ。

オバQ(3期)はこれと「believe me」以外は未CDらしいです。
発掘求む。
カセットテープからオリジナルCD作ったのですが、
それにも入ってない曲があるそうで…


>拍手
おまたせいたしました。
渡辺紙芝居版が公開された時に、
この2作を取り上げよう…と思っているうちに時期を逃してしまいましたので、
今回こそは!との思いもありました。
やはり書いていて楽しいので、
これからもなんとか書いていこうと思います。

名作迷作含め、アニメドラには埋もれた作品が山のようにありますので、
なんとか観られるようにして欲しいですね。
せめてテレビ文庫の全34巻はDVD化してほしいです。

実は紙芝居版は、
「原作+目」「アブラカタブラ」「静香のバイオリン」と、
それまでの全ての要素をさり気なく盛り込んでいるのですね。
バイオリンは仮にお約束としても、
「アブラカタブラ」は明らかに意図的です。
そもそもわざわざこのお話を選んだ所といい、
氏にも思い入れがあったのでしょうか。
なんだか嬉しいです。

で、今回の作品は紙芝居から「掃除」を継承しています。
そしてアブラカタブラの代わりに先生が参戦。
みんなに愛されている作品(道具)なのですね。
なにより完全未収録時代にリメイクされる所からしておかしいです。
そんなに夢の道具なのか。なのだな。


レスと言うより魔人のいない魔法のランプ語りになっているような…


超余談。
ドラ辞書のひみつ道具登録の順番は、
「コワッペン」「シズメバチの巣」
そして「誰でもまじんランプ」
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そんなこんなで当然ですが別に旧時代否定派ではありません。
ただ研究対象として、
ネタを存分に盛り込んでいる今のほうが面白いとは思っております。
しかし別にネタがないわけではなく、
調査対象が膨大すぎるってのもあったり。

調べてみたい事
・「ウフフフ どこでもドアー」
↑ドラえもんはこんな事言わない

いや今の世間一般のイメージなら言うかもよ。
旧時代を象徴している様でもありますよ。
でもこの曲作られたの放送時。
つまり原作では絶対言わないこのセリフにキャラクターが引っ張られた。
(更に声優までも引っ張られた)
ような気がしてならないのです。

で、いつからドラがこんなキャラになったのか調べたいなぁと。
タイムマシンBOXじっくり調査したいのですが、
いかんせん膨大すぎるし放送1年分くらいではお話しになりません。

原作イメージ
「空を自由に飛びたいな」
「ほれ タケコプター」

「おもちゃの兵隊だ」
「やろう ぶっころしてやる」

「世界旅行に行きたいな」
「きがるにいってくれるなあ…」

人気出ないね。これは。


・継ぎ足された設定
まぁ植えつけられた色んなイメージがありますよね。
一番顕著なのが服の色でしょうか。
のび太は黄色い服、スネ夫は水色。
その辺はまだいいけど静香=ピンクはないと思います。
いくらなんでもセンスが酷いと。

いやそれはあくまでイメージの話で、
アニメ独自設定について。

・のび太はピーマンが嫌い
ちょこちょこ出てくる設定です。
(ひょっとしたら脚本家さんが同じなのかもしれませんが)
人参も嫌い気味ですが、前面に出てくるのはピーマン。
定着しませんでしたが逆にジャイアンはピーマン好き。

・のび太はスパゲッティナポリタンが好き
これは映画や「未来の町が危ない!!」(未来の町にただ1人)などで
割と印象にあるのではないでしょうか。
材料にピーマンが入っているのが笑いどころですが、
ママがなんとか食べさせようとした結果とも取れます。

このあたりの初出はどこなのか?とか。
やはり膨大すぎてなんとも。


膨大すぎて…を逃げ道にしていますが、
新ドラも7年目、
しかも30分番組なので既にそうとう膨大なんですよね。
録画DVDも60数枚になってますし…
リアルタイムで追っかけられているのは幸せです。


ちなみにおおざっぱに色で分けると一番好きな時代は緑。
ついでピンク、黄色、オレンジ
もちろん一概には言えないのですが…

オレンジは期間が長すぎたのもあるのでしょう。
もちろん好きな作品も多いのですが(今回のとか)
マンネリイメージが凄かったのです。

原作読めばいいじゃんって意識を持っていた時に、
いきなりOP変更、
タイトルバック変更、
エンディング変更…

最初は「七色の声あめ」だったかな?
アレンジリメイクながらギャグに徹してて面白かったのです。
久々にドラ面白いと思ったのです。
そして襲いかかるオリジナルストーリー!

多分当時ネットがあれば色々あったのでしょう。
魔界大冒険から変わらなかったOPが変わったのです。
歌い手も変わったのです。
更にEDは「あしたも(ハート)ともだち」
ナマズなみの衝撃だったと思います。

原作から逸脱?
知らない話のほうが面白いに決まってる!
と、どっぷりはまり込みました。

たまたま偶然あの初回放送を観なかったら、
ひょっとしたら今頃は離れていたのかも知れません。
その日は外に出てたんです。
親戚の家ででたまたま…
変わったってのが解ったのでそれまでも観ていたのでしょうが、
観られないならばそれでいいやって存在でした。


こんなCDが出ていたのですね。
オシシにノブちゃん!ジャケットだけで買うぞ!と言いたい所ですが、
ここで見られるし(オイ)
ごめんなさい。欲しい曲ないんです。
収録されている藤子曲全部持ってます。
藤子ワイド時代のCDがあるんです(近所のレンタル屋さんに)

藤子的には最近収録されてない、
「大人になんかならないよ」「ビリビリビリ犬」「夢を勝ちとろう」
が入っているシルバーがおすすめ。

オバQ(3期)はこれと「believe me」以外は未CDらしいです。
発掘求む。
カセットテープからオリジナルCD作ったのですが、
それにも入ってない曲があるそうで…


>拍手
おまたせいたしました。
渡辺紙芝居版が公開された時に、
この2作を取り上げよう…と思っているうちに時期を逃してしまいましたので、
今回こそは!との思いもありました。
やはり書いていて楽しいので、
これからもなんとか書いていこうと思います。

名作迷作含め、アニメドラには埋もれた作品が山のようにありますので、
なんとか観られるようにして欲しいですね。
せめてテレビ文庫の全34巻はDVD化してほしいです。

実は紙芝居版は、
「原作+目」「アブラカタブラ」「静香のバイオリン」と、
それまでの全ての要素をさり気なく盛り込んでいるのですね。
バイオリンは仮にお約束としても、
「アブラカタブラ」は明らかに意図的です。
そもそもわざわざこのお話を選んだ所といい、
氏にも思い入れがあったのでしょうか。
なんだか嬉しいです。

で、今回の作品は紙芝居から「掃除」を継承しています。
そしてアブラカタブラの代わりに先生が参戦。
みんなに愛されている作品(道具)なのですね。
なにより完全未収録時代にリメイクされる所からしておかしいです。
そんなに夢の道具なのか。なのだな。


レスと言うより魔人のいない魔法のランプ語りになっているような…


超余談。
ドラ辞書のひみつ道具登録の順番は、
「コワッペン」「シズメバチの巣」
そして「誰でもまじんランプ」
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【2011/11/03 07:18】 | 藤子
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