生きているロボットをこよなく愛す
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「キー坊が恋をした」
微笑ましいストーリーと思いきや、
最後の最後で原作オチが待っていたという問題作ですね。

花は雌雄同体にあたるのではなどと考える事は野暮なのでやめておきます。

内容としては取り立てて語ることはないのですが、
巨人伝の中の1エピソードとしては優秀だと思います。
神成さんがパーティキャラにならなかったのは残念。

「もう一つの緑の巨人伝」

去年の魔界大冒険外伝でも感じたのですが、
のびドラは出さないといけないのでしょうか。
いや良いキャラだしパチキャラは好きなのですが…
やはり「ドラえもん」である以上
出さないといけないんだろうなぁ。

リーレが非常に可愛らしかったです。
これを観てから映画を観ると若干設定の保管がなされるのではないかと思いましたが、
あのキャラがどうもネタバレ…と言いますか、
黒幕っぽさを感じなくなってしまうのではないかと。
いやあんな行動をしていながら裏では裏切りを進めている見るのもありですが、
それだと(巨人伝の作風として)ブラック過ぎる感じがしないでもないです。

意外にもキャストはロリーレ以外オリジナルでしたね。
魔界の時はデマオンですらセリフ無し、
DS版ではキャスト変更でしたので意外でした。
って言うかほかのゲストはともかく
デマオンを変更する意味が分かりませんでした>魔界DS

巨人伝DSはまだ買っていませんがどうなっているんでしょう?

まぁキー坊は確実にオリジナルキャストでしょうね。
ギャラの面からも。

「ジキルハイド」
ほのぼのストーリーを2本やっておきながらこれをラストに持ってきますか。
しかしジキルハイドとかいいとこせんたくしボードとかキャラ変え系好きですね。
受けが良いのかもしれませんがあまり連発するとネタが切れる…
って事もないか。
まだホンワカキャップやうそつきかがみとか残ってるし。

凶暴になるドラが追加されていましたが、
普段とそんなに変わらない気が(オイ)
いや少なくとも真逆じゃないだろうと。

しかし普段の性格もあるだけにのび太とジャイアンはキャラ変えの標的になりやすいですね。
4年目なのですから当然ともいえますが、声優さんの芸の広がりが感じられるのも楽しいです。
2人とも他のアニメに出てきてくれないし…

木村さんはあれですね。
棒読みなどと言われる事もありましたが、もはやそういう演技ですね。
(最初から意図して作っていたのか、
棒読みっぽさをキープした演技をしているのかは解りませんが)

ここまで順調にスペシャル枠で続いてきましたが、
これから約1月はお休みですか…
溜まってるの観るにはいい機会です。
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【2008/03/28 07:10】 | アニメ感想
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