生きているロボットをこよなく愛す
注文してたTFボスフィギュアが届きましたので、
100円セールだった事もあってトランスモーファー観ました。
いやフォーマーはDVD買ってるし。
まぁ怖い物見たさもあるんですが、
一番のポイントは本物(玄田さん)が
声を当ててるって事ですねぇ。
いきなりのナレーションで笑わせて頂きました。

内容としては思ってたのとは全然違いましたが、
なかなか面白かったです。
後でレビュー回って(と言うか声優が知りたかった)
映像関連が凄く駄目だったらしいのを知ったのですが、
作業中にBGMとして流していたものでして、
幸か不幸か映像ほとんど観ていなかったのです。
これの役柄が実写映画よりコンボイしてました。

シナリオとしては前述の通り無駄に真面目でした。
いっそ絶叫計画みたいなの期待していたんですが。
てかそっちで観てないの借りれば良かった。

作った人は原作(アニメ)に思い入れなくて。
実写の方もそんなに観ていなくて
名前だけで作ったんだろうなぁとか、
むしろこのシナリオを売るために
このタイトルにしたのかなぁとか、
訳した人も全く思い入れがなく、
聞きかじったネタで玄田さんつれてきたんだろうなぁとか
(パロ気分ならセリフ言わせろよって感じ。
折角作戦提案してるんだから「いい考え」とかさぁ)
色々思ってしまいました。

要はパロでも何でもないです。
あ、そもそも実写映画の方が、
「トランスフォーマーを知らない人に
宇宙人とのパニック映画であるとの錯覚を起こさせる」
って宣伝方法を取っていたそうですので、
そっちの路線で作ったって意味のパロなのかも。

どうやら女同士で結婚できるらしい。
それに対して説明もツッコミもありませんでした。
そんな作品。
吹き替えが上手かったのが救い。
でも誰が当ててるのかさっぱり解りません…
この作品の立ち位置がいまいち解らんです。


これをBGMにやってた事。
またボス塗ってました。
とりあえず塗装前。
今回の生け贄はレーザーウェーブです。
忠犬
顔が可愛すぎます犯罪です。

玩具欲しい
塗る箇所はさほどないです。
耳、つま先と各間接ですね。
しかし耳は効果大。
もう一体はアストロマグナムになってもらいました。
玩具画像がキンキラに見えたので、
全てメタリックで塗りましたがちょっと微妙だったかも。
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【2008/09/13 23:32】 | TF
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