生きているロボットをこよなく愛す
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連載企画
A作品に全く触れていませんが出会いが少なかったんです。
アニメは見てましたしブラック短編は持ってましたけど…
それだけにAランドは全てが新鮮でした。
あと夢トンネルは広く世に広めるべき。

・出会い
いちいち憶えてられるか!(オイ)
記憶を辿りますと、
小宇宙戦争からは劇場で観ているんですね。
それ以前は怪しいですが…
ありがちですが珍しく観るのを許された番組って奴です。
教育方針間違いましたね。
で、藤子つながりの藤子不二雄ワイドで色々観ました。
選択を間違いましたね。
それだけならまだセーフだったのでしょうが、
親戚から漫画を大量に頂きまして、
てんコミだけでなくFFも。
むしろFFメインで。

制限はあったものの読みふけったのです。
原作を。
また規制の緩かった頃の原作を。
藤子だと思って油断したな!

と、正直大好きと言うよりも
これしかない状態でどっぷりと浸かったのです。
(藤子以外の漫画は殆ど読んでないと言っても過言ではありません)
時代は少し下るのですが、
アニメはカセットテープに録音して繰り返し聴きました。
今でも完全に暗唱できるものもあります。

しかしながら少し離れてしまう事もありました。
中学生になってもドラえもんがどうだとか言われました。
それ以外を知らないんだから仕方がないだろうとも思ったのですが、
半月くらい離(さ)れた事もありました。
無駄でしたけどね。
とは言え、ちょっとつまらなかったのも事実。
アニメの方ですけどね。
このころには貰ったものに
何とか新規で買ったのを加えて相当読んでおりまして、
原作の方が良いと。
観てはいたもののちょっと引いた感じになります。

アニメも面白いなと思い始めたのは、
実の所オリジナルストーリーメインになってから。
具体的には「タイムマシンでおひめさま」
銀河観光ツアーシリーズ(って言っても2本ですが)
オリジナル路線はその後色々ありましたが、
大抵どれも好きです。
やはり知っていない話というものは良いものです。

後はまぁあれですね。
近所(って言っても25分くらい)に古本屋が出来まして。
若干自由になったお金を使いましてほそぼそと、
藤子単行本を買いあさっておりました。
その頃はFFもプレミアが付いてなく、
と言うより藤子本が普通に買えた時代。
いや今も比較的普通に買えますが、
その間の氷河期を忘れてはいけないと思う。

ドラ以外の藤子本の出会いはフリマでした。
FF魔美ほぼ一揃いと、
てんコミ旧パーマン一式を各10円で購入。
良いのを引いたと思います。
じつにいい。
どっぷりと浸かりましたね。

もちろんそれ以前にも
バウバウ大臣とか新オバQ等も持っていたのです。
特にバウバウ大臣は魂の一冊です。
しかしここで対象年齢が若干上のものにぶつかってしまったのです。
(正直パーマンはもっと対象下かと思ってた)
更に前述の古本屋でモジャ公に出会いました。
FFの2巻だけしかなく、
「地球最後の日」が前半だけで終わってたのです。
読みたくて探したけどなかなか無いもので、
巻末の単行本リスト眺めては、
これ注文したら取り寄せてくれるんだろうなぁ
と思いながら迷っておりましたが、
アニメ効果で文庫が発売されて助かったと一安心。
その時一気に注文しておけよ馬鹿!

しかしこの時の経験が即注文予約最高思想に繋がりますので、
決して無駄ではなかったと思います。
多分。

そんな感じで古本屋通いしていたのですが、
(少ない予算を他のものに回すべく節約。
古本屋ではサービス券貰えて10枚で一冊タダだったし。)

1996年です。
その後値段がじわじわ上がってきます。
鑑定団とかの影響もあったのか、
古い藤子本が軒並み値上がりしました。
と言いましてもまだFFも300円くらいで買えましたが、
一冊サービスの対象外になりました。

この頃文庫版でSF短編読んだりしてました。
文庫発売も一段落付いて、
さてFFでも注文しようかと思ったら既に手遅れでした。
そして探索の道へ…
これからの数年は目新しいものの発売もなく
(SFパーフェクトはむせび泣きながら全巻注文したけど、
既読が殆どだったのは否めないし)
藤子本の相場は上がりっぱなしで、
文庫の在庫も少なくなるという暗黒時期。
なにより値上がりが凄かった…
それまで比較的普通に手に入ってた物が定価超えで引いている間に、
2倍になりそれから…と。
最もウチの近辺だけだったかもしれませんが。

2000年~
色々あって一番楽しかった時期。
お金もかなり自由になりましたしねぇ。
この時点でオバQ、ジャン黒など除きFFは粗方揃えてしまいました。
心の底から楽しかった。
まだ将来に希望もあったし(オイ)

~それから
FF揃いました。
国会図書館に通い始めます。
年一回か二回。
ドラは殆ど読みました。
あれもこれも未収録を埋めていきました。
まだ超えねばならない山はあるんですが、
それにしても若干の虚しさと言うか、
寂しさを感じてきております。

1996年以後ストレートに浸かった様なことを書いておりますが、
実際には漫画の方は一時期全く離れました。
もう新作がない=今出ているのを読み切ったら終わりだと。
しかしFFがあると知り、
(実は掲載作品にズレがあるのは知りませんでした)
その上に未収録があるのを知ったから。

次の来館で恐らくドラは終わります。
今本当の意味での最後が見えてきて、
達成感もあるんですがやはり寂しさが強いです。
実はコピーを郵送で頼むことが出来るんです。
そっちの方が断然安いし仕上がりも良いのですが、
それで一気に揃えると喪失感が凄いからやらない。

今まで伝説だった藤子アニメも殆ど全話観たし、
頼みの綱はアニメドラの新作。
無限に広がる世界と感じていた物が閉じてきた。
そんな感じ。
閉じてきたら自分が広げればいいじゃないって気もあるんですが(笑)

一番関わりが深い趣味なだけに色々ありました。
原作至上主義の時もありました。
(あ、それは今もだけど。原理主義というか、
藤子以外の漫画関係は認めない時期がありました。)
アンチドラズの時もありました。
アニメの暴走に顔をしかめたときもありました。
グッズ乱発に怒った時もありました。

でも今はなんでも来いなんだから年は取りたくない物です(オイ)
どこドラなんて、
原作無視の勝手なバリエ+無駄に高価+酷い売り方…etcと、
昔なら販売中止運動しても良い位なのにねぇ。

おめでとう!30周年!!
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・出会い
いちいち憶えてられるか!(オイ)
記憶を辿りますと、
小宇宙戦争からは劇場で観ているんですね。
それ以前は怪しいですが…
ありがちですが珍しく観るのを許された番組って奴です。
教育方針間違いましたね。
で、藤子つながりの藤子不二雄ワイドで色々観ました。
選択を間違いましたね。
それだけならまだセーフだったのでしょうが、
親戚から漫画を大量に頂きまして、
てんコミだけでなくFFも。
むしろFFメインで。

制限はあったものの読みふけったのです。
原作を。
また規制の緩かった頃の原作を。
藤子だと思って油断したな!

と、正直大好きと言うよりも
これしかない状態でどっぷりと浸かったのです。
(藤子以外の漫画は殆ど読んでないと言っても過言ではありません)
時代は少し下るのですが、
アニメはカセットテープに録音して繰り返し聴きました。
今でも完全に暗唱できるものもあります。

しかしながら少し離れてしまう事もありました。
中学生になってもドラえもんがどうだとか言われました。
それ以外を知らないんだから仕方がないだろうとも思ったのですが、
半月くらい離(さ)れた事もありました。
無駄でしたけどね。
とは言え、ちょっとつまらなかったのも事実。
アニメの方ですけどね。
このころには貰ったものに
何とか新規で買ったのを加えて相当読んでおりまして、
原作の方が良いと。
観てはいたもののちょっと引いた感じになります。

アニメも面白いなと思い始めたのは、
実の所オリジナルストーリーメインになってから。
具体的には「タイムマシンでおひめさま」
銀河観光ツアーシリーズ(って言っても2本ですが)
オリジナル路線はその後色々ありましたが、
大抵どれも好きです。
やはり知っていない話というものは良いものです。

後はまぁあれですね。
近所(って言っても25分くらい)に古本屋が出来まして。
若干自由になったお金を使いましてほそぼそと、
藤子単行本を買いあさっておりました。
その頃はFFもプレミアが付いてなく、
と言うより藤子本が普通に買えた時代。
いや今も比較的普通に買えますが、
その間の氷河期を忘れてはいけないと思う。

ドラ以外の藤子本の出会いはフリマでした。
FF魔美ほぼ一揃いと、
てんコミ旧パーマン一式を各10円で購入。
良いのを引いたと思います。
じつにいい。
どっぷりと浸かりましたね。

もちろんそれ以前にも
バウバウ大臣とか新オバQ等も持っていたのです。
特にバウバウ大臣は魂の一冊です。
しかしここで対象年齢が若干上のものにぶつかってしまったのです。
(正直パーマンはもっと対象下かと思ってた)
更に前述の古本屋でモジャ公に出会いました。
FFの2巻だけしかなく、
「地球最後の日」が前半だけで終わってたのです。
読みたくて探したけどなかなか無いもので、
巻末の単行本リスト眺めては、
これ注文したら取り寄せてくれるんだろうなぁ
と思いながら迷っておりましたが、
アニメ効果で文庫が発売されて助かったと一安心。
その時一気に注文しておけよ馬鹿!

しかしこの時の経験が即注文予約最高思想に繋がりますので、
決して無駄ではなかったと思います。
多分。

そんな感じで古本屋通いしていたのですが、
(少ない予算を他のものに回すべく節約。
古本屋ではサービス券貰えて10枚で一冊タダだったし。)

1996年です。
その後値段がじわじわ上がってきます。
鑑定団とかの影響もあったのか、
古い藤子本が軒並み値上がりしました。
と言いましてもまだFFも300円くらいで買えましたが、
一冊サービスの対象外になりました。

この頃文庫版でSF短編読んだりしてました。
文庫発売も一段落付いて、
さてFFでも注文しようかと思ったら既に手遅れでした。
そして探索の道へ…
これからの数年は目新しいものの発売もなく
(SFパーフェクトはむせび泣きながら全巻注文したけど、
既読が殆どだったのは否めないし)
藤子本の相場は上がりっぱなしで、
文庫の在庫も少なくなるという暗黒時期。
なにより値上がりが凄かった…
それまで比較的普通に手に入ってた物が定価超えで引いている間に、
2倍になりそれから…と。
最もウチの近辺だけだったかもしれませんが。

2000年~
色々あって一番楽しかった時期。
お金もかなり自由になりましたしねぇ。
この時点でオバQ、ジャン黒など除きFFは粗方揃えてしまいました。
心の底から楽しかった。
まだ将来に希望もあったし(オイ)

~それから
FF揃いました。
国会図書館に通い始めます。
年一回か二回。
ドラは殆ど読みました。
あれもこれも未収録を埋めていきました。
まだ超えねばならない山はあるんですが、
それにしても若干の虚しさと言うか、
寂しさを感じてきております。

1996年以後ストレートに浸かった様なことを書いておりますが、
実際には漫画の方は一時期全く離れました。
もう新作がない=今出ているのを読み切ったら終わりだと。
しかしFFがあると知り、
(実は掲載作品にズレがあるのは知りませんでした)
その上に未収録があるのを知ったから。

次の来館で恐らくドラは終わります。
今本当の意味での最後が見えてきて、
達成感もあるんですがやはり寂しさが強いです。
実はコピーを郵送で頼むことが出来るんです。
そっちの方が断然安いし仕上がりも良いのですが、
それで一気に揃えると喪失感が凄いからやらない。

今まで伝説だった藤子アニメも殆ど全話観たし、
頼みの綱はアニメドラの新作。
無限に広がる世界と感じていた物が閉じてきた。
そんな感じ。
閉じてきたら自分が広げればいいじゃないって気もあるんですが(笑)

一番関わりが深い趣味なだけに色々ありました。
原作至上主義の時もありました。
(あ、それは今もだけど。原理主義というか、
藤子以外の漫画関係は認めない時期がありました。)
アンチドラズの時もありました。
アニメの暴走に顔をしかめたときもありました。
グッズ乱発に怒った時もありました。

でも今はなんでも来いなんだから年は取りたくない物です(オイ)
どこドラなんて、
原作無視の勝手なバリエ+無駄に高価+酷い売り方…etcと、
昔なら販売中止運動しても良い位なのにねぇ。

おめでとう!30周年!!
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【2008/10/06 21:05】 | 藤子
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