生きているロボットをこよなく愛す
原作者とドラミ様の誕生日にどうでもいい事書いちゃうとか、
放送日に感想書けないとか、
挙げ句の果てに2回に分けるとかダメダメで済みません。

本棚に入りきらず100円ショップのボックスとかケースに詰めて
積み上げていた漫画を片づけましたら、
段ボール箱7箱になりました…
いやケースの隙間分がありますから実際には4~5箱分でしょうが、
残念ながら
この騒ぎの9割は私の所為だと言っても過言ではないと思います。
あと本棚が3つあるし。
でもドアが閉まりにくいだけです。
別に騒ぎじゃありません…よ?


「ドラミの最悪の一日」
息をきらせて来た兄に熱いコーヒーはないと思うな。
しかしそこが素敵。

コーヒーで汚れたためポケットを洗濯したのですが、
ドラが間違っちゃいます。
バレバレです。
気付かなかったドラミ様は
やはり何かしらスランプ兆候があったのではないかと思います。
安物

↓オリジナル道具と間違って取り出したものとかまとめ
「目的地と到着時間を設定すると
ぴったり着くように足を動かしてくれる」
ぴったりウォーカー→やかん

どこでもドア→ドライヤー

ヤルキミナギルン→暗記パン

黄金バット→突風バット

のろのろライト→ビッグライト

タケコプター→ちくわ、人形
マジックハンド→かたづけラッカー?
キャッチミット→ほんやくこんにゃく

法則性があるようなないような。
のび太がスランプを「トランプ」だの「トランク」だのと
言い間違えるネタがありました。
藤子で言い間違いと申しますとブタゴリラが浮かぶ訳ですが、
あれは言うまでもなくアニメだけでして、
個人的にはコケツだのカニ缶だのと、
言い間違いは魔美の専売特許。

そう言えば魔美のスランプ話は凄く印象に残ってます。
何がって陰木さんが良い人になってるのが(笑)

「のび太が手に載せようとする」為か
静香の鳥が手乗り文鳥のピーコちゃんに。
台風のフー子の時のですね。
でも良く逃げるのはお約束(笑)
いくら慣れていても逃げる。
逃げなければ猫に食われるのが藤子鳥の宿命だから。

花柄ポケットを付けてきたドラを見てポケットを間違えているのに気付き、
のび太が「スランプはドラえもんのポケットのせいだったのか」
とからかって締めなのですが、
ドラが妙にくねってた所を見ると
ポケットとの間柄には何かしら関係があるのかもしれませんね。

ドラがお詫びにおいしいメロンパンを買う約束をし、
次のお話に続きます。
初回視聴ではこのセリフに気が付きませんで、
何故ドラがあんなに必死になっていたのかいまいち解りませんでした。
ドラミ様がよっぽど怖かったんですね。

そんな重要セリフを何故聞き漏らしたのかと言えば、
ドラなんかどうでも良かったと言うしかないです。
天使若しくは女神あるいは小悪魔
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【2008/12/06 07:41】 | アニメ感想
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