生きているロボットをこよなく愛す
書く時に推敲とまでは申しませんが、
取捨選択は当然ある訳です。

改行が上手くいかずテンポが悪かったりして削る事もあるんですが、
読み返してつまらないとか、
上手く表現できず嫌になるとか、
そんな情けない理由もあるのです。
削ってあの出来かってご意見もございましょうが、
温かい目で見て頂けると助かります。

で、今回の「あの日あの時あのダルマ」
バランス面で結構削りました。

病弱なのにこの距離から片手で…
ここで「エーテルストライク!(緑&太字で)」とか。
ふざけたのは削らざるを得なかったのです。
のび太の笑顔が実によろしくて、
ちょっとやそっとのは許して貰えるかと思ったのですが、

あれだよ。
ストーブの火だよ。
アレに気付いたら無理だよこういうの。
気付かなくてもこのネタはアレですが。


しかしながら今週ドラないし、
ちょっと忙しくて書いてる時間ないしで少し拾ってみようかなぁと、


没ネタなので色々迷って何回か公開したり非公開したりしてます。
名前はきちんと書きましょう
のび太のテストですが…
とりあえず名前はきちんと書こう。名字から。
「名前がないから0点」っての結構あったんですが、
のび太の0点の中にはそれも含まれているのでは?と思ったり。
のび犬になってたりとか。

09-1-27-5.jpg

こののび太のポーズ、
おばあちゃんに布団を掛けるこのポーズ。
偶然ながら、「おばあちゃんのおもいで」で
おばあちゃんにすがりつくのび太のポーズとよく似てて…
いつか特集します
今フィギュア本体はしまい込んでいまして、
昔撮った写真を探して引っ張り出してきました。
おもちゃの写真とはいえ、
日記とセットで見ておりますとなんとも言えない気分になりまして、
まさに今回のストーリーとのシンクロを感じたり。
この頃はまだ…

で、解りやすく正面を撮ったのがこの写真しか残ってませんでした(笑)
なにやってんだか


原作のあのシーンは「静」の最高峰。これは「動」による最高の肉付け。
このシーン、
と言うか手当たり次第に出した時からですが、
くまちゃんがいるんですね。
指輪のように行方不明状態でも取り寄せられるので、
完全になくした訳ではないと思いますが…

それよりポイントは、
くまちゃんがずっとのび太に背を向けていると言う事ではないでしょうか。
この前のシーンでは、
のび太がくまちゃんの方を向いていますが、くまちゃんは背を向けています。
このシーンでは、のび太とくまちゃんが背中合わせ。
今回明言しない表現と、
のび太の細かな表情の変化が実に素晴らしい。

「見守っていてね、おばあちゃん」と思うのび太の背中を
ママとドラえもんが見守っていたりと、なんともじいんとします。


・「子どもをしからなきゃいけないときは きちんとしかれ。
甘い顔するのは 誰でもできる、いつでもできる。」
これはじいさんと共にのび助を育てた経験から来ているのか、
それともじいさんがこの方針を徹底させるようにし向けたのか…
関連記事


追記を閉じる▲
名前はきちんと書きましょう
のび太のテストですが…
とりあえず名前はきちんと書こう。名字から。
「名前がないから0点」っての結構あったんですが、
のび太の0点の中にはそれも含まれているのでは?と思ったり。
のび犬になってたりとか。

09-1-27-5.jpg

こののび太のポーズ、
おばあちゃんに布団を掛けるこのポーズ。
偶然ながら、「おばあちゃんのおもいで」で
おばあちゃんにすがりつくのび太のポーズとよく似てて…
いつか特集します
今フィギュア本体はしまい込んでいまして、
昔撮った写真を探して引っ張り出してきました。
おもちゃの写真とはいえ、
日記とセットで見ておりますとなんとも言えない気分になりまして、
まさに今回のストーリーとのシンクロを感じたり。
この頃はまだ…

で、解りやすく正面を撮ったのがこの写真しか残ってませんでした(笑)
なにやってんだか


原作のあのシーンは「静」の最高峰。これは「動」による最高の肉付け。
このシーン、
と言うか手当たり次第に出した時からですが、
くまちゃんがいるんですね。
指輪のように行方不明状態でも取り寄せられるので、
完全になくした訳ではないと思いますが…

それよりポイントは、
くまちゃんがずっとのび太に背を向けていると言う事ではないでしょうか。
この前のシーンでは、
のび太がくまちゃんの方を向いていますが、くまちゃんは背を向けています。
このシーンでは、のび太とくまちゃんが背中合わせ。
今回明言しない表現と、
のび太の細かな表情の変化が実に素晴らしい。

「見守っていてね、おばあちゃん」と思うのび太の背中を
ママとドラえもんが見守っていたりと、なんともじいんとします。


・「子どもをしからなきゃいけないときは きちんとしかれ。
甘い顔するのは 誰でもできる、いつでもできる。」
これはじいさんと共にのび助を育てた経験から来ているのか、
それともじいさんがこの方針を徹底させるようにし向けたのか…
関連記事

【2009/01/28 07:30】 | アニメ感想
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック