生きているロボットをこよなく愛す
整理中に発掘した漫画ですがあまりにもアレだったので。
こうやっていちいちストップするから進まないんだよなぁ…
来るな!

なんともなめたタイトルです。
主人公は伸太と書いて「しんた」
多分名字は小池だな…と思ったら野村でした。

そう考えるとのび太は幸福な方

ドラえもんがいたらいいのになぁとつぶやく伸太くん
誰もが思う事です。
そしてこの手のストーリーではお約束です。
別名フラグ。

机の中から飛び出したのは!
前歯からしてドラの天敵臭が…

うん赤の他ロボだね。
でも微妙に未来製ですね。
トラえもんの同類でグレたロボなのか、
クモロボの類で元々ひねくれてるのか解りませんけど。

軟弱者には根性注入!
お前それただのバットだろ。
それでも男ですか
手で握って殴ってるのに自動的な仕掛けも何もあるか!
と思ったら殴ったらいけない時(伸太が持ってる時)に限ってフルオートでした。
さすが未来の道具です。

解った様な口をきくな!
妙に本家っぽい理論

正論は必ずしも正しくない

もうなんて言うかいじめっ子の良い訳にしか聞こえません。
ツノが受信アンテナみたいですが、
体の一部なのか秘密道具なのか実に気になります。

つまりはツノに見えるけど耳ではないか。
そう。ドラ百科のドラミ耳案アンテナタイプ!
(誰が知ってるんだこんなネタ)
うさんくささのスーパーコラボレーションでドラとの関連性が見えてくるのです。
つまり「ドラえもん」の発展形として開発されたドッタエモンだったが、
その活動方針に疑問を感じ、心を鬼にして自らの正義を貫く!
弱き者を察知、補助するための耳をツノとし、
その中に優しい心を隠して…

…自分で書いてて訳がわからなくなりました。

実は卵を暖めていたり…はしない

で、色々あってドラえもんがトラウマになって終了。
伏せ字無し固有名詞どころか絵までそのままの、
ふざけた漫画を描いた奴は誰でしょう。

野村伸…

のむら先生ッ!
あなたはコロコロ系かと思ったら、
名前が売れる前はこんな物を!
いや売れてからも危ないの描いてたけど。

こんな危険な漫画を載せた出版社はどこだ!
ドラは微妙に加筆前?でした。確証はまだ無い。

小学館!!
って言うか別冊付録藤子不二雄特集の描き下ろし!!

多分黙認レベルの許可は取ってるんでしょうけど、
おおらかな時代ですねぇ。
多分当時読んだらいかれ狂ってたと思うんですが(笑)
それなりに耐性が出来ててよかったです。
まぁ手に入れたのはずいぶん前なのに
何も記憶に残っていなかったのは
消去したかったと判断したのかもしれませんが。

付録媒体ですので国会図書館でも読めないと思いますし、
再録などもないでしょうから今後日の当たる事はないでしょうねぇ。

と書いた後、一応検索してみたらもう取り上げていらっしゃる所がありました。
いつか日の目を見たら面白いですね。
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【2009/02/26 22:49】 | サブカル類
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